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[吉沢久子]のほんとうの贅沢

ほんとうの贅沢 Kindle版

5つ星のうち 4.3 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

老いてこそ、自分の足で立ちたい。
人によりかからず、自分らしくいたい。
自立したい。私はそうありたいのです。

「自立」という言葉は、すごく偉そうに聞こえるかもしれません。
ただ、私はこれをとてもシンプルに考えています。

自分の頭で考え、考えたことを行動に移せる。

それが、自立ではないでしょうか。
そうして自分の思い描いたふうに生きていけるのは、私にとってとても贅沢で幸せなことなのです。

97歳の今でも、ひとり暮らしを続ける吉沢先生。
ご自宅に伺うたびに、とても気持ちのいい時間が流れていました。
人生すべてにおいて「贅沢=豊かさとはなにか」について、書いていただいた一冊です。

★☆販売部数5万部越える大ヒットとなり、読者の方からのお手紙も急増中(6月12日現在)

■目次

 1章 いくつになっても「自分の足」で立つ

 2章 自分なりの「価値観」を持つ

 3章 「踏み込まない」「踏み込ませない」人付き合い

 4章 「自分らしく」生きるとは

 5章 人生をどう「しまう」か

■著者 吉沢久子(よしざわ・ひさこ)
1918年東京生まれ。文化学院卒業。家事評論家。エッセイスト。
女性が働くことがごく珍しかった時代に15歳から仕事をはじめ、事務員、速記者、秘書などをへて、文芸評論家古谷綱武氏と結婚。
家庭生活を支える一方、生活評論家として生活者の目線で女の暮らしを考え、暮らしを大切にする思いを込めた執筆、講演、ラジオ、テレビなどで活躍。
姑、夫と死別したのち、65歳からのひとり暮らしは30年を超えた。
著書多数あり。

内容(「BOOK」データベースより)

毎日を気ままに、誰に気兼ねなく生きるという幸せ。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 4721 KB
  • 出版社: 株式会社あさ出版 (2015/2/8)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00TE99OH8
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 38,021位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 ロビーナ 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2015/6/23
形式: 単行本(ソフトカバー)
たとえば、子どもや孫たちが遊びにくるのを、
吉沢さんはすごく楽しみにしている。
でも食事は、ほかのひとり暮らしのおばあちゃんみたいに
にわかにがんばって、手料理をふるまったりしないで
「わたしはもうできないから」といって
近くのお弁当やさんで、食べたいものを買ってきてもらうという。

また最近、とことんモノを減らして暮らす
「断捨離」や「ミニマムライフ」がはやってるけど
「わたしはモノのない時代に育ったから、粗末にできない。
包装紙でもなんでも、きれいにたたんでしまっておく。
捨てることがストレスになるなら、捨てない方がいいのよ」。

ほんとうの贅沢とは、
ほんとうは自分はなにが気持ちいいのか。どうしたいのかが明確で、
人の目や世間常識や時流にとらわれず、
ほんとうにこうしたい、と思うことを
自分にうそをつかないで楽しめる贅沢のことだと気がついた。

ゴチャゴチャの部屋を、なんとか片付けようと
ここ数日、がんばってたけど
「ゴミだけは毎日ちゃんと出してるし、
足の踏み場はあるし、これでいいんだ。
モノをしまいこむと、それを取り出して、またしまって、
...続きを読む ›
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形式: Kindle版 Amazonで購入
著者は90歳を超えたおばあちゃんです。

ちょっと古臭い内容になっているのかなぁと思って読んでみると
まったくそんなことありませんでした。
しかも年を感じさせない文章の力を感じます。

おばあちゃんの知恵袋といいますか、年の功といいますか、
やっぱり年をとってたくさんの経験をされると学びがたくさん
あるのだと思いました。

今の若者や社会人にどう行動したらいいか
人との付き合いを丁寧に教えてくれています。

例えば「人付き合いも八分目」ということ。
仲のいい子だとつい都合を併せてしまったり
頼りにしてしまったり、頼られたりしてしまいがちです。
それは単に甘えている、ということを言っています。

そうではなく大切なことは
互いを思いやること、
互いの暮らしを尊重し理解し合うこと。

お互いが自立していてこそ、友情はいちばん心地いいものになるということ。

SNSの発展とともに、人付き合いも考えるようになりました。
下手すると変に疲れたりする人もいると思います。

そういったことも含め
人とどう付き合ったらいいかなど書かれているので
その悩みを持っている人に特にオススメの本です。
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形式: Kindle版
ほんとうの贅沢とは何か?

97歳の言葉には、一つ一つに重みがあり有難い一冊。

『先立つ不孝をお許しください。』なんてフレーズもある様に残された方は地獄を見るのかと思っていました。
なので、老人になった経験もないくせに1人暮らしの老人は気の毒だ。年老いてからの孤独は辛いもの。
と決めつけていたところもありましたが、何の柵(しがらみ)もなく誰にも気兼ねなく自由を満喫している場合もある。

この本と出会い、自分の価値観や考え方が180度ガラッと変わりました。

97歳になる著者が書いた本だからこそ説得力のある一冊です。

『ほんとうの贅沢』とは、もしかしたら『普通の日常を長いスパンで繰り返せる事』なのかもしれません。
その為には毎日どの様に過ごすのか?人とどの様な関わり方をするべきなのか?
人生の先輩から見習いたい事がてんこ盛りの生き方・暮らし方の教本です。
古ぼけていない・全然違和感なく頭に入ってくる・心に響く!
三拍子揃っていました(*^▽^*)
また近いうち絶対に読み直すと思います。

久しぶりに買った本、大当たり☆彡

おススメです!!!
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形式: Kindle版
人生の達人の語る、生き方の本と言えそうです。
読者の生き方ではなく、吉沢さんの。
読んでいるのに、聴いてもらっているかのように、
たくさんの思いが整理されていきました。
時間をおいて、また読み返したい一冊です。
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