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ふたり 単行本 – 2011/6/21


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単行本
¥ 9,462
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商品の説明

内容紹介

ベストセラー『エンキョリレンアイ』シリーズ三部作をはじめとする恋愛小説家、小手鞠るいさんの最新刊!

恋愛小説の達人が紡ぐ、喪失と再生の物語。

失われたものは必ず、もどってくる。人も、夢も、希望も。時間も、過去も、思い出も。小さな喫茶店を営むひかりと透…
ふとした出会いから始まった「ふたり」の物語は、私たちの心を震わせる。


著者より
二十代の終わり頃、恋人といっしょに、古い借家で暮らしていたことがある。家は、新百合ヶ丘駅から歩いて二十分ほどの
ところにある小高い丘の中腹に、あじさいの木に埋もれるようにしてたっていた。私たちは貧乏で、洗濯機も持っていなくて、
洗濯物はお風呂の残り湯でじゃぶじゃぶ洗っていた。貧乏だったが、幸せだった。愛は、つないだ手と手のぬくもりのなかに
あると信じていた。あの場所から、遠く離れて暮らす日々、私はある晩、夢を見た。夢のなかで私は、古い借家の庭にいた。
ピアノの音が聞こえてくる。家は店に変わっていて、ジャズのライヴがおこなわれていた。集まったお客はみんな、私のよく
知っている、亡くなった人たちだった。妹、祖父母、友だち、可愛がっていた猫もいた。夢から覚めたとき、音楽の余韻と、
ひとつの物語が残されていた。「ふたり」というタイトルの物語だった。
                                ———小手鞠るい

内容(「BOOK」データベースより)

また会えたね。失われたものは必ず、もどってくる。人も、夢も、希望も。時間も、過去も、思い出も。―恋愛小説の達人が紡ぐ喪失と再生の物語。

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登録情報

  • 単行本: 264ページ
  • 出版社: 世界文化社 (2011/6/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4418115064
  • ISBN-13: 978-4418115068
  • 発売日: 2011/6/21
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.8 x 2.6 cm
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