同人では、トーンとかべたが入っていない部分が
簡単に仕上げがされているが、商業誌のぼっしぃ氏の
仕上がり程ではなかった。
もっと、どうせ仕上げ工程をやるなら
気合入れて仕上げしてほしかった。
でも簡素的とはいえ、一応仕上げがされているし、
ぼっしぃ先生のふたなり作品が一挙に収録されている本を
手元におけると考えればいいかと思いますので☆4で。
ふた部!MIX (TENMA COMICS) (TENMAコミックス) (日本語) コミック – アダルト, 2014/5/23 [アダルト]
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ぼっしぃ
(著)
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言語日本語
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出版社茜新社
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発売日2014/5/23
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ISBN-104863494122
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ISBN-13978-4863494121
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カスタマーレビュー
5つ星のうち3.7
星5つ中の3.7
8 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2014年5月25日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
連作6編と描き下ろしに短編5編を含む12編構成 カラーイラスト8P
表題にある同人誌のシリーズ作品とアンソロジーものに収録されていた短編に描き下ろしを加えた
ふたなりが題材の作品集。全編通して明るげな雰囲気もありコメディ調でもあり愛らしい風合いも
感じられ面白さもあって良いと思いました。収録作品の発表期間的に9年近い期間の中の
作品を並べた割りにそれほどの遜色もなく、うまいこと一冊にまとまって良かったと思いました。
画的には作品毎に若干違いは感じたけど独特な作風で面白く、特にキャラデザインがイイ。
連作に限れば可愛い系キャラも性格設定やデザイン・フォルムに個別に特徴のある描き分けがあり
完成度がだんだん出来てきて、一人一人の魅力が目立って面白い。また武器については色々だけど
特に体格に見合わない怒張サイズや放出量などはとてもマンガらしく、印象に残る。
また短編の方だと背景や衣装などもだいぶ加わるのでまた違う印象も受けました。
絡み部分ではふたなり同士、ふた×女子、ふた×男子、ふた×悪魔娘などもあり表題の連作では複数で繋がったりも
するので題材を生かした描写と種類とも思いました。武器も太いの、デカイの、長いの等いろいろで、ホールやゴム
包皮部分を使う描写などバリエーションもある。挿れたとき形がでたり、中に出して腹がボコォと膨らんだりの表現も
特徴的で面白い。基本は挿れる・咥えるなので巨乳でもちっぱいでも、ほぼあるだけになっていたのは
ちょっと勿体無かったかも。
なかなかの期間分の同人誌やアンソロジーの集合体に、塗り絵が出来そうなくらい仕上げの無いモノクロの描き下ろしを
加えての編成でしたが、ふたなり属性でもこれはイイ・これは無理みたいな分類・系統が選べるくらいに
いろいろ世に出て来て過激な傾向やハードなものも増えているこの頃にあっても、この作品群は同じふたなりジャンルでも
毛色の違う作品も混在してるのにムラやブレが少なく画力以外に差を覚えずに、描きたいモノ描いた感じがありつつ
巧さも見られて面白さとはまた違う楽しさ・明るさ・分かり易さを感じました。その分でなのか話や設定に新鮮さや深さは
あんまり感じませんでした。とてもラフに読める感じ。
エロ度としては、描写の端々にインパクトがあるシーンも多々あるなか、一冊丸々の編成で見ると
内容が短い部分や仕上げの簡素化で弱いと感じた部分をキャラの魅力でカバーしている印象に思いました。
全体としてエロい部分での絡みの濃さ、長さ、激しさの継続やその行為に至るバックボーンを含めて
深い内容・濃度を求めると淡白で物足りないかも知れません。しかしながら基本的に同人作品でありアンソロジー用の作品である
とゆう事を踏まえれば当然だし、踏まえた上で、広い意味でふた好きであり、ぼっしぃキャラ好きなのであれば
さしたることはないかなとも思いました。
表題にある同人誌のシリーズ作品とアンソロジーものに収録されていた短編に描き下ろしを加えた
ふたなりが題材の作品集。全編通して明るげな雰囲気もありコメディ調でもあり愛らしい風合いも
感じられ面白さもあって良いと思いました。収録作品の発表期間的に9年近い期間の中の
作品を並べた割りにそれほどの遜色もなく、うまいこと一冊にまとまって良かったと思いました。
画的には作品毎に若干違いは感じたけど独特な作風で面白く、特にキャラデザインがイイ。
連作に限れば可愛い系キャラも性格設定やデザイン・フォルムに個別に特徴のある描き分けがあり
完成度がだんだん出来てきて、一人一人の魅力が目立って面白い。また武器については色々だけど
特に体格に見合わない怒張サイズや放出量などはとてもマンガらしく、印象に残る。
また短編の方だと背景や衣装などもだいぶ加わるのでまた違う印象も受けました。
絡み部分ではふたなり同士、ふた×女子、ふた×男子、ふた×悪魔娘などもあり表題の連作では複数で繋がったりも
するので題材を生かした描写と種類とも思いました。武器も太いの、デカイの、長いの等いろいろで、ホールやゴム
包皮部分を使う描写などバリエーションもある。挿れたとき形がでたり、中に出して腹がボコォと膨らんだりの表現も
特徴的で面白い。基本は挿れる・咥えるなので巨乳でもちっぱいでも、ほぼあるだけになっていたのは
ちょっと勿体無かったかも。
なかなかの期間分の同人誌やアンソロジーの集合体に、塗り絵が出来そうなくらい仕上げの無いモノクロの描き下ろしを
加えての編成でしたが、ふたなり属性でもこれはイイ・これは無理みたいな分類・系統が選べるくらいに
いろいろ世に出て来て過激な傾向やハードなものも増えているこの頃にあっても、この作品群は同じふたなりジャンルでも
毛色の違う作品も混在してるのにムラやブレが少なく画力以外に差を覚えずに、描きたいモノ描いた感じがありつつ
巧さも見られて面白さとはまた違う楽しさ・明るさ・分かり易さを感じました。その分でなのか話や設定に新鮮さや深さは
あんまり感じませんでした。とてもラフに読める感じ。
エロ度としては、描写の端々にインパクトがあるシーンも多々あるなか、一冊丸々の編成で見ると
内容が短い部分や仕上げの簡素化で弱いと感じた部分をキャラの魅力でカバーしている印象に思いました。
全体としてエロい部分での絡みの濃さ、長さ、激しさの継続やその行為に至るバックボーンを含めて
深い内容・濃度を求めると淡白で物足りないかも知れません。しかしながら基本的に同人作品でありアンソロジー用の作品である
とゆう事を踏まえれば当然だし、踏まえた上で、広い意味でふた好きであり、ぼっしぃキャラ好きなのであれば
さしたることはないかなとも思いました。
2014年5月25日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
アニメ化したので原作本(同人誌)の需要が増えたから商業本で出したと言う事なんでしょうか?
ぼっしぃ先生のサークルAsk Rayの同人誌は専門書店にて委託販売しているので入手は比較的容易です。
なので同人誌をそのまま纏められても有り難味は薄いかなぁと感じました。
他の方も仰っていますが、白いまんまです。書き下ろし作「身体測定!」もあるのですがベタもトーンも貼らず線画だけで仕上げて
います。この白さは商業本として見てしまうと、かなり違和感有ります。
修正について。漫画原稿部分は強め。殆ど透けていない極太黒線を性器に数本当てて修正。多分同人誌と同じだと思います。
カラーページの修正はかなり薄め。透けありのグレー線を当てて修正。表紙カバーを外すと股間が露になります(勿論カラー)。
ぼっしぃ先生のサークルAsk Rayの同人誌は専門書店にて委託販売しているので入手は比較的容易です。
なので同人誌をそのまま纏められても有り難味は薄いかなぁと感じました。
他の方も仰っていますが、白いまんまです。書き下ろし作「身体測定!」もあるのですがベタもトーンも貼らず線画だけで仕上げて
います。この白さは商業本として見てしまうと、かなり違和感有ります。
修正について。漫画原稿部分は強め。殆ど透けていない極太黒線を性器に数本当てて修正。多分同人誌と同じだと思います。
カラーページの修正はかなり薄め。透けありのグレー線を当てて修正。表紙カバーを外すと股間が露になります(勿論カラー)。
