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ふたり旅―生きてきた証しとして 単行本 – 2008/7/25

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

吉村昭と歩んだ五十年。夫も、妻も、ただ、書くことをひたすら利己的に追い求めつづけてきた。夫婦作家の修羅と豊饒の道。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

津村/節子
1928年福井市生まれ。作家。64年「さい果て」で新潮同人雑誌賞、65年「玩具」で芥川賞、90年『流星雨』で女流文学賞、98年『智恵子飛ぶ』で藝術選奨文部大臣賞、2003年に恩賜賞・日本藝術院賞を受賞。日本藝術院会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 253ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2008/7/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4000246429
  • ISBN-13: 978-4000246422
  • 発売日: 2008/7/25
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 625,117位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.8
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トップカスタマーレビュー

投稿者 読書散歩 トップ1000レビュアー 投稿日 2012/8/12
形式: 単行本
著者の自伝的エッセイであり、夫でありかつ同業の小説家だった吉村昭との二人三脚の人生航路をつづった本。

福井県で織物取引をしていた北原家の二女として生まれ(三人姉妹)、生来虚弱であったが、書くことと小説を読むことが好きだった幼年時代。母、父、祖母を次々失い、人の死を間近に感じ続けた。時代は急速に軍国主義の暗黒時代へ。戦時中の女学校生活、勤労動員で働いていた軍需工場、小林理学研究所(国分寺)での勤務、基地化した疎開先での経験(入間川)、自立をめざして通ったドレメ女学院と洋裁店の経営、そして向学の志消えず女子学習院への入学と学生としての文学活動。ここまで人生の前半とするなら、後半は学習院での吉村昭との文学的邂逅から死別まで。

結婚後、小説だけを書いて生きることが難しいなか、東北、北海道への行商生活。転居が続く苦しい生活のなかで小説を書き続け、道をもとめてひたむきに生きるふたりは徐々にその世界で認められるようになり、その後それぞれ押しも押されもせぬ小説家となり、人生を全うする。そして、不意の夫との別れ。

本書は人生「二人旅」の結晶である。エッセイなので多くのエピソードが挿入されていて興味深い。また、著者の小説は「智恵子飛ぶ」しか読んでいないが、「玩具」「茜色の戦記」「瑠璃色の石」「石の蝶」など読みたいと思う。著者
...続きを読む ›
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形式: 単行本
 津村節子が幼少時からの長い人生を綴った作品。
 
 もちろん、本書で描かれるのは津村節子の作家生活が中心であるが、一方で、同人仲間からやがて夫婦となった吉村昭が、多く登場するのもまた当然だろう。
 本書は津村節子が自身について語った本であると同時に、妻として作家仲間として吉村昭を描いた作品とも言えるのである。

 吉村昭の下積み時代、『戦艦武蔵』で一躍世に出た時のこと、『ふぉん・しいほるとの娘』『ポーツマスの旗』『冬の鷹』といった作品にまつわるエピソード、吉村昭の執筆スタイル、闘病生活。こうした作家・吉村昭の姿に加え、吉村家の様々な出来事(家の新築、子ども達・・)も多く語られる。また吉村昭の写真も多く掲載されている。

 本書は吉村昭ファン、そして吉村昭の事を知りたいという人には必読の一冊だと言えよう。
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形式: 単行本 Amazonで購入
地方にいる姉の依頼で購入しました。
さほど時間がかからずに手元に届いて
とても喜んでいました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
吉村昭の 本は すべて 集めようと しています
 読むのは 其のあとです 
ひとりたぴ は とっくに 所蔵し さらっと 読みました
  津村氏の このたびの 二人旅を
 期待を もって 購入しました
 まったく 期待はずれでした
 吉村アァンとしては 半分くらいは 旦那の
 ことごとが  記載されてるかな とか 思いました
 が 
今まで 津村節子氏の 本を 読んだことは
ありません
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