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べつの言葉で (新潮クレスト・ブックス) ペーパーバック – 2015/9/30

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商品の説明

内容紹介

「わたしにとってイタリア語は救いだった」ローマでの暮らしをイタリア語で綴るエッセイ。子供時代から、家では両親の話すベンガル語、外では英語と、相容れない二つのことばを使い分けて育ったラヒリ。第三の言語、イタリア語と出会ってから二十余年。ついにラヒリは家族を伴いローマに移住する。初めての異国暮らしを、イタリア語と格闘しながら綴ったひたむきなエッセイ。イタリア語で書かれた掌篇二篇も付す。

内容(「BOOK」データベースより)

40歳を過ぎて経験する新しいこと。文学と人生を語る初めてのエッセイ。夫と息子たちとともにローマに移住したラヒリは、たどたどしいイタリア語で秘密の日記を綴りはじめる。ベンガル語と英語、ふたつの「母語」を離れて得た自由。掌篇小説二篇を付す。

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登録情報

  • ペーパーバック: 136ページ
  • 出版社: 新潮社 (2015/9/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4105901206
  • ISBN-13: 978-4105901202
  • 発売日: 2015/9/30
  • 商品パッケージの寸法: 19.4 x 13 x 1.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 11件のカスタマーレビュー
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 著者がイタリア語で書いた初めてのエッセイ集である。
二十一のエッセイとエッセイのメタファーになっている二つの短編。各作品が大河になり
読者の胸に迫ってくる。
 エッセイの一つである『三角形』に倣うと「イタリア語習得」への険しい道程、「言語」
のもつ不可思議さへのとまどい、自分自身の「存在感」をどうすれば明確にできるか、と
いう「三辺」についての評論集でもある。
重量感があり、読み終えると著者の長編小説を読んだあとのように、心地良い疲労感と安堵
感を味わえる。
 表紙の少女の写真がこの作品を象徴している。少女が勇気を出して飛翔しようとしている
水路は、作品中の「小さな湖」であり、それが「大洋」となり、自分の「変身」に変遷する。

 イタリア・ルネッサンス建築の研究をしている彼女が、フィレンツェを訪れイタリア語が
素敵な「音」に聞こえ、自分との「強いつながり」を意識したことから、イタリアに移住を
決意しイタリア語習得に向けての試行錯誤がはじまる。会話をし、言葉や言語を拾い集め
それらに「縁を感じて、責任と情愛」をもちながら記憶していく。自分しか理解できない
イタリア語の手帳を作成し「だれも読まない」秘密の日記帳にしていく。
 
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インド移民の子として幼い頃アメリカに移住した著者にとって、英語は自在に操れるが
母国語ではない。
ベンガル語を家族の中だけで話し、家から一歩外に出れば英語の世界に包み込まれてしまう。
英語とベンガル語どちらにも居場所のない心地悪さを感じていた著者が学生時代のイタリア
旅行で感じたことは、一言も話せないのに心に響く親近感、聞いたこともないのに感じる
既知感だった。
ふしぎに心が解放されるのを感じた著者はイタリア語を勉強し始め、20年後イタリアに移住し、
イタリア語で著作を始める。
本書はその第一作だ。

イタリア語は「音声学的に」英語よりベンガル語の方がより近いと著者はいう。
共通の言葉は少ないが、ベンガル語を話せるおかげで母音の多いイタリア語の発音をすべて
聞き分けられるそうだ。
少女時代、家では英語を否定されベンガル語を話した。
しかし、家の外ではベンガル語は無価値であった。
どちらの言語も、自分の存在基盤としての言語とはなり得なかった著者は、3つの言語を
三角形になぞらえ、底辺はペンで描かれた英語であり、他の2辺は鉛筆で描かれたベンガル語と
イタリア語であるという。
底辺は変わらずあるが、他の2辺は時
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 短編集『停電の夜に』、『見知らぬ場所』、長編小説『...続きを読む ›
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ベンガル人である著者は幼少期に渡米して教育を受け、作家になった。彼女の
書いた『停電の夜に』という短編集が素晴らしくて、とても好きな作家の一人。

もう20年来イタリア語を勉強していたそうで、最近イタリアの移住してイタリア語で
書いたエッセイ集が本書。

イタリア語の似たような意味を持つ単語がまるまる一頁に渡って書かれていたり、
イタリア語習得についての苦悩などが綴られている。 イタリア語を学んでいる人
は楽しめるのかもしれないが、これがぼくには極めて退屈だった。

この本は初のエッセイでもあるのだが、信じられないくらいつまらなかったので、
エッセイは面白くない作家なのかもしれない。 すごく好きなミュージシャンの
インタヴューを読んだら、想像を絶するつまらない人物だった時のような気持ちに
なった。

何語でもいいから、面白い小説を書いてもらいたいです。
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