小学校高学年〜中学生向けかなーといった印象。
とにかく読みやすさ重視な文章で、不思議な生き物達が浅く広く紹介されています。専門用語や深く突っ込んだ話は殆どなし。
その為、普段この手の本を読む方からすると物足りないと思います。ここで興味を持った生き物をネサフや他の本で学ぶ、といった楽しみ方になってしまうのではないかなと。
本当に変わった生き物ばかりなので、その存在を知るキッカケにはなります。
親しみやすい語り口で面白おかしく紹介されていますし、お子様に生物学へ興味を持ってほしい親御さんにはもってこいではないでしょうか。
イラストも可愛いので、女の子が読んでも大丈夫かと。実際、虫が大の苦手な私が至って普通に読めましたから(笑)。
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へんに進化してしまったいきもの (王様文庫) Kindle版
ほ乳類、魚、鳥、昆虫、は虫類……
ちょっとズレてる(!?)80種が登場!
☆飢えないためには猛毒のクモとも同居!?
☆子孫を残すためにオスがメスに変身!?
☆暮らしはすべてうんちの上!?
☆生き残るために自分を刺す!?
恋も、食事も、すみかも、トイレまで!?
さまざまな「へんな習性」をご紹介!
◇オマキザルのオスはおしっこで誘惑する
◇大きなアリクイのチマチマした食べ方
◇ラクダのコブを開いてみたら「ぜんぶ脂」!?
◇ホッキョクグマが弱いペンギンを襲わないワケ
◇フルマカモメはピンチになるとなぜか吐く
◇胃で育ち、口から生まれる幻のカエル
◇巣の中のシロアリは何かが足りないと窒息
◇カメレオンの体の色は「テンション」で変わる
◇サソリは尾を切られたら便秘で死ぬ
今日もまた、ドラマが繰り広げられている……!
■目次
1章 奇妙な愛に命がけ
2章 腹が減っては生きてはいけぬ
3章 何より大切なうんちの話
4章 ピンチを乗り切る「奥の手」
5章 なぜ、そんな「名前」で呼ばれるの?
6章 ちょっとヘンでも楽しい我が家
■著者 ニック・カルーソ
ダニー・ラバイオッティ
■翻訳 今井仁子
ちょっとズレてる(!?)80種が登場!
☆飢えないためには猛毒のクモとも同居!?
☆子孫を残すためにオスがメスに変身!?
☆暮らしはすべてうんちの上!?
☆生き残るために自分を刺す!?
恋も、食事も、すみかも、トイレまで!?
さまざまな「へんな習性」をご紹介!
◇オマキザルのオスはおしっこで誘惑する
◇大きなアリクイのチマチマした食べ方
◇ラクダのコブを開いてみたら「ぜんぶ脂」!?
◇ホッキョクグマが弱いペンギンを襲わないワケ
◇フルマカモメはピンチになるとなぜか吐く
◇胃で育ち、口から生まれる幻のカエル
◇巣の中のシロアリは何かが足りないと窒息
◇カメレオンの体の色は「テンション」で変わる
◇サソリは尾を切られたら便秘で死ぬ
今日もまた、ドラマが繰り広げられている……!
■目次
1章 奇妙な愛に命がけ
2章 腹が減っては生きてはいけぬ
3章 何より大切なうんちの話
4章 ピンチを乗り切る「奥の手」
5章 なぜ、そんな「名前」で呼ばれるの?
6章 ちょっとヘンでも楽しい我が家
■著者 ニック・カルーソ
ダニー・ラバイオッティ
■翻訳 今井仁子
- 言語日本語
- 出版社三笠書房
- 発売日2019/11/28
- ファイルサイズ11206 KB
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
ほ乳類も、魚や鳥も、もちろん昆虫や、は虫類も…ちょっとズレてる(!?)80種。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者について
ニック・カルーソ(Nick Caruso)
アメリカ・バージニア工科大学の博士研究員。は虫類・両生類の生態を研究している。
主な研究テーマは、サンショウウオの生態と保護について。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
アメリカ・バージニア工科大学の博士研究員。は虫類・両生類の生態を研究している。
主な研究テーマは、サンショウウオの生態と保護について。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
カルーソ,ニック
アメリカ・バージニア工科大学の博士研究員。は虫類・両生類の生態を研究している。主な研究テーマは、サンショウウオの生態と保護について
ラバイオッティ,ダニー
動物学者。ロンドン動物学会とユニバーシティ・カレッジ・ロンドンにて動物学や生態学の研究を行なう。主な研究テーマは、気候の変動がリカオン(アフリカにすむイヌの仲間)に与える影響について(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
アメリカ・バージニア工科大学の博士研究員。は虫類・両生類の生態を研究している。主な研究テーマは、サンショウウオの生態と保護について
ラバイオッティ,ダニー
動物学者。ロンドン動物学会とユニバーシティ・カレッジ・ロンドンにて動物学や生態学の研究を行なう。主な研究テーマは、気候の変動がリカオン(アフリカにすむイヌの仲間)に与える影響について(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B0827KNQCS
- 出版社 : 三笠書房 (2019/11/28)
- 発売日 : 2019/11/28
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 11206 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 211ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 406,935位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 795位王様文庫
- - 33,348位科学・テクノロジー (Kindleストア)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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ベスト500レビュアー
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自分の知らない生態がたくさん紹介されていて、なかなか面白かった。カモノハシに胃がないなんて知らなかったし、アダクテリディウムというダニの一種が、お母さんのおなかの中で既に交配し、お母さんの体を食べて、外に出るというなんとも恐ろしい話も初めて知った。
面白いことが紹介されていて、きっと子供も興味を持ちそうなのだが、写真がないため「どんな生き物なのか」目で確認できないところが残念だった。
文庫版ではなく、写真付きのちょっと大きめの本にして、子供と一緒に楽しめる形だったらよかったのにな、と思った。
面白いことが紹介されていて、きっと子供も興味を持ちそうなのだが、写真がないため「どんな生き物なのか」目で確認できないところが残念だった。
文庫版ではなく、写真付きのちょっと大きめの本にして、子供と一緒に楽しめる形だったらよかったのにな、と思った。
殿堂入りNo1レビュアーベスト1000レビュアー
Amazonで購入
本書の著者は、「アメリカ・バージニア工科大学の博士研究員」(ニック・カルーソ氏)と「ロンドン動物学会とユニバーシティ・カレッジ・ロンドンにて動物学や生態学の研究」(ダニー・ラバイオッティ氏)者らの共著らしいが、トピックの一部には疑問符の付く論旨も垣間見える(後述)。「商品の説明」に依ると「ほ乳類、魚、鳥、昆虫、は虫類…ちょっとズレてる(!?)80種が登場…恋も、食事も、すみかも、トイレまで…さまざまな『へんな習性』をご紹介」とあって、『へんに進化した』と言うよりも右一節の「へんな習性」を持つ動物(昆虫含む)を、平易に一般読者を対象に紹介したものである。各トピックは1~4頁で解説され(概ね見開き2頁)時にイラスト等も交えている。トピック・タイトル直後に網掛けで生物学的概要があるが、本文は殆ど専門用語なく解説されている。翻訳はこなれた印象があり読みやすいが、これはオリジナル原文の叙述も恐らく簡潔なのだろうと推測される。以下、幾つか興味を惹いたトピックを紹介・所見を述べたい。
まず「ズキンアザラシ」(22~3頁)だが、本文には「目と上唇のあいだにずきんのような袋がある…ふくらませると黒い風船のように見え…求愛の道具として使います…風船をもう1つ持って…鼻に空気を送るふくらむ、濃いピンク色の風船…このふたつの風船で脅かして」とありイラストもあるが、右に言う「ふたつの風船」の物理的位置関係が不明瞭、できれば(本書全体としても)カラー写真(口絵)等が欲しいように思う。これに続くトピック「アダクチリディウム」(24~5頁)の生態も驚きで、生まれる前のメスが「母親の体内できょうだいで近親交配」をして「妊娠して」生まれるダニとある。これは母親の体内で別個体のオスとメスが交配している(雌雄個別に生まれる)ため、「クマノミ」(38~9頁)の「性転換」、又は雌雄同体生物とは異なるカテゴリーだろう。このサイクルを繰り返すと、他系統の個体との交配可能性(≒多様性)がない?ばかりか、最初はどうだったのか、種の繁栄(多様性又は遺伝的特質)という生物的意義にも疑問を感じさせる。
「アシナシイモリ」(44~5頁)も面白い。幼生時に「母親の体を食べて育つ」と言う。食べるのは「母親の皮膚…表皮」とあるので、食糞する「親鳥」(42~3頁)、「ウサギ」・「ゾウ」ほか(112~3頁)と比較するのは無意味だろう。他方些か論旨不明瞭なトピックに「キツツキ」(52~3頁)の「舌をヘルメット代わりに使っている」との一節がある。「普段は実際に頭がい骨にくるりと巻きつけられて」いるところ、どのように「巻きつけ」ているのかの“態様が不明”である(舌を伸ばしているイラストはある)。更に「ヘルメット」にしても“木つつき”に依る脳への衝撃は“嘴から頭蓋骨への直接的振動衝撃”(前後運動)だから、“外装的”に「ヘルメット」の装備をしたと観てもどれ程「木をつつく時の衝撃から頭を守っている」と言えるのか、生物的・物理的に疑問が残る。但し前述のように「巻きつけ」態様が不明ながら、(可能性として低いが)脳と頭蓋骨との間に当該舌が“脳”本体を直接保護するとの意味であれば見方は変わってくるだろう。
また「コンドル」(106~7頁)でも、「コンドルのフンには微生物がいっぱい…ほとんどの生き物が感染症を引き起こすような毒性の強い細菌…ボツリヌス症…破傷風…を引き起こす、クロストリジウム属というもの」と言及しつつ、後半に「コンドルからヒトに細菌が感染することはない」とあるが、これらには整合性が取れていない気もする。そこで調べると、2014年11月26日付AFP-BBニュースに研究者チームに依る本トピックに関する報告記事があった。コンドルは「体内に取り込んだ危険な細菌の大半を死滅させる役割を果たす極めて頑強な消化器系を発達」させ、他方で「他の動物を死に至らしめると思われる細菌種が、コンドルの腸管下部で活発に活動」しているらしい。ここでは「コンドル」からヒトへの感染につき言及はないが、後者のような「細菌種」の存在はやはり気になる。特に右研究報告でコンドル頭部に「528種類もの多種多様な細菌が存在する」とあって、前記本書に言う「感染することはない」の根拠を知りたいところである。
これと同じ意味で些か疑問を感じるのが「ヘビ」(127頁)、「スズメバチ」(142~3頁)も挙げられる。特に後者の「スズメバチ」については、日本では近年10~20人前後の蜂刺死亡事故が毎年発生している。「スズメバチ」をして「無視するのが一番…酔ってちょっと的外れな行動をしてしまっただけ」とは、些か乱暴な論旨だろう。是非読者は、厚生労働省公式サイト、林野庁公式サイト、国立感染症研究所公式サイト等を参照して欲しい。他方、翻訳面ではまず“leopard”につき「スプレンディッド・レオパード」(159頁)とあるが、発音は“lépərd”である(→WEB版『OALD』等参照)。次が「ジャイアント・フローター・マッセル」につき、「日本語に訳すと、なんと『トイレで流れず浮いてしまうほど大きなう○ち』と言う意味」(174~5頁)とある。右トピックは学名で「Pyganodon grandis」とあるので、これは“Giant Floater Mussel”と推察される。これをどのように「日本語に訳す」と前記のような説明的翻訳ー“floater”・“mussel”に『トイレで流れず浮いてしまう』・『う○ち』の意義ないし俗語的(比喩的)表現ーとなるのか(幾つかの英語辞書を調べても分からず)些か悩んでしまった。精々“浮遊する特大の二枚貝”辺りか。以上私見では、総体的には面白いが個別には疑問符の付く論旨(翻訳)もあって、一定の距離観も必要かと思料する。
まず「ズキンアザラシ」(22~3頁)だが、本文には「目と上唇のあいだにずきんのような袋がある…ふくらませると黒い風船のように見え…求愛の道具として使います…風船をもう1つ持って…鼻に空気を送るふくらむ、濃いピンク色の風船…このふたつの風船で脅かして」とありイラストもあるが、右に言う「ふたつの風船」の物理的位置関係が不明瞭、できれば(本書全体としても)カラー写真(口絵)等が欲しいように思う。これに続くトピック「アダクチリディウム」(24~5頁)の生態も驚きで、生まれる前のメスが「母親の体内できょうだいで近親交配」をして「妊娠して」生まれるダニとある。これは母親の体内で別個体のオスとメスが交配している(雌雄個別に生まれる)ため、「クマノミ」(38~9頁)の「性転換」、又は雌雄同体生物とは異なるカテゴリーだろう。このサイクルを繰り返すと、他系統の個体との交配可能性(≒多様性)がない?ばかりか、最初はどうだったのか、種の繁栄(多様性又は遺伝的特質)という生物的意義にも疑問を感じさせる。
「アシナシイモリ」(44~5頁)も面白い。幼生時に「母親の体を食べて育つ」と言う。食べるのは「母親の皮膚…表皮」とあるので、食糞する「親鳥」(42~3頁)、「ウサギ」・「ゾウ」ほか(112~3頁)と比較するのは無意味だろう。他方些か論旨不明瞭なトピックに「キツツキ」(52~3頁)の「舌をヘルメット代わりに使っている」との一節がある。「普段は実際に頭がい骨にくるりと巻きつけられて」いるところ、どのように「巻きつけ」ているのかの“態様が不明”である(舌を伸ばしているイラストはある)。更に「ヘルメット」にしても“木つつき”に依る脳への衝撃は“嘴から頭蓋骨への直接的振動衝撃”(前後運動)だから、“外装的”に「ヘルメット」の装備をしたと観てもどれ程「木をつつく時の衝撃から頭を守っている」と言えるのか、生物的・物理的に疑問が残る。但し前述のように「巻きつけ」態様が不明ながら、(可能性として低いが)脳と頭蓋骨との間に当該舌が“脳”本体を直接保護するとの意味であれば見方は変わってくるだろう。
また「コンドル」(106~7頁)でも、「コンドルのフンには微生物がいっぱい…ほとんどの生き物が感染症を引き起こすような毒性の強い細菌…ボツリヌス症…破傷風…を引き起こす、クロストリジウム属というもの」と言及しつつ、後半に「コンドルからヒトに細菌が感染することはない」とあるが、これらには整合性が取れていない気もする。そこで調べると、2014年11月26日付AFP-BBニュースに研究者チームに依る本トピックに関する報告記事があった。コンドルは「体内に取り込んだ危険な細菌の大半を死滅させる役割を果たす極めて頑強な消化器系を発達」させ、他方で「他の動物を死に至らしめると思われる細菌種が、コンドルの腸管下部で活発に活動」しているらしい。ここでは「コンドル」からヒトへの感染につき言及はないが、後者のような「細菌種」の存在はやはり気になる。特に右研究報告でコンドル頭部に「528種類もの多種多様な細菌が存在する」とあって、前記本書に言う「感染することはない」の根拠を知りたいところである。
これと同じ意味で些か疑問を感じるのが「ヘビ」(127頁)、「スズメバチ」(142~3頁)も挙げられる。特に後者の「スズメバチ」については、日本では近年10~20人前後の蜂刺死亡事故が毎年発生している。「スズメバチ」をして「無視するのが一番…酔ってちょっと的外れな行動をしてしまっただけ」とは、些か乱暴な論旨だろう。是非読者は、厚生労働省公式サイト、林野庁公式サイト、国立感染症研究所公式サイト等を参照して欲しい。他方、翻訳面ではまず“leopard”につき「スプレンディッド・レオパード」(159頁)とあるが、発音は“lépərd”である(→WEB版『OALD』等参照)。次が「ジャイアント・フローター・マッセル」につき、「日本語に訳すと、なんと『トイレで流れず浮いてしまうほど大きなう○ち』と言う意味」(174~5頁)とある。右トピックは学名で「Pyganodon grandis」とあるので、これは“Giant Floater Mussel”と推察される。これをどのように「日本語に訳す」と前記のような説明的翻訳ー“floater”・“mussel”に『トイレで流れず浮いてしまう』・『う○ち』の意義ないし俗語的(比喩的)表現ーとなるのか(幾つかの英語辞書を調べても分からず)些か悩んでしまった。精々“浮遊する特大の二枚貝”辺りか。以上私見では、総体的には面白いが個別には疑問符の付く論旨(翻訳)もあって、一定の距離観も必要かと思料する。
2020年2月12日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
動物、昆虫好きとして、とても興味深く読むことが出来ました。
大きな「脳」を持った人間は「退化」の一途を辿っているように思いますが(笑)、動物、昆虫たちの生き抜く術や進化は、変な習性であっても面白かったです。
生き物たちの生態ってこんなにも奥深いのか!と感心してしまいました。
子孫を残すためであれば、恐ろしいことでもそれが当たり前であったり・・・
あの、「サソリ」が尾を切られただけで便秘になって死んでしまったり…
ラクダのコブの中身は予想外のものだったり…
他にも盛りだくさんな内容で、へ〜〜!
が、たくさんでした⭐︎
小学1年生の甥っ子も興味を持ちそうな内容ですが、「絵」、「写真」がないため、高学年になるまでは厳しいかな~。
でも、一緒に読んで、自分の頭でその少しおかしな様子を想像したりしながら、楽しむにはちょうどいいかもしれません。
大きな「脳」を持った人間は「退化」の一途を辿っているように思いますが(笑)、動物、昆虫たちの生き抜く術や進化は、変な習性であっても面白かったです。
生き物たちの生態ってこんなにも奥深いのか!と感心してしまいました。
子孫を残すためであれば、恐ろしいことでもそれが当たり前であったり・・・
あの、「サソリ」が尾を切られただけで便秘になって死んでしまったり…
ラクダのコブの中身は予想外のものだったり…
他にも盛りだくさんな内容で、へ〜〜!
が、たくさんでした⭐︎
小学1年生の甥っ子も興味を持ちそうな内容ですが、「絵」、「写真」がないため、高学年になるまでは厳しいかな~。
でも、一緒に読んで、自分の頭でその少しおかしな様子を想像したりしながら、楽しむにはちょうどいいかもしれません。





