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ぶらり一人飲み ~ 東京昭和酒場 (MYWAY MOOK フードシリーズ) ムック – 2015/4/4

5つ星のうち4.4 8個の評価

喧騒の中で感じる静寂
酩酊して噛み締める、日々の苦さ
酒が誘う「孤独の旅路」

下町を中心に、一人飲みしたくなる創業昭和限定の古酒場52軒を紹介。
大衆酒場、大衆食堂、立ち飲み、角打ち……至福の一杯をここで。

商品の説明

出版社からのコメント

歴史を感じさせる酒場の数々を豊富な写真とルポで紹介。行列覚悟の人気店から隠れ家的な穴場まで、店と人、酒、肴が織り成す珠玉の名店の数々。さあ、そろそろ出かける時間ですよ。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ マイウェイ出版 (2015/4/4)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2015/4/4
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ムック ‏ : ‎ 130ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 486511341X
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4865113419
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.4 8個の評価

カスタマーレビュー

星5つ中4.4つ
8グローバルレーティング

この商品をレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2015年4月21日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    チェーンの居酒屋は程度の差こそあれ、はずれがない代わりに大当たりもそうそうないものです。
    それにはそれで利点もあるのですが、この本で紹介されている数々の飲み屋は、当然そのまったく逆(?)になります。

    「私が素通りしている古い店が、中はこんなとんでもないことになっていたのか」とか、
    「いつもうろついている辺りからちょっと足を伸ばせばこんな店があったのか」とか。
    この本では、都内に住んでいるとなんとなくなじみがあるようなところにあった、じつは個性的な飲み屋がいくらでもあったことを教えてくれます。
    個人でやっている店なんだから当たり前の話なのですが、いざこうして並べられてみると
    いかにも昭和な店からこのレビューのタイトルにしたような何だコリャな店まで千差万別でした。

    その分一見さんには入りづらいところがあったりするものですが、こういったガイドブックがあると心強いですね。
    ネットのグルメガイドだとこの手の店は客層のせいかどうしてもレビューの内容が薄くなりがちですが、この本だと各店見開きでフルカラーで
    紹介されていて、店の雰囲気もわかるしお勧め料理の写真はとても食欲をそそります。

    普段チェーン店ばかりの私が唯一よく行っていた飲み屋が、今回載っていなかったので(そのすぐ隣の店が掲載されてました^^;)
    次号が出てそれに載ればいいなと期待しています。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2015年4月28日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
     この本を読んで、あまり足を運んだ事のない赤羽に行ってみました。まるよしのキャベ玉、まるます家の鯉のあらい、丸健水産のハンペン、最高でした。ワンカップのお酒を少し残しておでんのダシ割りも、他では味わえませんね。創業が昭和限定ということですが、長くやっている店というのは魅力がありますね。神田の大越も凄い賑わいでしたが、コストパフォーマンスの良さに驚きました。
     気がついたのは、いい店というのは、働いている人に年配の人が多いことです。忙しくても愛想がよくてプライドを感じますね。
     95歳のおばあちゃんが鍋の前で番をしている写真の店にも行ってみたいです。紹介されているお店の選別が私のツボなので、ゆっくりと廻ってみたいと思います。下町が多くなるのは仕方ないと思いますが、ちょっと地域に偏りがあるのが残念でした。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2015年7月4日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    最近は一人でふらっと飲みに行きたくなることが多く東京中を徘徊しています。
    徘徊する呑んべには絶好の本です。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2015年7月19日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    のんべいには心地よいですね!!!昭和の良き時代が出ています!!!幸せな気分になります。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2015年4月25日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    この本に載っているお店を一軒一軒回るのが今の最高の楽しみ。そして、どこもハズレなし!昭和へタイムスリップさせてくれます
  • 2016年12月17日に日本でレビュー済み
    店を一軒ずつ見開きで紹介しているのだが、左反面を占領している写真が酒と肴が並んでいるものばかり…。
    皿に刺身が少し、いつもの焼き鳥。
    もっと店ごとの雰囲気を伝える写真を掲載してほしかった!
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2015年5月2日に日本でレビュー済み
    ひょんなことから手にしたこの本なのだが、
    掲載されている何軒かは実際自分で行ったことがあった。
    そのどれもが「またいつか行ってみたい」と思わせる店だったこともあり、
    この本に載っている飲み屋に間違いは無いと直感的に感じることができた。

    だから、この本を持ってレジへ足を運ぶことに躊躇うことはまったく無かった。
    そして同様に、今後出掛けた側に掲載の飲み屋があれば、そこへ「ぶらり」と足を運ぶのに躊躇うことはまったく無いだろう。

    訪れたことのある何軒かは、なる程、こんな店で一人で飲めるようになりたいと思わせる類の店だった。
    昭和の郷愁、孤独な感傷、そして大人の哀愁等をごった煮にしたかのような心地の良い場末感。
    なんにせよ、どの店も雰囲気が抜群だったことは間違いない。

    一人で飲みに行くことに臆する人は多いと思う。
    そこには大勢で飲む時とは明らかに異なる、なにか目に見えない壁のようなものがあるのだと思う。
    けれど、この本はきっとそんな彼ら、そして彼女らの背中を優しく、時に力強く押してくれるはずだ。
    酒や肴だけではない、その空間そのものが持つ魅力は誰にでも門戸を広く開いて待っている。
    そして何よりも、一人で酒を嗜むという行為を通じて、今まで知っていたはずの世界がほんの少しだけ違って見えるはずだ。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート