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ふつうの家庭から生まれる犯罪者 単行本 – 2001/9

5つ星のうち 2.7 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

著者からのコメント

もう一度、家族の愛を取り戻すために。  あなたは子どもを体当たりで愛していますか。力いっぱい、抱きしめていますか。私たちは、問題のない普通の家庭、りっぱな家庭を目指します。でも、そんな幸せ家族の仮面の下から、犯罪者が生まれてきます。普通の子が非行に走り、優等生が凶悪犯罪を起こし、りっぱなはずの親と子が殺しあうことすらあります。

 本書は、戦後から2001年のまでの多くの犯罪事例を取り上げた犯罪辞典として読むこともできます。しかし、それだけではなくて、犯罪を通して、家族を見直すための本です。家族の問題から目をそらさず、心の闇の部分からも逃げないで、目を向けてみませんか。問題があるからといって、だめな家庭ではありません。欠点があるからといって、だめな人間ではありません。もう一度、家族の愛を取り戻すために、親の思い、子の考え、家族の心理についてご一緒に考えていきましょう。

内容(「BOOK」データベースより)

あなたは、子どもを体当たりで愛していますか?力いっぱい、抱きしめていますか?アクセス数200万を超える人気サイト「こころの散歩道」の主宰者が、あなたの心の闇に迫ります。

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登録情報

  • 単行本: 222ページ
  • 出版社: 主婦の友社 (2001/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4072305790
  • ISBN-13: 978-4072305799
  • 発売日: 2001/09
  • 梱包サイズ: 18.8 x 14 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 729,987位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
心理学者が書いた割には、犯罪関係の最近の研究成果はほとんど生かされておらず、結局のところ、普通の「知識人」のエッセイに、心理学知識のようなものが、ちりばめられたものにすぎなくなっている。非行や犯罪は、当人や家族、周囲の人々にとってはきわめて、重要な問題であるので、この問題に関しての安易なコメントは、多くの人を結果的に傷つけてしまうということを著者は真剣に考えるべきであろう。この分野の本を出すからには、しっかりと研究を行い、また、犯罪者や非行少年、そしてその親たちと真剣に向かい合う必要がある。
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形式: 単行本
 教育の現場にいて、親子関係を見ていると、子育てがやりにくい環境にあるんだなということがわかる。子供のいない私には理解できないけど…。
 経験上わかるのは、男の子を駄目にするのは母親。女の子を生意気にするのは母親。そして、妻を駄目にするのは夫。夫を駄目にするのは妻。
 この本を読んで、改めてそんなことを感じた。「ふつうの家庭」。ふつうってなんだろうね。結局、みんな「ふつう」という言葉に踊らされているんだということを筆者は言いたいのだろう。要は、家族を本気で、全力で愛せということなんだろうね。立派じゃなくてもいいじゃん。
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形式: 単行本
とても読み易く解りやすい。 ともに理系技術者である私たち夫婦は文系の哲学書や心理学書を読むのが苦痛であったが、本書はすらすら読めた。 我が家を含めて一般的な家庭での子育てには有用であると思う。
確かに深く掘り下げた研究ではないが心理学に無理に理系的な統計処理を施した書物よりも好感がもてる。 ただし著者は環境要因、特に親子の愛情を強調しすぎている。 それだけではどうにもならない先天的要因もある。 例えが悪いかもしれないがタバコを吸うと肺がんになりやすいのは事実であり禁煙を勧めるのはよいが、あまり強調しすぎると禁煙したのに肺がんになった患者に絶望感を与えてしまう。 犯罪者の中には決して親や教師の育て方が悪かったのではない不可避例が存在することを明記して欲しかった。
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