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へんな子じゃないもん 単行本 – 2006/3

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商品の説明

内容紹介

わたしはふと訊いてみたくなった。
??おばあちゃま、へんな子をお医者さんのところに連れていくのは、いやじゃなかった?
しばらくのあいだ彼女はなにも言わず、聞こえなかったのかな、とわたしは思った。長い沈黙のあと、彼女は目をこちらに向けず、開けもせずに、こう言った。
??へんな子じゃないもん。自慢の子だもん。 (本文より)
戦後の苦難の時代から、現在のストレスの時代へ。自分の生きてきた道すじを見極めようとする試みから、本書は生まれた。祖母と過ごすかけがえのない日常のなかで、子ども時代、家族、日本の戦後史をめぐる思索が断章となり、そして連なり、ひとつの作品として結実した。
「ノーマ・フィールドのフリーなかたちの回想記は、ピカソのキュビズムの興奮と、日本の演歌の甘い疼きを併せ持っている。彼女が祖母に贈る賛歌は、あの嵐を乗り越え、いま尊厳をもって死を迎えようとする、すべての年老いた者たちへの愛の詩だ」(S.ターケル)

内容(「BOOK」データベースより)

「へんな子じゃないもん、自慢の子だよ」。病床の祖母は、私にそう言ってくれた…。東京に里帰りし、看病の折々に思い出す子供時代と日本の戦後史のメモワール。ばらばらな歴史の一片一片を繋ぐ試み。

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登録情報

  • 単行本: 253ページ
  • 出版社: みすず書房 (2006/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4622071983
  • ISBN-13: 978-4622071983
  • 発売日: 2006/03
  • 商品パッケージの寸法: 20.6 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
フィールドの日本論で印象的なのは、彼女の示すこのくにと文化への愛着の確かさだ。ともすれば安易なナショナリズムに陥る危険を慎重に避けつつ、著者は論を進めようとする。(写真家、土門拳の仕事に割かれたページでは、著者は土門の作品に強い魅惑を感じつつ、それを「日本民族」に直に結び付けることに、抵抗しようとする。)自分の家族史を日本の戦後史に重ねつつ、著者はこのくにが経済発展の傍らで、置き去りにしてしまったものを回想してゆく。
 そうしてもう一つ。これは愛する者が、老いと病によって様々な身体機能や精神の働きを失ってゆき、断片化してゆくさま、そしてついには死に至るさまを世話し、看取る物語でもある。2度の脳出血を経て徐々に意思疎通ができなくなってゆくなかで、それでも祖母が著者の問いに答えた思わぬ言葉(日本版の書名になっている)は、彼女が病を得なかったら、発さなかった言葉かもしれない。それはやはり、ひとつの僥倖なのだろう。著者はそうした記憶を、祖母への感謝とともにモニュメントとして残した。それが過去として風化することに抗しつつ。そして巻末にそっと置かれた、若かりし日の祖母の写真は息をのむほどに美しい。推薦します。
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投稿者 tdn 投稿日 2014/3/30
形式: 単行本 Amazonで購入
発送も早く、本の状態も良かった。著者に会ったばかりだったので、すぐに手に入れたかったものです。
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