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ふとふり返ると―近藤喜文画文集 がカートに入りました
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発売元 ITボーイ
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ふとふり返ると―近藤喜文画文集 (英語) 大型本 – 1998/3

5つ星のうち 4.5 11件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「火垂るの墓」「おもひでぽろぽろ」キャラクターデザイン・作画監督、「耳をすませば」監督、「もののけ姫」作画監督等、スタジオジブリの名作の数々を支え続けた動画(アニメーション)の詩人、近藤喜文。わずか47歳で世を去った彼が、5年の歳月の間に描きとめた、子供たち、そして人々の光あふれる瞬間。

内容(「MARC」データベースより)

高畑勲監督、宮崎駿監督の作品を支えたアニメーター・近藤喜文の心温まるスケッチ集。色鉛筆で、生き生きと温かく描かれた人々、スケッチに添えられた著者のコメントが、現代人が忘れてしまった何かを思い起こさせる。


登録情報

  • 大型本: 100ページ
  • 出版社: 徳間書店 (1998/03)
  • 言語: 英語
  • ISBN-10: 4198608326
  • ISBN-13: 978-4198608323
  • 発売日: 1998/03
  • 商品パッケージの寸法: 25.8 x 21.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 131,741位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 大型本
耳をすませばで初監督をなさりジブリを支えてきた近藤さんが亡くなったのはもう五年前の事です。その近藤さんがメインの出版物はこの本のほかにインターネットでの販売しているものなどもありますが厳密に言うのならばこの本だけです。言葉で言うのが難しいのですが見た後なんかほのぼのした気持ちになります。どこかこんな風景がありそうで、でも今見るとどこか懐かしくなります。書かれたのがもう十年も前の風景なので。この本をみると近藤さんのお人柄が分かるようで近藤さんはどんな顔をしてこの絵をお書きになっていたのだろうか書いている近藤さんが目に浮かんでくるようなそんな本です。きっと見た後に私が言っていることが理解してもらえるかと思います。
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形式: 大型本
この画集には市井の人々の何気無い一瞬が描かれています。
幼子の無邪気な仕草然り、男の子の元気な姿然り、親子の暖かな触れ合い然り。
殺伐とした世の中みたいに言われる現代ですが、まだまだ捨てたもんじゃない、感動的な素晴らしい一瞬は私たちのすぐ近くにあるんだ、ときっと思って頂けると思います。
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形式: 大型本
この画文集はおすすめです。
僕自身はもっていませんが、
嫌なことがあった時。悲しいことがあった時。疲れた時。
自宅の最寄りの駅で降り、近くの図書館に行き、パラパラっとこの画文集を見てから家に帰るようにしています。
スタジオジブリのあの世界は、実はふだんの何気ない生活の中にあったりするんだなあ、と感じさせてくれます。
そんな画文集だと僕は思います。
ここに描かれている風景が、懐かしい一昔前の風景になってほしくないと思うと同時に、いつまでも日本の風景はこのこの画文集のままでいてほしいなあ、と思います。
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投稿者 tllm 投稿日 2011/12/17
形式: 大型本
見終わって
本当に惜しい方を亡くしたな…と感じました。

絵がすごく生き生きしていて、
今にも動きそう
とは、こういうことを言うのだなと思いました。
別格です。
こんな絵は久しく見たことがありません。

被写体のセレクトも素晴らしく
近藤さんはとても心温かい方だったのだなと
感じることができると思います。

元気がない時、
気分がすっきりしない時、
この画集を見て元気をもらっています。

一生手放さずに大切にしたいと思います。
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形式: 大型本
私はずいぶん前に放送したアニメ“赤毛のアン”が大好きでした。話の内容も然る事ながら、キャラクターの生き生きとした表情がずっと心に残ったのです。そのキャラクターデザインをしたのが近藤喜文さんだと知ったのは、ずいぶん後になってからでした。近藤さんは他にもたくさんのアニメを手がけており、これほど生き生きとしたキャラクターを描ける人はあまりいないでしょう。そんな近藤さんが残した唯一の画集です。色鉛筆で描かれた子供たちが、今にも動き出しそうなくらい生き生きと描かれています。また、絵の端に書かれているコメントもなかなかです。
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形式: 大型本
表紙絵を見た時、幼い頃私はここに住んでいたと思いました。

懐かしいという言葉だけでは言い表せない。
甘酸っぱさとアロマでは感じられない心の奥に届くようなかおりに出会えた気分です。

広場や運動場を駆け回っていたあの頃。
子育て期のあの満たされていた幸せな頃。
想い出が次から次へとよみがえってきます。

疲れた時ここへ帰ると 強張っていた心がちょっと息抜いて 明日を生き抜いていけそうな活力が帰ってきます。
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