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ぶぶ漬け伝説の謎 裏京都ミステリー 単行本(ソフトカバー) – 2006/4/20

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

知る人ぞ知る裏(マイナー)な名刹・大悲閣千光寺に、今日も珍妙な事件が持ち込まれる。元裏世界の住人にして寺男の有馬次郎とマイナー新聞の自称「エース記者」折原けい、自称「裏京都案内人」のスチャラカ作家・ムンちゃんが、難事件の謎を追う!?誰も知らないミステリアス京都と、古都ならではの謎解きの妙味、たっぷりとご堪能ください。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

北森/鴻
1961年、山口県生まれ。鮎川哲也編集の公募アンソロジー『本格推理』への参加を経て、1995年、『狂乱廿四孝』で第6回鮎川哲也賞を受賞し、デビュー。1998年、『花の下にて春死なむ』で第52回日本推理作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 229ページ
  • 出版社: 光文社 (2006/4/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 433492493X
  • ISBN-13: 978-4334924935
  • 発売日: 2006/4/20
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,341,101位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
裏京都ミステリーシリーズの第2弾。

例によって京都の名物料理がぼこぼこ出てきつつ、ちょいとシリアスな謎を解き、、、というお決まりの展開。基本的にはややおちゃらけ系なので楽な感じで読むのが良いです。

鳥の唐揚げ&ラーメン、なんていう学生飯(これはこれでうまそう)も出てくるのが前作との違いか。

あと、京都の「ぶぶ漬け伝説」(有名ですよね)はいかにして生まれたか?の新説は読んでのお楽しみ。(笑)
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形式: 単行本(ソフトカバー)
う〜ん、鬼子母神とか、シリアス系のあるまじろ君の(本業がらみの)話がなかったのがちょっと残念でしたが、読んでいてほのぼの、そして、あのぶぶ漬け伝説はやっぱりガセなのか・・・ってちょっとがっかり。そしてそのがっかりを上回る、京都の美味しい話でいっぱいです。きつねうどんも、関東とは全然違うんだな〜。しかも、表現が上手で、味が伝わってくるみたい!さすが北森さんです。

菅浩江さんの「鬼女の都」と読み比べてみるともっと面白いと思います。あっちは文学中心のシリアス系。

あ、そういえば「親不孝通りディテクティブ」のテッキは確か京都にいっちゃったんだよね?もしかしたらどこかで出てきたかも!もういっかい読んでみよーっと(北森さん作品には、けっこう登場人物がリンクするものがありますよね。それも楽しみ)。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/8/5
形式: 文庫
 2006年に出た単行本の文庫化。
 「裏京都ミステリー」シリーズの第2弾。6本の短編が収められている。
 いずれも京都のマイナー(?)な文化をネタにしつつ、笑わせたり、荒事があったり、グルメがあったりというミステリである。
 ひょうひょうとした味わいは本シリーズに独特。他のシリーズとは異なって面白い。ただ、二冊目にして早くも行き詰まっているような気もする。
 人間関係が意外な方向に展開していっているのにも驚かされた。
 しかし、もはや新作が読めないのが残念。
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形式: 文庫 Amazonで購入
かなり前の本なのに新品同様の感じがした。
北森鴻の本はブックオフでも中々見つかりません。
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形式: 文庫 Amazonで購入
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