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コンディション: 中古品: 良い
コメント: 小口、ページ端に経年の薄いヤケがありますが、書き込み、角折れ、破れなどなく、キレイな状態です。初版。帯もあります。
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ぶらぶらひでお絵日記 (単行本コミックス) コミック – 2012/2/25

5つ星のうち 3.7 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

朝起きて、仕事らしきものをして、午後からは街をうろつきJK(女子高生)ウォッチング。2008年6月?2009年8月の日常を淡々と綴った世界一女子高生が登場する絵日記。

内容(「BOOK」データベースより)

2008年6月~2009年8月の日常を綴る、世界一女子高生が登場する絵日記。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • コミック: 238ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012/2/25)
  • ISBN-10: 4041201152
  • ISBN-13: 978-4041201152
  • 発売日: 2012/2/25
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック
失踪日記、うつうつひでお日記で著者のファンになった者です。本書はぶらぶらひでお『絵』日記ということで、うつうつ〜を期待すると肩透かしを食らいます。うつうつ〜ほどの丁寧さと緻密さはなく、一日の描写もかなり淡白です。そして内容も平凡そのもの。朝起きてちょっと仕事して、散歩して、コンビニ・図書館巡り、ドトールでアイスココア、読書、テレビ……ほとんどこの繰り返しで、クリスマスや元旦なども特別なことはなく、日々が過ぎていきます。

格闘技・お笑い・小説・女子高生。この四つが好きな人は買ってもいいかも。

最低限の生活でも好きなことをして生きる。そういう生き方もアリだな、と改めて感じさせられるかもしれません。
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投稿者 sirou55 トップ1000レビュアー 投稿日 2012/6/30
形式: コミック
1980年に米沢嘉博によって刊行された「戦後SFマンガ史」の中にこう書かれている。「手塚治虫がもたらした『エログロナンセンス』は、SFマンガにおいてかなり重要な意味を持っている。それは一時期の石森章太郎、水木しげるを経て、山上たつひこ、永井豪、吾妻ひでおへとつながっていくSFマンガの一つの核とでもいうべきものなのである」。この錚々たるメンバーの最後に著者の名前が連なっている凄さと、この本で描かれる今の著者の状況。

著者は懸命に「エログロナンセンス」の王道を追求しようとしているが、心を病んでしまってできない。ほとんど同じことの繰り返しのようだが、最初は読めていた本が途中から読めなくなり(マンガは読めるが)、最後の方で再び読めるようになる。描く女の子の絵も最初は書き込む線の量が少ないが、後半は増えている。悪いながらも好転の兆しは見せている。

著者のファンの人にだけお奨めする。っていうか、ファン以外はこの本にこの定価のお金を払わないでしょう。
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形式: コミック Amazonで購入
作者の書く女の子は、小学生から奥さんまで幅が広い。
日本のロリの源流の一つを作った作者のことだから重心はもちろん若い方にある。
従って当然のことながらここでのモチーフは「女子校生」だ。
本作は2008年6月からの一年間の日記だ。このころから作者はデッサン教室に通いだした。
画歴はすでに50年の大ベテランがなんでまたと思う。
そのためか本作の女子校生達の肢体は以前の作品のそれとは違う。
かつては手塚治虫を思わせる思い切りの良いシンプルな線でしていた。
ここでは関節から関節までを慎重に選んだ線で構成されている。
少々、作者らしさが失われて残念な気がする。
かつて、手塚治虫が画力が低下したことを嘆いたことがある。
昔なら一筆でアトムの輪郭が描けたのに、今は頬、顎、首と意識しないと描けなくなったからだ。
そのことを連想させる。アル中の影響か、失踪時のブランクが響いているのか、でもそんな時期は過ぎたはず。
ただ、よくよく見ると丸顔、太目、足首なしの三原則は健在なのでほっとする。
つまり、作者はデッサンは学ぶがそれで作画の根本を変えてはいない。
画力が衰えたのではなく単なる試行錯誤なのだろう。
30年ほど前はふたりと五人や不条理日記を枕元に置いて
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形式: コミック Amazonで購入
吾妻さんのファンでもなんでもないんですが、なんか買っちゃいました。日記で取り上げられている本とかにもぜんぜん興味がないし、女子高生にも関心ないんですが、……なんかこれ、おもしろいです。もう何度も読み返してますよ。

日常のひとコマを、いろいろマンガにしてくれていて、たいしたネタじゃないんだけど、そういうのがギッシリ詰まっているのが、飽きなくてヨイです。
あと、女子高生のイラストがたくさん入っていて、最初は興味なかったんですが、何度か見返しているうちに、おもしろくなってきました。

『失踪日記』は数年前に買って、すごくおもしろくて読み返していたんですが、この「絵日記」も、おなじように何度も読み返しています。比類のない密度の濃さが、飽きない理由かな?

ほかのひとがどう思うか分からないので勧めにくいんですが、吾妻さんという芸術家が身を削って、芸を見せてくれている感じが好きです。
絵のタッチも、この本のがいちばん好きです。マンガのなかの吾妻さんも愛嬌があって楽しいし、マンガのなかのアシスタントAさんもいい感じ。
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