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へんないきもの 単行本 – 2004/7/1

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商品の説明

内容紹介

どうしてこんなに変なのか?

世界にうごめく、珍妙で奇怪な生き物たち。そのあまりの珍妙ぶりに思わずほくそ笑む。軽妙な語り口の、おかしな生き物の本。マジメな図鑑とはひと味もふた味も違います。

すべてイラスト付き、すべて実在する生物です!!

みなみのしまのあくまだよ アイアイ
危ない海の宝石 アミガサクラゲ
軟体の鬼畜 イシガキリュウグウウミウシ
深海で笑う者 オオグチボヤ
ぼくとつな名前の超生命体 クマムシ
血の風船 ヒメダニ
進化論の目の上のコブ ヨツコブツノゼミ
エイリアンの干物 ワラスボ
などなど。

内容(「BOOK」データベースより)

音波兵器を持つエビ、足が85本のタコ、サイバーパンク深海魚…地球に蠢く珍妙生物の数々。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 157ページ
  • 出版社: バジリコ (2004/7/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4901784501
  • ISBN-13: 978-4901784504
  • 発売日: 2004/7/1
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 106件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫 Amazonで購入
写真ではなくイラストによる紹介なので説得力、客観性にやや乏しい本であろうことは判っていましたが、各生物の紹介の文章が低俗で楽しめませんでした。
多摩川に現れたゴマアザラシのゴマちゃん騒ぎの顛末や、ツチノコの話題にも結構なページ数が割かれています。位置付けは、対象が河童やビッグフット、雪男、ネッシー等の未確認生物に特化したものより一つ上で、文章は、未確認生物を真面目に解説するものに比べて、かなり下です。
下ネタや政治家の批判等の内容からして筆者は50~60歳、若しくは更に年配の方かと思われましたが、参考文献情報を寄せ集めて悪ノリで糊付け膨らませた以外、専門性、創造性は感じられませんでした。
この本は処分して、子供に紹介したくなるような別の本を探してみたいと思います。
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形式: 文庫
抱腹絶倒。
この世にはかくも奇妙な生物が生息してのかと、そのユーモラスな外見や生態に驚愕するととも思わず笑ってしまいます。また、説明の軽妙な文章も秀逸。生物の不思議さに作者自身が畏敬の念を持ちつつ楽しんで書いていることが伝わってくる本です。

特に興味深かったのは次の生物。
・ヒライソガニ 甲羅の模様は、誰かがマジックで書いた「スマイル」にしか見えない。
・ボネリムシ 雄は雌の20万分の1で、雌に飲み込まれ子宮のなかで生涯を過ごす。
・オオグチボヤ 笑っている顔にしか見えない。
・アカエラミノウミウシ ヒドロ虫などの毒虫を食べ、その体内に取り込み、背中の突起に運搬して武器にしてしまう。
・イシガキリュウグウウミウシ 他のウミウシを食べる。「自分と同サイズの仲間でさえも丸呑みにする。当然子供でも容赦なく、食う。」「畜生道ここに極まれり」
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形式: 単行本
子供に生物への興味を向かせるための手始めとして考えているなら、この本は選ばないでください。
子供に与えた方々の怒り心頭のレビューにもあるように、学術的要素は皆無です。シモネタが目に入ろうものなら、三角メガネをあげて「おげれつだわっ!」ときぃぃっと叫んでいる親御さんの姿が目に浮かびます。

私はある程度フィクションも交えた読み物ととらえているので、もし間違った記述があると指摘されても読むうえではなんとも思いません。したり顔で間違った記述を指摘して一人ごちたり、「自然はこんなにも神秘に満ち溢れているのにふざけている」と言う意見を聞いて作者がほくそえんでいる姿が目に浮かぶようです。

それにしても生物を「研究」されている方までも「こんないい加減なことを書いていいのか、嫌悪を感じる」との記述を見て、まず「研究」者ってそもそもこんな本を読むの?と疑問に思いました。人間側から見た人間が思う「へんないきもの」が書かれたものです。人間が持つおこがましさを感じるときいた風な口を述べられている部分もありましたが、そもそもおこがましい人間が書くスタイルがとられた本なのです。

オオグチボヤをはじめて見た人なら、「いやぁこれどう見てもシャウトしちゃってるよねぇ。」とまず思います。生き物を見て人が見た感覚をそのまま書いた本です。
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形式: 単行本
特別面白いわけではないですが、目に付くとなんとなく目を通してしまう不思議な魅力。

3時間何も食べないと餓死するというトガリネズミが好きです。
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投稿者 榎戸 誠 トップ500レビュアー 投稿日 2014/4/23
形式: 文庫
池袋のサンシャイン水族館で開催中の特別展「へんないきもの展――ナマモノ」を見に行った。深海に棲むダイオウグソクムシ、水底を胸と腹の鰭を使って歩くように移動するロングノーズバットフィッシュ、地中に張り巡らした巣で社会生活を送る、視力がなく、ほとんど体毛がなく、大きな出っ歯が特徴のハダカデバネズミ、世界三大奇虫とされるウデムシ、サソリモドキ、ヒヨケムシ(この3種は昆虫ではなく、クモ綱に属する節足動物)など25種が集められている。奇妙な外見や動作などユニークな生態を間近で観察できて、生物好きの私としては大満足であった。そして、出口で売られている実物にそっくりなハダカデバネズミの縫いぐるみを、思わず購入してしまった私。

それぞれの生物に付されている企画者・早川いくをの解説が、これまた生物たちに負けずユニークだ。『へんないきもの』(早川いくを著、寺西晃絵、新潮文庫)で、そのユニークさを存分に味わうことができる。

「男には男の武器がある、というが・・・ タコブネ」は、こう説明されている。「貝殻入りのタコである。それだけでも十分ヘンテコだが、そのオス・メスの営みは宇宙一奇妙だ。オスには殻はなく、立派な殻を持つのはメスだけだ。その上オスの体長はメスの20分の1。メスからすればゴミのような存在である。・・・オスは一軒家ほどに巨大なメスを見つけると、いそいそ
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