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ふわふわ (講談社文庫) 文庫 – 2001/12/15

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商品の説明

内容紹介

心があたたかくなりしあわせになれます
かしこくて、やさしいこの猫に、身も心もゆだねてみませんか?

ぼくは世界じゅうのたいていの猫が好きだけれど、この地上に生きているあらゆる種類の猫たちのなかで、年老いたおおきな雌猫がいちばん好きだ。――ふわふわとした、みごとに美しい毛をもつ猫が教えてくれる、いのちあるものにとってひとしく大事なこととは?あなたのなつかしく温かい記憶がよみがえる。

内容(「BOOK」データベースより)

ぼくは世界じゅうのたいていの猫が好きだけれど、この地上に生きているあらゆる種類の猫たちのなかで、年老いたおおきな雌猫がいちばん好きだ。―ふわふわとした、みごとに美しい毛をもつ猫が教えてくれる、いのちあるものにとってひとしく大事なこととは?あなたのなつかしく温かい記憶がよみがえる。

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登録情報

  • 文庫: 54ページ
  • 出版社: 講談社 (2001/12/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062733358
  • ISBN-13: 978-4062733359
  • 発売日: 2001/12/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.4 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 25件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 water 投稿日 2002/10/15
形式: 単行本
この本をこれからお求めになろう云う方がいらしたら,多少奮発して
でも文庫版でなく,こちらの単行本版をお求めになる様お勧めします.
何故?第一に文庫版では安西画伯の絵と春樹先生の文が別ページに
なっていて,単行本の様に文と絵とが一体となって訴えて来る感じ
が薄くなっているからです(単行本はもちろん,絵本の常で絵の余白
に文章が入ります).第二に,製本上当然ですが,単行本は好きな頁
で開きっぱなしに出来ますが,文庫版では無理な技….
以上私見ですが,ぜひ御一考いただければ,と.
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投稿者 ドリー 殿堂入りレビュアートップ500レビュアー 投稿日 2014/9/21
形式: 文庫
 
 村上春樹はよく絵本を出したりするが、

 そのなかでも、「とくにストーリーがない」のが、この「ふわふわ」である。

 まず中盤まで、ずーっと猫についての語りが、ほんと、ずーっと続くのだ。

 「銀色の魚たちのように〜」とか、「幽霊列車のように〜」とか、いつもの春樹節で。

 やっと終わった・・・と思ったら、今度はその猫の「毛」についての話がずーっと続き、

 いつ話、始まんのかな、って思ったら、「ボクは、オス猫が好きだ」っていう一文で、「終了」・・・である。

 すごい。あまりに豪快すぎる。

 そして豪快以前に、テキトーすぎる安西水丸の絵。

 何もかもが、ユルくて、もう、どうしようもない絵本なのだが、春樹の一人語りが好き。

 もしくは気の抜けた安西水丸の絵が好き、という人には、たまらない一冊ともいえよう。

  
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形式: 文庫 Amazonで購入
6歳の子どもの読み聞かせにもいいかな、と思い購入。絵本でありながら、やっぱりこれは大人用ですね。いつものように素敵なたとえと哲学的な文章は、子どもにはちょっと早かったかなあ。子どもは絵をみてかわいい!と喜ぶ程度で、内容に関してはやっぱりすっきりとは理解できていないよう。でも、少しでもきれいな日本語に触れてほしくて読んであげています。
短い文章ながらも、いつも通りしっかりとした作者の哲学が大人にはうれしいです。
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投稿者 ryopooh 投稿日 2002/4/19
形式: 文庫
まずタイトルがいいですよね。ふわふわ。その名のとおりふわふわっとした内容です。安西水丸さんの描く人を和ませる不思議な絵と村上春樹さんのシンプルな文章は本当に相性がいいですね。このコンビはコラム・村上朝日堂でお馴染み。この本でも期待に違わずふわふわっとした気持ちにさせてもらえます。
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投稿者 be1760 投稿日 2011/8/1
形式: 文庫
もう天国に行って10年近くたつ愛猫を思い出して、涙が止まりませんでした。
胸が締め付けられるようでした。
私が愛猫と一緒にすごしたふたりだけの時間は、この本に書かれた「ぼくらふたり」の過ごした時間まさにそのものです。
まるで目の前に愛猫が帰ってきたみたいに、いろんなことを思い出しました。
なでたときのふわふわした感触や、少しぬれた鼻や、大きな足に太いしっぽ、、、

この本は、かわいい絵本のように読むのもいいと思います。
また、人によってはつまらないと感じるかもしれません(それもわかります)。
でも私は、かけがえのない愛猫と別れて深い悲しみの中にいる人に、強くお勧めします。
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形式: 文庫
吹き曝しの風が冷たい日暮里駅のホーム上で、自動販売機から
文豪と画伯の、余白だらけの猫絵本がぽろんと落ちてきました
とさ。

好きだ。好きだ。いちばん好きだ、と文豪が熱いのに。ふん、
と無言で後ろを向いて、おしまい。猫はいつでも猫だ。なのに、
猫的態度にいやされるボクがいやだ。

最後の頁の、黄色と灰色の縦じまによる、デッド・ヒート中の
回転木馬とメリー・ゴーラウンド。いつまでも、いつまでも、
じじいのように、じいーっと見ていたら、目がバターになって
しまいましたとさ。
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形式: 単行本
幸せとは温かく柔らかいことであり、
どこまでいっても変わることはないんだということを、
年老いたおおきな雌猫から教えられた「ぼく」。

「長いあいだ使われていなかった広い風呂場のような午後」‥、
「できたての地球みたいに」‥、
「秘密をかかえたほそい銀色の魚たちのように」‥、
などなど、村上春樹さんのクオリティの高い比喩が
キラキラと散りばめられている文章を、
子ども達にも教えてあげたいですね。

大人が読んであげるなら、かなり小さい子でも
「ふわふわ」のニュアンスは伝わると思います。

定番の安西水丸さんとのコラボですが、
ふわふわ感を伝えるなら、黒井健さんや
林明子さんなどでも良かったかな‥と。
個人的な感想ですが。
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