ほえる犬は噛まない [DVD] がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

ほえる犬は噛まない [DVD]

5つ星のうち 3.6 21件のカスタマーレビュー

参考価格: ¥ 5,076
価格: ¥ 3,280 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 1,796 (35%)
残り1点 ご注文はお早めに 在庫状況について
この商品は、年中無休・24時間迅速発送【誠実・安心・信頼のYONSHIMAI】が販売し、Amazon.co.jp が発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

Amazonビデオ

Amazonビデオは新作映画や話題のTV番組、アニメなどをいつでも気軽に楽しめるデジタルビデオ配信サービスです。 パソコンやFireのほかiPhoneやiPadでも観ることができます。詳細はこちら

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: ペ・ドゥナ, イ・ソンジェ
  • 監督: ポン・ジュノ
  • 形式: Color, Widescreen
  • 言語: 韓国語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: タキ・コーポレーション
  • 発売日 2004/05/02
  • 時間: 110 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 21件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0001N1QSQ
  • JAN: 4982509312678
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 112,568位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

ボン・ジュノ監督の処女作。閑静なマンション団地で仔犬の連続失踪事件が起こる。個性豊かなキャラクター達のジャンルに納まらない新感覚の作品。

レビュー

犬を飼う人、殺す人、食べる人、捜す人。巨大な集合住宅を舞台に“犬”を巡って巻き起こるちょっぴりシニカルなドタバタ劇。主人公の大学講師の立場が、犬を殺す人から飼う人、捜す人へと変化していく多分に戯画的なドラマ展開を中心に、気まぐれな善意・突然芽生える悪意などさまざまな感情や関係性が錯綜する市井の人々の姿を、小気味よくスタイリッシュに活写する。そこには絶対的な善人も悪人もいない。ただ“生の営み”があるのみ、というわけだ。そして、クルミや車のサイドミラーなど小道具、ジャズやアニメ『フランダースの犬』のテーマなど音楽の使い方。後頭部のショットや走る姿などイメージの反復。マンガ的なコマ割り、ズーム、スローモーション。スリリングな編集術。精緻かつ巧妙な演出技術が、リアル感を補強する。『殺人の追憶』の高い完成度がフロックでないことが、この長編デビュー作を観れば納得できる。ただ愛犬家には、少々酷かもね。 (山縣真矢) --- 2004年07月号 -- 内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)

製作総指揮: チャ・スンジェ 監督: ボン・ジュノ 撮影: チョ・ヨンギュ 音楽: チョ・ソンウ 出演: ベ・ドゥナ/イ・ソンジェ
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

Amazonで購入
コレクションに加えたいと思っていた作品です。
手に入って嬉しいです
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
ほえる犬をめぐって団地の人々が巻き起こす事件の数々。 
勘違いから起こった犬殺しがさまざまな波紋を呼び、窮地に追い込まれていく主人公のどたばた劇はこっけいで哀れを感じさせます。 愛犬と飼い主の受けた災難はまさにブラック。 ペットにも食用にもなってしまう犬、規則を守らない人、わいろ天国の社会など、常識になってしまっている非常識の数々。 そんな自分本位の人間の身勝手な行動を自嘲気味に表現し、見ている側がつい抱いてしまう期待や予想に肩透かしを食わせるシーンもあり、可笑しさの中にも巧妙な皮肉がこめられているように思えました。 
劇中、お人好しのぺ・ドゥナと主人公が心を通わすシーンが温かく、救いのように感じられました。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
監督は、「殺人の追憶」のポン・ジュノ。
主演は、「美術館の隣の動物園」のイ・ソンジェと韓国版「リング」でスクリーンデビューしたペ・ドゥナ。
何となく借りてきた映画ですが、ブラックユーモア?というのかな、あきることなく楽しめました。
さえない引きこもりの大学助教授?とお手柄をもくろむマンションの管理事務所に勤める娘を中心に、大学助教授?の身重の奥さんや文房具屋で働く娘の友達鍋好きの管理人のおじさんなど他の登場人物も面白い。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
原題は「フランダースの犬」なんて題だったからそんな感じと思っていたら、どっこいでした。
心優しいネロなんて出てこないし、パトラッシュもおじいさんもでてこない。
そんでもって、犬好きな人には絶対薦められない。
でも、なんかいいと思ってしまうのは、マンションの管理事務所で働いてるヒョンナム(ペ・ドゥナ)がとってもキュート。
いざという時にはパーカーの帽子をすっぽりかぶって戦闘モードに。
かっこ悪くてかこいい!めちゃくちゃ可愛いです。
だめっぷりのイ・ソンジェ、ユンジェと奥さんの賭けやヒョンナムとその友人、ツバはきばあさん。
やっぱしこういうの好きと思わされる作品です。
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
 正直驚いた。凄っごく面白い。娯楽作ではなく、ブラックユーモアや過激な笑いの要素を含んだ小劇場テイストの映画(ふと、『バートン・フィンク』を思い出した。あそこまで狂気じみてないけど)。この映画の監督、その後『殺人の追憶』のメガホンをとったそうで、なるほどなと唸らせられる。韓流だの何だのといった枠組みを軽く飛び越えてしまっている。

 DVDパッケージからペ・ドゥナが主人公であるかのような印象を抱いていたが、むしろ本当の主人公はイ・ソンジェ演じる大学講師。人生がうまくまわっていかない男の苛立ちが、キャンキャンうるさい近所の犬を始末しようとする、という行為によって表現されている。ペ・ドゥナは逆に、失踪した犬を助け出そうとする、という行為によって、うだつのあがらない人生を抜け出そうとする女のコを演じている。

 この映画、日本の映画だと言われたら日本の映画だと思うんじゃないかなぁ(もちろんセリフは全て韓国語だけど)。アメリカの映画、ヨーロッパの映画、と言われたら、そう思うかもしれない(登場人物は全て韓国人だけど)。この作品は人にとって普遍的な何かを表現するのに成功しているような気がする。

 ポン・ジュノ監督の映画から感じるのは、彼が「自らの身を置く社会をシッカリ見ている」ということ。そういう意味で、彼の映画の題材は常に「韓国社
...続きを読む ›
コメント 22人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
かなりの数の韓国映画やドラマを見てきましたが,そのどのジャンルにも属さないのがこの1本です。とても殺人の追憶と同じ監督の作品とは思えません。
どこにでもありそうな話(簡単にいえばいなくなった犬を探す過程でのヒューマンドラマ)なのですが,チョット考えさせられる場面や,それはないだろうといった場面など,韓国映画らしくない演出にうなりました。
ただ,日本での題名がどうして「吠える犬はかまない」となるのか不明です。もうチョットらしいネーミングにしないと馬鹿にしてるって叱られますよ。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 irooa VINE メンバー 投稿日 2006/6/28
Amazonで購入
ポン・ジュノ監督は天才、認めます。
計算されたコマ割り、カメラワーク、練られたシナリオと、どこも手抜きをしていません。
本作は接点のないふたりの主人公にまつわるエピソードを、ラストに向けて巧みに纏めています。
傑作「殺人の追憶」は、本作における犬を人間に置き換えただけです(笑) 。
リアリズム至上主義のポン監督作品に嫌悪感を抱く人が居るでしょう。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



関連商品を探す