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ふたり道三〈上〉 (新潮文庫) 文庫 – 2005/9

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

梟雄・斎藤道三は、史上に二人いた―刀匠おどろ丸は、魔を宿すといわれる秘剣櫂扇の鍛冶技を捨てて、山を下りた。京で次期将軍暗殺の陰謀に巻き込まれ、目覚めたのは、国を斬り取るという野心。乱の絶えない国こそ、世に出るべき地と美濃へ落ちた。櫂扇を闇に葬らんとする影の集団と刃をまじえながら、おどろ丸は、武将への地歩を築いて行く。戦国の息吹を勇躍と描いた大巨編。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

宮本/昌孝
1955(昭和30)年、静岡県浜松市生れ。日本大学芸術学部放送学科卒。手塚プロダクションを経て、アニメ脚本、漫画原作などを手がけ、執筆活動に入る。’95(平成7)年、初の本格的歴史時代小説『剣豪将軍義輝』が、斯界と読者の絶賛を浴び、以来、緻密な考証と大胆な構想から紡ぎ出された歴史時代小説を発表しつづけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 567ページ
  • 出版社: 新潮社 (2005/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101212511
  • ISBN-13: 978-4101212517
  • 発売日: 2005/09
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 661,639位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫 Amazonで購入
 斎藤道三二人説というのについて、まとまった本がないので、小説であるこれを読み始めたのだが、かなり面白い。おぼろ丸という刀剣鍛冶の家に生まれた男が最初の道三で、これが守護の土岐氏、守護代の斎藤氏らの抗争のさなかの美濃へ入り込むわけだが、その前には赤松家でひと暴れ。後半になると、二人目の道三で、おぼろ丸がひそかに女に生ませた子供が、松波庄九郎として京の都で油売りとして活躍する話になる。
 15世紀末の土岐家の内紛というあまり知られていない事象を描いているためなじまれにくいのだろうが、考証はしっかりしていて、文章も雄勁。こんな作家が直木賞の候補にもなっていないなんておかしいとしか言いようがない。続きが楽しみである。
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投稿者 電電虫 投稿日 2008/11/9
形式: 文庫
ストーリーとしては面白いが文章表現が凝っていて難しい。
なかなか頭に入りにくい文体である。
長編であるにも関わらず年代記述が殆どなく時代背景を想像しにくい内容である。
解説にもあるとおり「国取り物語」が有名になりすぎて二人道三説が史実に近いとされる点など興味が沸いた。
一般文学通算485作品目の感想。2008/11/03
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形式: 文庫
宮本昌孝氏の時代小説には以前より読んで興味をもっている。又先日のNHK
テレビは面白かった。
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