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へろへろ 雑誌『ヨレヨレ』と「宅老所よりあい」の人々 単行本 – 2015/12/12

5つ星のうち 4.3 18件のカスタマーレビュー

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単行本, 2015/12/12
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商品の説明

内容紹介

お金も権力もない福岡の老人介護施設「よりあい」の人々が、森のような場所に出会い、土地を手に入れ、必死でお金を集めながら特別養護老人ホームづくりに挑む!

「老い」という誰もが避けることのできない命題を前に、あるときはバカみたいに楽しく、そしてあるときはジーンと胸に迫るかたちで、次から次に、ジェットコースターのようにさまざまな出来事が展開していきます

これは、自分たちの居場所を、自分たちの手で作ろうとした人々の実話。

内容(「BOOK」データベースより)

お金も権力もない老人介護施設「よりあい」の人々が、森のような場所に出会い、土地を手に入れ、必死でお金を集めながら特別養護老人ホームづくりに挑む!

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登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: ナナロク社 (2015/12/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4904292642
  • ISBN-13: 978-4904292648
  • 発売日: 2015/12/12
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 18件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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いかん。
知り合いでもないのに、この本も何冊も買ってしまう。
介護やってる仲間とか、家族にお年寄りのいる先輩とか、なんだか毎日疲弊している友達とか。
人に本を勧めるということはほとんどしたことないけど、なぜかこの本は人に読ませたくなる。

本編よりも外伝の方が面白い。
忠臣蔵もしかり。
宅老所よりあいもまたしかり。
そんな気がした。

高齢者ケアじゃない。
人間ケアだ。
人生ケアなんだ。
そんなつもりで日々、ゆるゆると介護をやっている私がとても勇気づけられ、そして、焦らされた一冊です。
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投稿者 麻冷 VINE メンバー 投稿日 2015/12/19
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福岡の見知らぬ土地の「宅老所よりあい」で、見知らぬ人々で繰り広げられている日々を、こんなにまで親近感をもって読めるのは、ひとえに鹿子裕文氏の文章力のなせる技であろう。資金0から、とうとう総額一億一千百万円の補助金を勝ち取り、特養施設を建設した経緯を、こんなに面白可笑しく書ける人はめったにいない。
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こんな面白い本、ほんと久しぶりだなあ。
鹿子裕文って著者の名は初耳、まったく知らなかった。
ただ奇妙なタイトルで、たまたま自分も『ヘロヘロ』だったから手にしただけ。
でも、チラ読みして、すぐに気に入った。
《読みやすいし、バカバカしいし、笑える》
自分が、いちばん好きなタイプの本だ。

この著者の本は初めて読んだ。
(当たり前だよね。処女作らしいから)
それにしては、相当な腕前。かなりな遣い手。笑いが止まらん。
鹿子裕文サイコー!!
どんどん、書いてくれえ!!
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二人で暮らす両親はもう80代の半ばに差し掛かろうとしている。時々「年寄りが安心して暮らせる社会」について考えてしまう。取り寄せた老人ホームのパンフレットを見ても感じるのは安心感というよりも違和感。サービスを提供する側の効率と利便を優先した隔離し保護する何か収容所のような風景。
日々暮らす街の中に支援サービスが入り込む。街そのものが老人介護の機能を包括する。そんな居心地の良い地域包括ケアが広まるといいな、と、ぼんやりと考えていた。
この本は、その夢見ていた霧がかった風景を、はっきりと絵にしてくれたような物語だった。
支援する側とされる側が境目なく繋がっている。ぼけた老人も切り離されず街の中で暮らしている。そもそもデイケアの施設の名前ですら、ぼけてしまいごみ屋敷の中で悪臭にまぎれていたおばあちゃんに相談して決めている。
そんな老人介護を実践してきた「宅老所よりあい」、とそのぶっ飛ぶほどハチャメチャな23年の物語。
こういうことをやってしまう人がいて、様々な形で協力し一緒になってハチャメチャになる人がいて。
日本もまだ捨てたもんじゃないね。
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読売新聞にこの本のことが載っていたので、介護関係の仕事に少し足を突っ込んでいることもあり、軽はずみな興味がわいてアマゾンで検索をかけたところ、レビューの評価が高すぎること、書かれている内容が褒めちぎってあるものばかりだったため、ついその勢いに乗って買ってしまいました。

読み始めは、なんとも言えない文章に違和感を抱きましたが、テンポの良さや心に入ってくる内容でどうしても一気読みしなくては気分がすっきりしないことから、数時間で読み切りました。さらに、この作者が発行しているという雑誌「ヨレヨレ」まで出版社に購入申込みまでしてしまいました。また、購入までは至りませんでしたが、施設の資金源となるTシャツやバッグの画像をサイトで見て、「そんなに高くないじゃないか」と思わされてしまうほどの共感性を読後感に抱いてしまいました。まったく、してやられたという感じすらします。

お金も権力もない人々が必死になってお金をあつめて特別養護老人ホームづくりに挑む…そしてそれを実現させてしまう…現代が求めているサクセス・ストーリーみたいなもんでしょうか。こういうこと本当にあったら楽しいだろうなと思う世界が描かれていました。そういうものを自分も読んでみたいと思っていたんだとも思いました。

気になる点をあえて書くとすれば、これを書いたのが施設の人でもな
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