広告と哲学、表と裏、付かず離れず、いろいろな意味で「ほんとうの」。
新しい視点でこの先の社会を見るためのサプリメント
この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 。詳細はこちら
Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
ほんとうの「哲学」の話をしよう - 哲学者と広告マンの対話 (単行本) 単行本 – 2019/9/14
購入を強化する
哲学と広告の関係と現状の課題を確認した上で、今後の可能性を探る本。
最終章に至ってはSFとしか言いようのない思弁が繰り広げられ刺激的。
岡本裕一朗さんのご著書では、最高傑作だと思った。
――樋口恭介(作家)
* * *
世界の謎を解くSF小説を読むかのような、スリリングな哲学体験
テクノロジーが急速に進化し、情報が広告化する世界において、いかに考え、いかに伝えるか。ビジネスに“効く"知識が満載です
・なぜ「哲学」がリーダーや経営者に注目されているのか
・マネーを生み出す「広告」の根源的な意味
・「新実在論」などの哲学の新しい潮流
・広告は消費者の「心」と「脳」を読んでいる
・GAFAは<帝国>なのか
・バーチャルと「模倣」に覆われる現実
・人間は「動物化」と「超人化」に分かれる
「人生とは何ぞや」?と暗い顔して問うてみたり、学説を列記したりする。「そんな哲学、そろそろやめませんか」?というのが、本書の基本的なメッセージです。テクノロジーの飛躍的な発展によって、いま人間を取り巻く環境が大きく変化しています。常識や従来の考え方が有効性を失うなか、ビジネスをめぐる変化に対して企業では、根本的かつ普遍的な価値を問う「哲学的アプローチ」が注目されています。
哲学と広告といえば、今まで重なることのない無縁の領域と見なされてきました。本書では、「コンセプトを創造する」という、フランスの哲学者ジル・ドゥルーズの言葉に着目して、広告と哲学の新たな可能性をとらえ直しました。偉大な哲学者たちは魅力的なコンセプトを発明し、多くの読者(顧客)を獲得する卓越した広告マンでもあったのです。
若き俊英マルクス・ガブリエルが提唱する新実在論などの哲学の新しい潮流、データを蓄積して人間の心と脳に接近する広告の趨勢、人類の未来予想も、本書のなかで探求しました。
さあ、ページをめくって、ほんとうの「哲学」をめぐる物語の旅へ出発しよう。
最終章に至ってはSFとしか言いようのない思弁が繰り広げられ刺激的。
岡本裕一朗さんのご著書では、最高傑作だと思った。
――樋口恭介(作家)
* * *
世界の謎を解くSF小説を読むかのような、スリリングな哲学体験
テクノロジーが急速に進化し、情報が広告化する世界において、いかに考え、いかに伝えるか。ビジネスに“効く"知識が満載です
・なぜ「哲学」がリーダーや経営者に注目されているのか
・マネーを生み出す「広告」の根源的な意味
・「新実在論」などの哲学の新しい潮流
・広告は消費者の「心」と「脳」を読んでいる
・GAFAは<帝国>なのか
・バーチャルと「模倣」に覆われる現実
・人間は「動物化」と「超人化」に分かれる
「人生とは何ぞや」?と暗い顔して問うてみたり、学説を列記したりする。「そんな哲学、そろそろやめませんか」?というのが、本書の基本的なメッセージです。テクノロジーの飛躍的な発展によって、いま人間を取り巻く環境が大きく変化しています。常識や従来の考え方が有効性を失うなか、ビジネスをめぐる変化に対して企業では、根本的かつ普遍的な価値を問う「哲学的アプローチ」が注目されています。
哲学と広告といえば、今まで重なることのない無縁の領域と見なされてきました。本書では、「コンセプトを創造する」という、フランスの哲学者ジル・ドゥルーズの言葉に着目して、広告と哲学の新たな可能性をとらえ直しました。偉大な哲学者たちは魅力的なコンセプトを発明し、多くの読者(顧客)を獲得する卓越した広告マンでもあったのです。
若き俊英マルクス・ガブリエルが提唱する新実在論などの哲学の新しい潮流、データを蓄積して人間の心と脳に接近する広告の趨勢、人類の未来予想も、本書のなかで探求しました。
さあ、ページをめくって、ほんとうの「哲学」をめぐる物語の旅へ出発しよう。
- 本の長さ294ページ
- 言語日本語
- 出版社中央公論新社
- 発売日2019/9/14
- ISBN-104120052346
- ISBN-13978-4120052347
よく一緒に購入されている商品
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
世界の見え方が変わる、新しい対話篇が誕生。「時代が突きつけてくる課題に立ち向かい、現代世界をトータルにとらえるにはどうしたらいいのか。これを模索するために、本書は生まれました」さあ、ページをめくって、ほんとうの「哲学」をめぐる物語の旅へ出発しよう。
著者について
岡本裕一朗
1954年福岡県生まれ。玉川大学文学部名誉教授。九州大学大学院文学研究科哲学・倫理学専攻修了。博士(文学)。九州大学助手、玉川大学文学部教授を経て、2019年より現職。西洋の近現代哲学を専門とするが興味関心は幅広く、哲学とテクノロジーの領域横断的な研究をしている。著書『いま世界の哲学者が考えていること』(ダイヤモンド社)は、21世紀に至る現代の哲学者の思考をまとめあげベストセラーとなった。他の著書に『フランス現代思想史』(中公新書)、『12歳からの現代思想』(ちくま新書)、『モノ・サピエンス』(光文社新書)、『ヘーゲルと現代思想の臨界』(ナカニシア出版)など多数。
深谷信介
1963年石川県生まれ。(株)博報堂 博報堂ブランド・イノベーションデザイン副代表、スマート×都市デザイン研究所所長。名古屋大学未来社会創造機構客員准教授、富山市政策参与他。慶應義塾大学文学部人間関係学科卒業、東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻修了。博報堂では、事業戦略・新商品開発などのマーケティング/コンサルティング業務・クリエイティブ業務やプラットフォーム型ビジネス開発に携わり、都市やまちのイノベーションに関しても研究・実践をおこなっている。著書に『未来につなげる地方創生』(共著、日経BP社)、『スマートシティはどうつくる?』(共著、工作舎)などがある。
1954年福岡県生まれ。玉川大学文学部名誉教授。九州大学大学院文学研究科哲学・倫理学専攻修了。博士(文学)。九州大学助手、玉川大学文学部教授を経て、2019年より現職。西洋の近現代哲学を専門とするが興味関心は幅広く、哲学とテクノロジーの領域横断的な研究をしている。著書『いま世界の哲学者が考えていること』(ダイヤモンド社)は、21世紀に至る現代の哲学者の思考をまとめあげベストセラーとなった。他の著書に『フランス現代思想史』(中公新書)、『12歳からの現代思想』(ちくま新書)、『モノ・サピエンス』(光文社新書)、『ヘーゲルと現代思想の臨界』(ナカニシア出版)など多数。
深谷信介
1963年石川県生まれ。(株)博報堂 博報堂ブランド・イノベーションデザイン副代表、スマート×都市デザイン研究所所長。名古屋大学未来社会創造機構客員准教授、富山市政策参与他。慶應義塾大学文学部人間関係学科卒業、東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻修了。博報堂では、事業戦略・新商品開発などのマーケティング/コンサルティング業務・クリエイティブ業務やプラットフォーム型ビジネス開発に携わり、都市やまちのイノベーションに関しても研究・実践をおこなっている。著書に『未来につなげる地方創生』(共著、日経BP社)、『スマートシティはどうつくる?』(共著、工作舎)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡本/裕一朗
1954年福岡県生まれ。玉川大学文学部名誉教授。九州大学大学院文学研究科哲学・倫理学専攻修了。博士(文学)。九州大学助手、玉川大学文学部教授を経て、2019年より現職。西洋の近現代哲学を専門とするが興味関心は幅広く、哲学とテクノロジーの領域横断的な研究をしている
深谷/信介
1963年石川県生まれ。(株)博報堂博報堂ブランド・イノベーションデザイン副代表、スマート×都市デザイン研究所所長。名古屋大学未来社会創造機構客員准教授、富山市政策参与他。慶應義塾大学文学部人間関係学科卒業、東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻修了。博報堂では、事業戦略・新商品開発などのマーケティング/コンサルティング業務・クリエイティブ業務やプラットフォーム型ビジネス開発に携わり、都市やまちのイノベーションに関しても研究・実践をおこなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1954年福岡県生まれ。玉川大学文学部名誉教授。九州大学大学院文学研究科哲学・倫理学専攻修了。博士(文学)。九州大学助手、玉川大学文学部教授を経て、2019年より現職。西洋の近現代哲学を専門とするが興味関心は幅広く、哲学とテクノロジーの領域横断的な研究をしている
深谷/信介
1963年石川県生まれ。(株)博報堂博報堂ブランド・イノベーションデザイン副代表、スマート×都市デザイン研究所所長。名古屋大学未来社会創造機構客員准教授、富山市政策参与他。慶應義塾大学文学部人間関係学科卒業、東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻修了。博報堂では、事業戦略・新商品開発などのマーケティング/コンサルティング業務・クリエイティブ業務やプラットフォーム型ビジネス開発に携わり、都市やまちのイノベーションに関しても研究・実践をおこなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1分以内にKindleで ほんとうの「哲学」の話をしよう 哲学者と広告マンの対話 をお読みいただけます。
Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら。
Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら。
登録情報
- 出版社 : 中央公論新社 (2019/9/14)
- 発売日 : 2019/9/14
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 294ページ
- ISBN-10 : 4120052346
- ISBN-13 : 978-4120052347
- Amazon 売れ筋ランキング: - 137,870位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 347位哲学・思想の論文・評論・講演集
- - 755位哲学 (本)
- - 1,660位思想
- カスタマーレビュー:
著者について
著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

著者の本をもっと発見したり、よく似た著者を見つけたり、著者のブログを読んだりしましょう
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.8
星5つ中の3.8
12 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。






