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ふたり デラックス版 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 石田ひかり, 中嶋朋子, 尾美としのり, 岸部一徳
  • 監督: 大林宣彦
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: パイオニアLDC
  • 発売日 2002/02/22
  • 時間: 149 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 38件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005V2LI
  • JAN: 4988102702618
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商品の説明

Amazonレビュー

   優等生の姉・千津子(中島朋子)と、どこかとろい妹の実加(石田ひかり)。ある日、千津子は不慮の事故で命を落とすが、その後、幽霊となって実加の前に現れ、実加は姉の力を借りながら、学校内のいざこざや家庭問題、そして恋愛など数々の困難を乗り越えていくのだが…。
   映像の魔術師こと大林宣彦監督が、赤川次郎の原作小説をもとに「新・尾道三部作」第1弾として発表したジュヴナイル・ファンタジー映画。ときに繊細に、ときにポップに、和洋折衷の色をまとわせながら、少女の成長がつづられる秀作である。大林監督と音楽担当の久石譲がデュエットで歌う名曲『草の想い』も、当時映画ファンの間で大いに話題となった。これが映画デビューとなった石田ひかりは、その年の映画賞新人賞を総なめする好演を示し、本作のヒロインさながら女優としても大きくステップアップした。(的田也寸志)

内容(「Oricon」データベースより)

思春期の揺れ動く少女の心を瑞々しく描いたファンタスティック・ラブストーリー。大林宣彦監督、石田ひかり主演の新・尾道三部作の第1弾。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
この映画は、最初に見たときよりも2度目、2度目よりも3度目と、
見るたびに違った感動をもたらす。石田ひかりの演技も素晴らし
かったが私にとって今、最も心に残っているのは、姉の想いだ。
姉妹や兄弟というのはいとおしさと嫉妬、競争心の絡み合ったとても
複雑な関係だと思う。誰もが認める優秀な姉と、親も含めて誰もが
だめな子と見なす妹。でも、姉が成長を止めてしまったら・・・
姉の想いは、妹が能力を発揮し始めるにつれ、複雑なものへと変化
していく。妹の成長は嬉しい。自分だけが妹の能力に気付き、
それが発揮されないことにもどかしさを感じていただけに、誇らしく
もある。でも、一方でもう成長できない自分はやがて追い越される。
嫉妬も感じる。妹がひとつひとつ、自分を超えるたびに、自分の影が
薄くなっていくことのさびしさ。こうした苦悩を中嶋朋子が見事に
体現した。
最後に姉が消えたのは、妹が姉を必要としなくなったとも取れる。
そうであるならいいのだが。私には、妹の成長によって居場所を
なくした千鶴子が、自ら消えざるを得なかったように思えてならない。
見方を変えるといろんな物語が浮かび上がる。大林映画の最高傑作の
ひとつだと思う。
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形式: DVD
冒頭,実加(石田ひかり)が「どこじゃどこじゃ・・・」と楽譜を探し
ながら散らかった自分の部屋から千津子の部屋へと行くシーン,実加の
独り言が心にすっと入ってきます。ここからもう映画の中にすっかり引
き込まれていきます。
甘えん坊の実加が成長する姿もうそうですが,もう一人の幽霊として
いつも居住まいを正し,けなげに優等生を務める千津子の姿に端正な美しさを感じます。物語が進むにつれて千鶴子が成長した妹に先を越さ
れていく悲しさにも感動しました。
見終わったあとの余韻が長く,深く続く映画でした。
自分にとって大切な,ずっと手元においておきたい大切なDVDです。
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形式: DVD Amazonで購入
原作を借りて読んだらその後NHKで放映がありました。
NHKで前後編放映したうえで、足りないシーンも補った映画版です。映画館に3回見に行って3回とも泣きまくりました。

原作とは千鶴子の現れ方、登場シーンの順序も違いますがそれが逆に映画では最初のシーンからの喪失感が映像に現れていて冒頭のシーンからして原作を知ってたら涙が止まりませんでした。
NHK版でも印象的だった実加のピアノ発表会のシューマンと雨音、尾美としのりが佇んで聴くシーンがこの映画の静謐さ、厳かさ、そして本来ならそこにいたはずの千鶴子の不在のむなしさを象徴しています。

なによりベテランは言うに及ばず石田ひかりの初々しくも実加そのものを体現した演技、見ていて本当にお母さん的ですらある中島朋子の安定感、そして大林監督をして大林映画の象徴とまで言わしめた柴山智佳(その後北の国からにも起用された)の生き生きした名演、
島崎和歌子の憎々しさ、中江有里はまだおぼつかないところがあるもののそのはかなさゆえ役を演じきった姿(彼女はその後演技開眼した)、すべてのキャスティングが奇跡的なまでにマッチしています。

こういう映画が撮れたこともバブルという時代背景ゆえの予算の潤沢さがあったからでもあるだろうなと思います。バブルはいろいろろくでもないことを
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形式: DVD Amazonで購入
子供の頃、NHKで観た記憶がチラッとあったなあ…と、レンタルでVHSを観たのはもう10年以上前になります。大林監督のことも、尾道のことも知らずに観ました。その時の感動、というか衝撃は凄まじく、私はしばらく「草の想い」をひたすら口ずさむという後遺症を発症しました。
尾道三部作も観ましたし、大林監督の他の作品も観ました。とても素晴らしい作品ばかりでしたが、やはり私の中では、「ふたり」は別格です。
尾道の景観に魅せられ、何度か訪れたこともあります。
手元に置いてしまっては、特別感が損なわれる気がして、今まで購入に踏み切れませんでしたが、今回思い切って購入しました。VHSでは不鮮明だった千鶴子のボタンなどがクリアに見えて、より深く楽しめました。
ラストシーンの坂道を上る後ろ姿、実伽じゃなくて千鶴子だったんですね。
大林監督と赤川次郎さんの対談を観てからすぐに確認しました。確かに千鶴子お姉ちゃんでした。
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