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ふちなしのかがみ 単行本 – 2009/7/1

5つ星のうち 3.2 13件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

冬也に一目惚れした加奈子は、恋の行方を知りたくて禁断の占いに手を出してしまう。鏡の前に蝋燭を並べ、向こうを見やると……。子どもの頃、誰もが覗き込んだ異界への扉を、青春ミステリの旗手が鮮やかに描きだす!

内容(「BOOK」データベースより)

ひややかな恐怖が胸に迫る―青春ミステリの気鋭が初めて封印を破った現代の怪談!おまじないや占い、だれもが知っていた「花子さん」。夢中で話した「学校の七不思議」、おそるおそる試した「コックリさん」。やくそくをやぶったひとは、だぁれ?その向こう側は、決して覗いてはいけない―。

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登録情報

  • 単行本: 277ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2009/7/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048739298
  • ISBN-13: 978-4048739290
  • 発売日: 2009/7/1
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 929,663位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
辻村深月を最初にこの本で読んだとすれば、わたしはこの人の他作品を全て読もうとはきっと思わなかっただろうなと思います。

そこそこ、うまくまとめてあるし、心がざわっとする怖さもあるんだけれど、何かあともう少し書ききれていないかんじ。

一番よかったのは「階段の花子」
これは、怖い。少しづつ日常からはずれていくその見せ方がうまく、最後までいってから張られている伏線をしりたくてまた最初にもどって読み返したくなる。

反対に「おとうさん、したいがあるよ。」
は意味がわからない。何がしたかったのだろう。登場人物の誰にも共感できないし、主人公がこの家が大すきだった理由もわからない。

作者はわりに筆が早いように思うのだけれど、この短編集についてはもう少し時間をかけて練り上げてほしかったなぁと感じました。
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形式: 単行本
個人的には巻頭の「踊り場の花子」が怪談としても、作品としても秀逸であると思った。
これは怪談なのか、それとも現実なのか、そんなヒヤヒヤした感じが最後まで続く。

逆に、それがあるが為にその先に収録された作品がこれまでの辻村深月ではない、という事がはっきりと宣言されたようで逆に寂しいような気もしている。

人の闇を描きながらも、最後には誰かが救われる、そんな辻村作品を期待していたせいだろう。

先入観なしに「現代の怪談」という事で読む事をオススメする。
そうでないと、いつもと違う辻村作品に失望する人も出るかもしれない。
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形式: 単行本
全体的に“どこかで見たことあるな”感が否めない。
特に「八月の天変地異」は、乙一「はじめ」とほぼ同じ設定、
しかもあちらの方がレベルが高いと感じてしまって、楽しめなかった。
子供のころに誰でも一度は聞いた話をモチーフに、
ノスタルジーを感じさせる、というのが狙いだったのかもしれないけど、
ちょっと上手く作用してなかったような…。

他の辻村作品は好きだっただけに、少し残念だったかな。
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投稿者 gonroku 投稿日 2015/12/30
形式: Kindle版 Amazonで購入
読解力の無さでこの小説の意図するところが理解できません。

話のオチがどこにあるのか、短編5作からなるそれぞれの作品で?????

の連発。

ネットでレビューを(ネタバレ含む)調べても似たような感想のみで

私の納得ができる解説がない・・・。

スカッとできないのはとてもつらい・・・。

だれか助けてーー!!

ですが、作者のファンであり、

今までの作者の作品を20冊ほど読んで、実に読みやすかった事を

考えて、星一つ加えて4つにしました。
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形式: 単行本
最高です!
夏にピッタリです!
ホラーですが、どすぐろいホラーではないので楽しめました。
昔はやったコックリさんやら、花子さんやらの話。
いいねーいいねー。

辻村深月はこれで4冊目です。
短編集なのですが、どれも良かった。
並び順も良かった。
好きなのは「踊り場の花子」「八月の天変地異」かな。
特に「八月の天変地異」はものすごく切なかった。

小学生とか子供だと大人と違って、
素直だから霊と関わることが多いんだろうなと感じた。

あとがきを読んで、
辻村深月の小学校時代が容易に想像できました。
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投稿者 ラテンマン トップ500レビュアー 投稿日 2012/12/2
形式: 文庫
辻村氏初のホラー短編集.

ホラーと銘打ってあるものの,小説の体裁は事件があって
ラストで真相が明かされるというミステリー的なスタイルである.
気味の悪さ,後味の悪さはあるが,それほど恐い小説ではない.

子供なりのトラブルや悩みがとてもリアルで,このあたりは辻村氏の本領発揮といったところ.
子供目線で描かれるストーリーと真相のバランスが絶妙で,
現実離れしたオカルト的部分と子供の世界の親和性が極めて高く,
なんだか納得させられてしまう説得力がある.
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