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ほたるの群れ2 第二話 糾 (幻冬舎文庫) 文庫 – 2011/10/12

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商品の説明

内容紹介

二つの暗殺組織の衝突に巻き込まれた中学生、高塚永児と小松喜多見。一度はその追撃を逃れた二人に、再び執拗な組織の捜査が迫る。送り込まれた凄腕の暗殺者字から、二人が生き延びる方法はただひとつ。自らの命を狙う同級生と手を組むことに──。謎に満ちた物語の中に、リアルで切ない中学生の殺し屋たちを描く傑作エンターテイメント!

内容(「BOOK」データベースより)

二つの暗殺組織の衝突に巻き込まれた中学生、高塚永児と小松喜多見。一度はその追撃を逃れた二人に、再び執拗な組織の捜索が迫る。送り込まれた凄腕の暗殺者「字」から、二人が生き延びる方法はただひとつ。自らの命を狙う同級生と手を組むこと―。謎に満ちた物語の中に、リアルで切ない中学生の殺し屋たちを描く傑作エンターテインメント。

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登録情報

  • 文庫: 321ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2011/10/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344417550
  • ISBN-13: 978-4344417557
  • 発売日: 2011/10/12
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 487,236位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
待望の第二巻です。
いや、面白かった! 期待して待っていた甲斐がありました。

喜多見と阿坂が良いキャラクターになってきてますね。
前巻を読んだ限りでは、喜多見には少し気が弱い印象を持っていましたが、
今巻ではその芯の強さを見せてくれます(しょっちゅう泣いてますが)。
読んでいて、「涙目の喜多見にたじたじの阿坂」の図が目に浮かびました。
個人的に、この二人のやり取りが一番好きだったりします。

その阿坂ですが、彼については今回の話でだいぶ掘り下げられましたね。
殺し屋でありながら、随所で「気のいい兄ちゃん」といった顔が見られます。
そして後半では、今後の彼の行動の指針となるであろう「約束」が示されました。
最終的にはこれが永児や喜多見ら全員の目的となるのか、あるいは各々が違った思惑で動くのか。
それぞれに事情を抱えたキャラクターたちがどう動いていくのか、目が離せません。

一方で、いまだ立ち位置が判然としないのは、「成駒」である会長です。
彼の所属する「塾」については、そのほんの一端だけが明かされましたが、
まだまだどういった組織なのかはわかりません。
今巻のラストで彼がとった行動は、正直に言って非常に意
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投稿者 Firoswi 投稿日 2011/11/11
形式: 文庫
まだ登場人物達が混沌の中にあった前巻。中学校と言う平和の象徴のような舞台の裏で繰り広げられた、血で血を洗うような戦いと殺戮。同級生喜多見を守る為に、力を覚醒させた永児だったが…。
何せこの作品は、空気感が面白い。恐ろしい戦いが繰り広げられている、その表舞台を中学校に設定した事で、平和・や日常とのコントラストが空気を歪ませ、一種独特の雰囲気を持たせている。物語は全然違うけれど、以前観た映画「サマーウォーズ」にちょっとテイストが似ているかも。デジタル世界で大変な事件が起こっているものの、物語の舞台は牧歌的な田舎町で、平和な家族の中主人公の高校生がパソコンに向かって奮闘する。あの映画を観た時の不思議な空気感と、同じような物を感じた。だからもしかしたらこの作品、アニメ映画にしたら面白いかもしれない。この独特な空気は、文字でよりも映像の方がより一層体感できるのではないかと思った。
さて前巻では中学校という舞台に溶け込んで、色々な方向を向いていた恐ろしい力のベクトル。敵と味方、狩る者と狩られるものが散在し、誰が味方で敵なのかはっきりせずハラハラさせられたのだが。今回混沌としたその構図が、力が。ぐるりと転回して一つの方向を睨みつける。キーワードは「守るべき物」。力と力がぶつかり合い、本当の闘いが始まったのだ。いやもう思わず「おおおそうきたか!」と唸ってしまった。まさに神展開、
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形式: 文庫
読み終わって、すごく続きが気になりました。 前回よりも読みごたえありましたね。 それぞれの人物についても少しずつ掘り下げられてきて、しかし、逆に謎が増えてきた感じです。 中心人物四人の成長や葛藤、そして狂気。 切なくなりました。 でも、なぜ、永児はああまでなって喜多見を守ろうとするのでしょうか。前回の流れで偶然巻き込まれてしまったにしても、普通なら、いくら好きな子であっても自身を危険にさらすような真似はしないでしょう。単純に恋している大事な子だから、という理由だけではない気がします。 まだ永児自身についてすら分からないことだらけですね。やはり父親がキーパーソンなんでしょうか。 次巻にも期待しています。
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