Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 540
(税込)
ポイント : 5pt (0%)

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[山田芳裕]のへうげもの(23) (モーニングコミックス)
Kindle App Ad

へうげもの(23) (モーニングコミックス) Kindle版

5つ星のうち 4.7 9件のカスタマーレビュー
[まとめ買い] へうげもの(モーニングコミックス)の24の第23巻

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 540
コミックス
"もう一度試してください。"
¥ 596 ¥ 304

紙の本の長さ: 208ページ

【期間限定無料】Kindleコミック
いつでもコミックが無料で読める!常時多数の無料コミックを配信中。 今すぐチェック
【Kindleコミック ストア】: コミックの人気タイトル、新着・ニューリリース、お買い得タイトルをチェック。 Kindleコミック ストア へ

【女性向けコミックストア】: 女性のためのコミックストア。期間限定無料タイトルからセール情報まで、お得な情報多数! 今すぐチェック



商品の説明

内容紹介

徳川の上に人をつくらず。大坂占領天下泰平。大義名分かなぐり捨てて、豊臣潰そう夏の陣。家康の野望に抗う織部。天下一数奇宗匠に、Xデーが迫り来る。大河ドラマは終わっても、『へうげもの』は終わらない!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 60198 KB
  • 出版社: 講談社 (2016/12/22)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01N7G9EGL
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
  • さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: コミック Amazonで購入
次号も楽しみにしています。史実とは別の物語として1号から揃えています。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック Amazonで購入
長くなったなあと実感。その分ネタもつきはじめたようですが、展開で読ませるあたりはさすが。

ラストをどちらに持っていくのか、そろそろ楽しみですね。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック Amazonで購入
織部が蒔いてきた「ひょうげ」が敵味方に広がり 織部は見守られる側から見守る側へ そして役目を終えようとしています。 
 
大野治長がピンチを脱する為にまさかの「ひょうげ殺法」を使います。彼の常日頃の生真面目さからは想像できず思わずこちらも思考停止(笑)  
織田有楽斎は「己を貫く事は己や他人を苦しめる事に似たり」を信念として生きてきましたが それもある意味「貫く」生き方であったと言えると思います。そんな彼だからこそ 家康へ一瞬噛みつく場面を見せます。彼の無節操に見える生き方にも苦労も努力もあるんですね。 
 
そして今回重要なのが 織部を処分する理由として十分な織部の息子重嗣の徳川方への謀が遂に家康の知るところとなる出来事と 家康が今まで隠してきた心の弱さを垣間見せる出来事です。 
 
今まで散りばめられてきた伏線が徐々に形を成そうとし始めています。 

恐らく織部が死ぬ場面を目にした時 その時に 織部の死を実感する自分がいると思います。 
 
織部は相当昔に亡くなりましたが 今再び作品の中、自分の前で消え去ろうとしています。 
 
彼の死に際とその後を見届けたいです。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 トップ500レビュアー 投稿日 2016/12/22
形式: コミック Amazonで購入
 家康の豊臣憎悪が最高潮に達し、緊迫してきました。豊臣だけでなく、諸侯や公家に対しても締め付けが厳しくて、マンガだと思って読んでいても、息苦しさを感じるほどです。おそらく前巻で、医師に余命を告げられたことによるあせりなのでしょう。本巻では、織部さんのひょうげの出る幕もないくらいです。

 質実剛健くそ真面目な家康は、ひょうげ者やかぶき者は大嫌い。33年前に没した明智光秀を心の師(?)と思い続け、理想の世を築くことに人生を捧げてきたというのに、光秀の遺品の中に、まだひょうげ初心者だった頃の織部さんの稚拙な作品のかけらを見つけてしまいます。それを見た時の家康の衝撃!今までの自分の生き様は何だったのか?断じて認めぬ!‥‥と。
 そして口をついて出た言葉は、「直ちに織部助を引っ捕らえ、腹を切らせる」。ああ‥‥。

(追記) 利休と秀吉の時もそうでしたが、権力者が年をとると、自己を否定されるのが絶対に許せないのですね。困ったものです。
コメント 17人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カンナ 投稿日 2016/12/23
形式: コミック
大きな出来事こそないものの、二条城会合のために錯綜する水面下での政略が面白く、あっという間に最後まで読めます。
印象的なのは、父子で反する意志を持つ古田家と織田家。
武人として義を貫くのか、粋人として世を渡るのか。
木下勝俊の「武人を捨て数寄に生きる道もある」という言葉に、織部が一瞬想像した南国の風景がなんとも楽天的で、かえってそれが織部の死期を暗示しているようで物悲しくもありました。

そして家康。
私は幕府を開いてからの家康がずっと嫌いでした。義を捨てて、したたかにすぎる生き方を選んでいるようで。
しかし明智光秀の遺品を手にしたときの家康を見て、彼も一人の人間であったこと、万人の理想のために己をなげうってきた人物であることに気づかされ、その煩悶を描いた見開きには胸をつかれました。

利休のときも、秀吉のときもそうであったように、この凄まじいとしか言いようのない表現力、そして歴史の隙間にさし込まれた想像力が、へうげものを唯一無二の歴史作品にしているのだと痛感しました。
コメント 26人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
click to open popover