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ほめると子どもはダメになる (新潮新書) 新書 – 2015/12/16

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商品の説明

内容紹介


頑張れない、傷つきやすい、意志が弱い。生きる力に欠けた若者たちは、欧米流
「ほめて育てる」思想の産物である。一九九〇年代に流入した新しい教育論は、
日本社会特有の「甘さ」と結びつき様々な歪みを引き起こした。「ほめても自己
肯定感は育たない」「欧米の親は優しい、は大誤解」「母性の暴走が弊害のもと」
……心理学データと調査で欧米の真似ごとを一刀両断!
教育と人材育成に関わるすべての日本人必読の書。


はじめに

序 章 なぜ「ほめて育てる」が気になるのか
教育評論家が「叱らないで」/「寝てないから、寝させてください」
心の傷になる、トラウマになるという脅し/欧米の父性社会、日本の母性社会

第1章 「注意されることは、攻撃されること」
先生を叱る親たち/子どもや若者は逞しくなったか?/レジリエンスという力
「友だちのような母親」が第1位/失われ続ける厳しさ
父親が厳しいほど「有能になりたい」/いいお母さん=叱らないお母さん
もう通知表を信じてはいけない/「叱られることに抵抗がある」/人為的ポジティブ状態
「態度が偉そう」が「器が大きい」に?/楽しいことしかやりたくない

第2章 欧米の親は優しい、という大誤解
寝室は別、風呂も別々/厳選し切断する父性原理、やさしく包み込む母性原理
アメリカは体罰賛成が7割/日本人母子の心理的一体感/突然、怒鳴ったシンディー
「お願いだから言うことを聞いてちょうだい」
誤読してはいけない『子どもが育つ魔法の言葉』/欧米における「親と子の約束」
モラルの基本を植えつける/自由と権利の代償/「20分間正座させた」で大事件に
日本で必要なしつけとは/「親離れは申し訳ない」心理/父性を発揮できない父親たち
「友だち親子」はいますぐ止めよ/親世代の価値観崩壊

第3章 ほめても自己肯定感は育たない
始まりは自己肯定感問題/「いつ」「どのように」ほめるべきか/言語的報酬
「頭が良いね」で萎縮した子どもたち/キャリアのカオスセオリー
悲観主義者のポジティブ・パワー/虚勢、嫉妬につながる「自信」
遠藤周作が書いた母の「悲しげな眼」/人生初期の最重要課題/親は「壁」となれ
子どもの心のコーチング?/「心のケア」を日常で使うな

第4章 日本の親は江戸時代から甘かった
親たちの「嫌われたくない心理」/親が抱える心理的問題/貝原益軒の戒め
「子ども組」「若者組」の厳しさ/子どもが地域の「お客さん」に
(第5章以降の目次は【目次を見る】よりご覧ください)

内容(「BOOK」データベースより)

頑張れない、傷つきやすい、意志が弱い。生きる力に欠けた若者たちは、欧米流「ほめて育てる」思想の産物である。一九九〇年代に流入した新しい教育論は、日本社会特有の「甘さ」と結びつき様々な歪みを引き起こした。「ほめても自己肯定感は育たない」「欧米の親は優しい、は大誤解」「母性の暴走が弊害のもと」…臨床心理学データで欧米の真似ごとを一刀両断!教育と人材育成に関わるすべての日本人必読の書。

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登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 新潮社 (2015/12/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106106477
  • ISBN-13: 978-4106106477
  • 発売日: 2015/12/16
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 11.3 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 35件のカスタマーレビュー
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2018年10月9日
形式: Kindle版Amazonで購入
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2017年7月24日
形式: 新書
27人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2018年8月20日
形式: 新書Amazonで購入
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ベスト500レビュアー
2018年2月26日
形式: 新書
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2018年3月17日
形式: 新書Amazonで購入
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2016年9月5日
形式: 新書Amazonで購入
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2016年12月13日
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2019年2月20日
形式: 新書