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ほしのこえ あいのことば/ほしをこえる 単行本 – 2006/9/29

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商品の説明

出版社からのコメント

新海誠デビュー作『ほしのこえ』が新たな小説となって登場。

このメールが届くまで一年。
ノボルくん、私のこと、
忘れちゃうかな。

2046年——。
同級生の長峰美加子と寺尾昇は淡い恋愛感情を持ちながらお互い口に出せずにい
た。
だが、その夏ミカコが国連軍の選抜メンバーに選ばれ、翌年の冬には宇宙へと旅
立ってしまう。
高校に進学したノボルとミカコは携帯メールで連絡をとりあうが、リシテア号
が太陽系を離れるにつれて、
メール送受信の往復にかかる時間は開いていくことに……。

新解釈を加えた小説『ほしのこえ』決定版!

内容(「BOOK」データベースより)

2046年―。同級生の長峰美加子と寺尾昇は淡い恋愛感情を持ちながらお互い口に出せずにいた。だが、その夏ミカコが国連軍の選抜メンバーに選ばれ、翌年の冬には宇宙へと旅立ってしまう。高校に進学したノボルとミカコは携帯メールで連絡をとりあうが、リシテア号が太陽系を離れるにつれて、メール送受信の往復にかかる時間は開いていくことに…。新解釈を加えた小説『ほしのこえ』決定版。

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登録情報

  • 単行本: 263ページ
  • 出版社: エンターブレイン (2006/9/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4757729731
  • ISBN-13: 978-4757729735
  • 発売日: 2006/9/29
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 232,885位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
新海誠監督「ほしのこえ」の小説版。
新海監督ではなく、加納先生がお書きになっています。

本の体裁としてはミカコが視点の「あいのことば」。
ノボルが視点の「ほしをこえる」で構成されている本です。
映画「ほしのこえ」が好きな方には、
オススメだと思います。

伝えられなかった思いを抱え、
メールでしか繋がることのできない距離を生きる二人。
ミカコにとって「いま送ったメール」が、
ノボルには「遠い未来のメール」になる。
距離が、現実が、二人を引き離してゆく残酷さ。
その中で気づく想いと真実。

それを、映画よりも少し詳しく理解できる。
それがこの本の良い所だと思います。
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形式: 単行本
小説版「ほしのこえ」

作品はミカコとノボル、それぞれの視点で描かれた2編で構成されている。

原作を観てから読んだためだろうか、ミカコ視点「あいのことば」の方がスクリーンを観ているような視点。ノボル視点「ほしをこえる」の方が一人称視点が強かった気がする。そのズレに違和感を感じたことは否めない。

けれど、2編構成にしたことでお互いの気持ちのギャップ、地上と宇宙に分けられた2人の心の葛藤が巧みに描き出されている。SFの要素が強く盛り込まれている作品のため、2人の関係がリアリティのないものになってしまわないかと思ったが、逆に世界観と2人の関係、心理を物語の中核となる部分でしっかり統合させている。

2人の物理的な距離が遠くなるにつれ、メールの内容や心理が次第に変化していく過程が見事。タルシアンとの関係もおざなりではなく、ミカコにとっての重要なトリックスターとなっている。

原作の持つスピード感と切なさは、若干弱いかもしれない。そのかわりに、原作では描ききれなかった、会えない恋人への「答え」が鮮やかに描かれていて、その変わった、共感を越えた場所にある価値観も面白い。SFでなかったら浅はかだろうと思う言葉が、この小説の中では印象深く残っている。

加納新太による「ほしのこえ」 原作が好きな人は、ぜひ一読して欲しい。
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形式: 単行本
アニメでは明かされていなかった謎や疑問、2人の心情が明かされていて面白いです。
少し主人公たちのキャラに違和感を覚える部分もありましたが、ノボル、ミカコ両者それぞれの視点で描かれる構成には大満足です。
特にノボルが一年ぶりのミカコからのメールを受け取る場面では目頭が熱くなりました。
ただ、小説としては決して優秀な作品とは言い難いので、アニメを視聴してない人に勧められるかと言ったら疑問なところです。
とはいっても、アニメのファンからしたら十二分に楽しめるものになっていると思います。
私はまた映画が見たくなりました(笑)
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投稿者 . 投稿日 2007/12/3
形式: 単行本
DVDで、ほしのこえを見た時は話について行けず、
全くと言ってもいいほどに楽しめませんでした・・・。
しかし小説版を読んでみたら・・・面白い!!
本編では描かれていなかった所が細かく書かれていていてとても楽しめました。
映像で見て満足できなかった方でも、
小説を読んで好きになれる方もいるかもしれませんね。
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