ふたりの距離の概算
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ふたりの距離の概算 Audible版 – 完全版

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ふたりの距離の概算
米澤 穂信 (著), 土師 亜文 (ナレーション), KADOKAWA (出版社)
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登録情報

再生時間 7 時間
著者 米澤 穂信
ナレーター 土師 亜文
配信日(Audible.co.jp) 2019/10/25
出版社 KADOKAWA
プログラムタイプ オーディオブック
バージョン 完全版
言語 日本語
ASIN B07Z7HRC3C
Amazon 売れ筋ランキング - 343位Audible・オーディオブック

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
ライトノベル要素がより薄くなり、一般文芸のジャンルに馴染んだ作品。時間軸、そしてストーリー全体に深く関わる新しい登場人物を繊細に描いた仕上がりとなっています。
個人的には以前までの古典部シリーズも好きでしたが、今作のような一般文芸を読んだ感覚に近い作品も好きです。刊行ペースに長い期間があくので、書き方が変わるのはその影響なのかもしれません。

第一作からかなり時間が経過しました。できれば前作までを読み、登場人物の個性を把握した上で本作を読むことをお勧めします。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2019/11/1
形式: Kindle版 Amazonで購入
べろべろに酔っ払った状態で読み終わったので
正しく読めてたがどうもあやしいけど
なんかいやーなきになりました
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投稿者 カスタマー 投稿日 2015/11/16
形式: 文庫 Amazonで購入
なかなか面白くて楽しめました!内容も古典部シリーズらしいもので、折木くんの推理もさえわたっていました。
一緒に紐解いていく感じがあって、あっという間に読んでしまいました。
若干ライトノベルのような感じもあるのですが、古典部シリーズを読んできた人ならば全く気にならないと思います。世界観に引き込まれました!!
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投稿者 カスタマー 投稿日 2017/5/6
形式: 文庫 Amazonで購入
期待以上の面白さでした。マラソン大会で順を追って話が進んでいきとても楽しめました。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2017/2/16
形式: Kindle版 Amazonで購入
今週だけで一気読みしてしまいました。次の一冊読んだらしばらくは、…。です。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2016/3/5
形式: 文庫 Amazonで購入
これまでの書き方とは一変して新たな視点で描かれています
また、新しく出てくる登場人物も個性があり謎が多く魅力的です
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投稿者 カスタマー 投稿日 2016/12/17
形式: Kindle版 Amazonで購入
TVアニメ『氷菓』が面白かったので、原作<「古典部」シリーズ>の続編を読みたくなり購入しました。
新しく入ってきた新入生大日向友子の性格が一味違って面白かったです。
また千反田えるの真っ直ぐな性格と大日向がお互い悪気は無いのにどこか噛み合わず根本的な誤解が生じてしまうあたりが苦味がありました。
個人的には大日向が仮入部を決意する台詞やその後の数十日の部活生活がよかったなあ、と思います。
当たり前ですが全部活字の原作小説ですので、アニメやコミックだけに慣れている方には少し抵抗があるかもしれません。
ただ<「古典部」シリーズ>の良さは部員の細かい心理描写やはっとするような台詞にあるので、小説でもその雰囲気は十二分に味わえると思います。
8割くらい読んで僕が予想したものとはまったく異なるかなり意外な結末でした。そういう意味では”愚者のエンドロール”にあったような当初考えていた範囲内の解決とは違う、意表をついた展開が最後にあったと思います。
また語り手を兼ねる主人公の折木が校内マラソンを走りながら古典部員と一人づつ話をし、また過去にあった出来事を思い出しながら回想するという組立て方をしているのですが、終盤に近づくにつれ自分も一緒にゴールを目指して走っているような臨場感があり、不思議な心地よさがありました。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2014/7/6
形式: 文庫 Amazonで購入
自分はアニメをすべて鑑賞した後で購入しました。だから脳内で声優さんの声で脳内再生されながら読みました。後輩の女性の声だけはアニメ未登場なので再生されませんでしたが。原作を読むのも悪くないなと思わせる1冊です。
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投稿者 カスタマー VINE メンバー 投稿日 2014/8/16
形式: 文庫 Amazonで購入
書きたかった青春の残酷さやすれ違いの切なさというのはわからないでもないが、新キャラに魅力がなく、彼女が辞めようがあまり興味が持てなかったのであまり楽しめなかった。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2015/3/24
形式: 文庫 Amazonで購入
面白かったです!友人が絶賛していたので古典部シリーズに興味をもちました。アニメもすごく好きでしたが、映像化されていないからこそ、入り込んで読めました。新入生が辞めた理由という本筋に加えて、あちこちに日常の謎が散りばめられています。里志と摩耶花、奉太郎とえるの関係性も、一年を経て少しずつ近づきながら変化している描写や、そのできあがった関係性に入りたくても入っていけない新入生の微妙な感覚とか、新入生が入ってくることでなんとなく変わってくる日常の感じとか、友人たちとの関係が世界の全てだった学生時代をリアルに思い出しました。古典部シリーズで一番好きなのは遠回りする雛なのですが、こちらも秀逸だと思います。二番目に好きな作品です。
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