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ほんとうにいいの? デジタル教科書 (岩波ブックレット) 単行本(ソフトカバー) – 2012/12/7

5つ星のうち 4.1 12件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

紙をデジタルで置き換えることは、良いことばかりなのだろうか? デジタルに移行することで失うものはないのか? 教育現場での情報技術活用に早くから取り組んできた著者が、デジタル教科書と呼ばれるのはどのようなものか解説し、紙の教科書と比較したメリット・デメリットを論じたうえで、拙速な導入の危うさを指摘する。

内容(「BOOK」データベースより)

紙をデジタルで置き換えることは、良いことばかりなのだろうか?デジタルに移行することで失うものはないのか?教育現場での情報技術活用に早くから取り組んできた著者が、デジタル教科書と呼ばれるのはどのようなものか解説し、紙の教科書と比較したメリット・デメリットを論じたうえで、拙速な導入の危うさを指摘する。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 72ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2012/12/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4002708594
  • ISBN-13: 978-4002708591
  • 発売日: 2012/12/7
  • 商品パッケージの寸法: 20.6 x 14.4 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 12件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2013/7/28
形式: 単行本(ソフトカバー)
いよいよ本格的な電子書籍の時代に突入していることから、期待して手に取った。学校の教科書のデジタル化の是否、より正確に書けばデジタル教科書に対して批判的な立場から書かれた小冊子。デジタル教科書についての説明の後に、主に、ソフトウェア、デジタルコンテンツ、ネットワークの3つの視点から考察している。クラウド化にも触れている。

ただ、画面の面積が限られるとか、画面に手書きするとその文字の表示が0.1秒くらい遅れるとか、コンテンツのダウンロードに時間がかかるとか、端末のコストが高いとか、はっきりいって今さらこの本を読まなくてもそんなことみんなわかってるよ、当たり前でしょう、というようなことが多かった。もっとも、そのような常識的な問題をかえり見ずに期待を膨らませている人達がいるのであれば、その反論をまとめたものとしては良い内容だと思われる。

それぞれの良いところを利用して教育効果を高めるという選択肢については、ほとんど検討されていない。紙かデジタル媒体かという二者択一の議論の中間領域にこそ、もっと議論すべき現実的なポイントがあるのではないだろうか。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
教育改革におけるITの可能性を信じている僕としても、学ぶところの多い本でした。薄くて、価格も安い本(小冊子)なのですが、中身はとても濃いです。

・デジタル化によって恩恵を受ける弱者もいる。逆にデジタル化が新たな弱者を生むこともある。デジタル化によって可能になることもあれば、失うこともある。(p8)

・(前略)環境が児童・生徒に及ぼす影響や、ある教育方法がどれほど効果をもつかについて、科学的に立証可能な範囲がごく限られていることがわかる。唯一提案できるのは以下のようなことであろう。より深い理解、複層的な視点に到達していると思われる子ども、あるいは知の熟達者が、紙のメディアで勉強しているときどのようなスタイルをとっているかを観察し、それがデジタルで完全に代替できるか、ということを公平な目で判断するのである。(p20)

・課題となっているのは、文章を論理的に読み取ったり、抽象的な概念を理解したりする部分であり、そこで学力格差が生じている。学力格差が、具体と抽象の間の溝を飛び越える能力の差に由来するのだとしたら、アニメーションやドリル型デジタル教材は学力格差を埋める上であまり役にたたない。(p30)

・リンクは多くの、そして多様な情報を私たちに与えてくれる。ただ、そのことは、時として非本質的な満足を私た
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形式: 単行本(ソフトカバー)
なるべくデジタル教科書推進派の意見をしっかりと考えようとしている著者の立場から、本書の議論はマイルドに展開されています。著者の立ち位置は間違いなく反対派であることは読み進めれば明らかなこと。しかし、一辺倒に推進派を押しつぶす姿勢ではなく、冷静な考察を行っていることから、これだけ巷でデジタル教科書について話題が出ている以上、何かメリットを見出して子供たちの力にできることはないか、を探しているようにも思えます。私ももちろん反対派ですが、この著者の姿勢は、子供たちを置き去りにした大人だけの討論ではなく、大人として、まず子供たちにとってのプラスを考えている、少なくとも考えようとしている点で大変好感が持てるものでした。
所々、語句説明としてクラウドやビットの話など、知っている者からすれば冗長と思える部分もありますが、実際の現場で起こっている現状や、IT、ICTを取り巻いている人達の体験や意見を核にした議論が記されているので、教育とはどうあるべきかなどは、『おわりに』に少しだけ述べるにとどまっています。
私は教育に興味を持ち始めてから日が浅い人間なので、そういった人にとっては良書ではないだろうかと思います。本書を通して教育とは誰のため、なんのために行われるものなのか、考える1つの材料になると思います。
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投稿者 LED LEPPARD トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/9/14
形式: 単行本(ソフトカバー)
 2012年、新井紀子氏による小冊子です。

 本書は、「パソコンやインターネットを使ってはいるが、その仕組みに専門的な関心を抱いていない読者を対象に、
なるべく分かりやすく『デジタル教科書』にまつわる議論を解説し、その是非の判断の助けとなることを目指して」(P3)書かれたものです。
 「ハードウェア」「ソフトウェア」「コンテンツ」「ネットワーク」の4要素及び「クラウド」について、
それぞれメリット・デメリット、著者による考察などが述べられています。
 例えば、障害のある子にとっては福音となる、教科書の軽量化、ベーシックな知識やスキルの定着に効果的などのメリットが挙げられますが、
目や精神の負担の増加、複数の資料を見渡すことが出来ないなどのデメリットも挙げられています。

 私自身は、
「一方で、デジタル教科書は新たな学習障害を生み出す可能性もあることに注意が必要である。
 『デジタル教科書を必要とする子どもたちにデジタル教科書を』という主張は正しいが、
 『すべての子どもにデジタル教科書を』という主張は正しいとは言えない。」(P25)という意見に、完全に同意してます。
 以下、自分の考えを書いておきます。

 まず、学習面では、基本
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