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ほんとうの教育をとりもどす 生きる力をはぐくむ授業への挑戦 単行本(ソフトカバー) – 2016/12/15

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商品の説明

内容紹介

揺れ動く教育現場
誤解され、骨抜きにされた「ゆとり教育」
置き去りにされた本質を求めて模索する、教師たちの奮闘

全国学力テストに代表される点数至上主義に流されず、
本当の意味で子どもを成長させる授業を追い求める、教師たちの実践。

●主な目次
第1章 「自ら学ぶ力」のために
── 犬山市の教育改革
第2章 「総合的な学習の時間」をめぐって
── 長野小学校に受け継がれる意志
第3章 終わりなき模索
── 伊那小の総合学習・総合活動
第4章 学習塾の手法導入と山村留学
── 北相木小学校の学校づくり
第5章 そこに、教員の情熱はあるか
── 東京都杉並区と佐賀県武雄市

出版社からのコメント

「Education」の本来の意味は「引きだす」であり、子ども一人ひとりがもっている能力と可能性を引きだすことに重点が置かれなければならない。それを「教育」と訳したように、日本の教育は「教え込む」ことに力が注がれてきた。その子の可能性、個性は無視して、均等に教え込むことが重視されてきた。それを問い直す時期に来ている ──(「あとがき」より)

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 188ページ
  • 出版社: 共栄書房 (2016/12/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4763410725
  • ISBN-13: 978-4763410726
  • 発売日: 2016/12/15
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 1.6 cm
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ゆとり教育がどのような形で転換し、それに対して文科省はどう考えているのか。その後の全国学力テスト復活や、その周辺で「点数だけではない教育」を目指して試行錯誤する現在の教育界の大まかな流れがわかり、たいへん参考になりました。また、著者による多くの教育現場への取材と証言の積み重ねに、大きな敬意を感じましたし、「自ら学ぼうとする力」が育つ教育とは何か、というブレない軸をもって取材されていることにも、たいへん共感いたしました。
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何のための学校教育か?を考えさせられる本。

普段あまり気にもとめていなかった、現状の学校教育の方向性を理解でき、また問題点を改善すべく奮闘する行政や教師の活動を学べる内容。
著者は、日本の教育のあり方に関して独自の問題意識を検証すべく、多数の行政、学校関係者に取材をし、1つの解をこの本で投げ掛けている。
学校関係者はもちろん、私のように子供を持つ親にも、将来の子供の教育を考えさせられるため、お薦めです。
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1章で取り上げられている犬山市の教育。
全国学力テスト不参加を貫いていた頃に比べ、たしかに今は「形だけ」になってしまっているところがあると感じる。
時の政権の思いつきに振り回されることなく、本質を見失わないようにしたい。
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筆者は長きにわたって教育問題を取材しているようであり、深い考察力により、教育の本質を掘り下げて、問題提起している。タイトルとともに書かれている「生きる力をはぐくむ授業への挑戦」という言葉の奥深さと、重さ、そして難しさを私なりに考える機会を与えられた。あわせてさらに多くの事例を知りたいと思った。
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本当の意味での[ゆとり教育]とは何なのか?
本質を求めて模索する犬山市教育長や各小学校の教師たちの試みを通して、本当の教育、生きる力をはぐくむ授業の姿を教えてくれる必見の本です。
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