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ほしのこえ (KCデラックス アフタヌーン) コミック – 2005/2/22

5つ星のうち 4.5 44件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

長峰美加子(ミカコ)と寺尾昇(ノボル)は同じ高校を目指す中学3年生。受験を控えたその夏、ミカコはふいに国連宇宙軍に選抜され宇宙に行く事を、ノボルに告げる。ミカコの最終的な目的地は太陽系外縁部。宇宙と地上で連絡をとりあうふたり。しかし、人類が初めて体験する距離は、ふたりの時間や心を、決定的に隔ててゆく…。’05年の発表から増刷を重ねるロングセラー。コミカライズの傑作と呼ばれる作品が電子書籍でリリース


登録情報

  • コミック: 227ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/2/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063349845
  • ISBN-13: 978-4063349849
  • 発売日: 2005/2/22
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 44件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
 DVDではよくわからなかった部分にも触れられており、大変よい一冊となっております。絵柄も佐原氏の独特な繊細さのおかげで、好感が持てる本に仕上がっており、かなりお勧めな本です。光の速度を超えられない宇宙での、メールを通してしかやり取りが出来ないもどかしさ。したがって、長峰がタルシアンとの交戦中にメールを打っても、地球にいる寺尾に届くのは数年後なのだ。そういう切なさが、佐原ミズ氏の絵柄でよく表現されている、とてもとても繊細で美しい物語です。
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投稿者 cay 投稿日 2006/4/7
形式: コミック
会いたい人に会うのに乗り越えなければいけないものは、現代においてはあまりない。時間、距離、お金etc.どれもきっと少し無理をすれば乗り越えらる障害でしかなく、それでも会えないと思ってしまうのはきっと心の距離が遠いから。地理的時間的な距離と違って、心の距離にとって一番の問題は自分自身の気持ち(だって相手がどう思ってるかなんて分かるはずがないから)。会えないと思うのは、会うのが怖くて勇気が出なかったり、きっとそういうことなんだろうと思います(不安とか恐怖っていうのは基本的に自分で勝手に内側に増殖させちゃうもの)。ほんの少し勇気があれば、会いたい気持ちに蓋をしないで見つめることができれば、また昔のように二人で見た景色を見ることができるかもしれない。同じじゃなくても、新しい景色を見られるかもしれない。そういうお話でした。

というわけでずっと会いたくて会いに行けなかった人に会いに行きたくなるような爽やかな読後感にやられました。柔らかい絵柄も好みですが、間が絶妙だと思う。
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形式: コミック
表紙が良さげだったのと、本屋のカウンターに置いてあった
ということもあって、この本を購入してみました。
ラブストーリーと書いてあったので、
学園物だと思い読み始めましたが、最初から
ロボットがでてきたので、『それ系』かよ!
と落胆しながらも、読み続けてみると・・・面白い!
設定もそれなりにリアルだし、
連絡をとるのに時間がもの凄くかかるという二人の関係。
それにかかわらず、変わらぬ二人の思い。
とても切なく感動できる話です。オススメ
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形式: コミック
 異星人の調査で宇宙に行くことになったミカコと地球に残ったノボルの交流の様子を描いたSF漫画。アニメより丁寧に描かれているため、ひょっとして、こっちが原作と思ってしまう(アニメ版ファンの人すみません)。女性の作者だからでしょうか、人物の感情が丁寧に描かれています。伝えたくてもすぐに伝えられないもどかしさ(宇宙と地球の時差で連絡に時間がかかる)が、とてもせつない。だんだんとメールが地球に届くのが遅くなっていく中で、宇宙のミカコの様子と地球のノボルの様子が交互に描かれ、だんだんとノボルに変化が・・・。
 ラストの締めくくり方は、情感がこもっていていいですし、単行本1冊で終わっているので、すぐ読めます。短いですが、1つの話として十分成立しています。
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形式: コミック
佐原さんを最初に知ったのはこの作品でだったのですが、彼女の作品の中でもこれは最高峰といってよいのではないかと思います。

原作の新海さんの世界観あってこそなのですが、佐原さんはそれをベースに、見事にご自分ならではの「ほしのこえ」世界をつくりあげてらっしゃいます。
地球と宇宙に引き裂かれてしまう遠距離恋愛の恋人たち。たったひとつのつながりの携帯メールは、その距離を切実に物語るように、時間差をつけてお互いに届くようになってゆく...地上での遠距離恋愛ですらもどかしいというのに、距離と時間、それぞれに押しつぶされそうになるふたり。

キャラクターの表情から、間の取り方、風景描写、どれをとってもこの作品本来の「せつなさ」がこれでもかと迫ってきます。ラストに至っては感動で涙がこぼれてしまうほどに。
かっこよいとか悪いとかでなく、ただ「好きなんだ」という思いで自分の人生を積み上げていけることは、実はとてもしあわせなことなのかもしれませんね。

淡々とした表現でありながら、ぐいぐいと迫ってくるものこそ佐原さんのウリなのですが、これはその長所を最大限に生かした作品ではないでしょうか?

佐原さんのオリジナル作品も感動しますが、原作つきアレンジは本当にお見事です!
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