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ほたるの群れ〈1〉第一話・集(すだく) (幻冬舎文庫) 文庫 – 2011/4/12

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

歴史の狭間で暗殺を請け負ってきた極秘組織「会」。偶然その殺人現場を目撃してしまった少女・小松喜多見は「会」に拉致され殺されそうになる。彼女に残された唯一の希望は、繋がったままの携帯電話。だが電話の相手はごく普通の少年、同級生の高塚永児だった。果たして彼らの運命は?十代の殺し屋たちの凄絶な死闘を描く、鮮烈シリーズ第一弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

向山/貴彦
1970年アメリカ・テキサス州生まれ。フリーのクリエイター集団、スタジオ・エトセトラを設立。99年『童話物語』でデビューしベストセラーとなる。2001年、『ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本』を刊行しミリオンセラーを記録(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 231ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2011/4/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344416619
  • ISBN-13: 978-4344416611
  • 発売日: 2011/4/12
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 12件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 黒猫飼い VINE メンバー 投稿日 2011/9/26
形式: 文庫
ノワール小説シリーズの第一作。
一読しての感想だが、表現力はかなり高いと思う。
テンポよく読めるし、拷問などのシーンは不快感を覚えるほどの描写力だと感じた。

とすれば、この全体的なわかりづらさは演出の問題だろう。
この作品で序盤から残虐の限りを尽くしている一団は、裏表紙のあらすじによれば「歴史の狭間で暗殺を請け負ってきた極秘組織『会』」であるとのことだが、そのことが本文中で明示されていた記憶がない。視点転換が多く、シーンが断片的になってしまうため、読者が情報を咀嚼しきれなくなっているのではないか(もちろん私の読解力に起因するものかもしれない)。
また、クライマックスの戦闘シーンも状況が把握しづらかった。主としてこのシーンで視点が置かれるのは高塚という少年だが、彼は自分にふりかかっている災難がどういうものなのかを理解していないから、相手の動きを素早く推察するなどということはできない。そのうえ入り組んでいて暗い夜の学校という舞台設定がのしかかる。
せめて学校の見取り図でも添えてくれれば、どれくらい追い詰められた状況にあるのかもう少し理解しやすかったのだが。
さらには第一作ということで、そもそも読者に与えられる情報は著しく制限されている。後々詳しく語られる、ということなのだろうが、テンポよく読めすぎるせいも
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形式: 文庫
第一巻はKindleで安かったので購入。

ファンタジーとして読める方には面白いバイオレンスアクションかと。
リアリティはあるようなないような…

1巻は正直一番微妙だったので、逆に言うと1巻が楽しく読めればその後も読み進められると思います。

なおこの作品場面転換が多く、また場面によって視点が変わるので、混乱する人は混乱するかもしれません。

個人的には、文章が読みやすく感じた事もあり4巻まで続けて読みましたが、残酷な表現や、バトルロワイヤルのような作品が苦手な方は、やめといた方が良いかと。

ちなみに僕は今のところ4巻まで楽しく読めてます。
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形式: 文庫
向山貴彦氏の作品といえば、まず思い浮かぶのは押しも押されぬ大人気シリーズの「世界一簡単な英語の本」とその続編の「ビッグファットキャットシリーズ」。そして物語作品としては、長編ファンタジーの「童話物語」がある。だけどでぶねことエドの友情?物語を描いたBFCシリーズやふわりとしたファンタジーの「童話物語」とは、本作品はイメージがまるで違う。血で血を洗うような戦いの描写も多いし、はらはらどきどきの痛快アクション系になるだろうか。でももしかしたら、これこそ向山氏の本領発揮、なのではないかと感じた。
平凡な中学校生活を送っていた、主人公永治。だがある日やって来た転校生、阿坂によってその日常はいきなり一変してしまう。阿坂は極秘暗殺組織「会」から派遣されてきた殺人者、「駒」だった。永治が思いを寄せる少女喜多見は、その殺人現場を目にしてしまう。そして命を狙われる、喜多見。冷徹で特殊な能力を使う者達が、まるでゲームのように少女を追い詰めていく。そして絶体絶命!のその瞬間。少女の命を守る為、少年は頭の中のスイッチを切った。そして覚醒した、永治。少年達の想像を絶する戦いが今、始まったのだった。
…実は私は縁あって、作者の向山氏にお会いしたことがある。果たしてお会いした向山氏は非常にユニークかつクレバー。会話が非常に巧みな方だった。そしてどこか、子供っぽいw。いやこの子供っぽいというの
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形式: 文庫
2巻まで読んだうえで、さかのぼってレビューを書いています。1巻の印象はあまり良くなかったのです。1巻ではまだ各人物の情報が少なく、いまひとつ気持ちが乗れなかったことがあり、また、残酷な描写(女性にはオススメできない)に強い不快感を持ったのです。だから1巻はつらいですが、2巻で面白くなってきます。
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形式: 文庫 Amazonで購入
私は日本人作家の小説はあまり読まない性質なのですが、BFCで向山先生のファンになり
(こんな素晴らしいストーリーを書く人の他の作品はどんなだろうか?)と思って居たのですが
「ほたるの群れ」の電子書籍が100円と言う破格で提供され、試しに読んでみました。
実際に読む以前は、表紙の絵が今風の若者向きの物語ぽくて気にはなっていたのですがなかなか手に取る事を躊躇していたのですが、
読み始めるとあっと言う間に物語に吸い込まれ一気に読み終えてしまいました。
ストーリーのテンポも良く、残酷な描写も謎の多い悪玉の不気味さをより一層引き立ててスリルも満点、
次はどうなるのか気になって枕元に置いた本をまた手にとって夜更かしをしてしまいました。
続きが楽しみで、久しぶりにワクワクできる作品に巡り会えました!
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