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ふたりの距離の概算 (角川文庫) 文庫 – 2012/6/22

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商品の説明

内容紹介

春を迎え2年生となった奉太郎たちの古典部に新入生・大日向友子が仮入部することに。だが彼女は本入部直前、急に辞めると告げる。入部締切日のマラソン大会で、奉太郎は走りながら彼女の心変わりの真相を推理する!

内容(「BOOK」データベースより)

春を迎え高校2年生となった奉太郎たちの“古典部”に新入生・大日向友子が仮入部する。千反田えるたちともすぐに馴染んだ大日向だが、ある日、謎の言葉を残し、入部はしないと告げる。部室での千反田との会話が原因のようだが、奉太郎は納得できない。あいつは他人を傷つけるような性格ではない―。奉太郎は、入部締め切り日に開催されたマラソン大会を走りながら、心変わりの真相を推理する!“古典部”シリーズ第5弾。

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登録情報

  • 文庫: 287ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012/6/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041003253
  • ISBN-13: 978-4041003251
  • 発売日: 2012/6/22
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 80件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 文庫 Amazonで購入
期待以上の面白さでした。マラソン大会で順を追って話が進んでいきとても楽しめました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
日常の謎をミステリとして描く「古典部シリーズ」第五作。舞台となるのは、校内マラソン大会。折木奉太郎、千反田える、福部里志、伊原摩耶花といった古典部のメンバーたちは高校二年生に進級しています。

新年度を迎えた古典部に一年生の大日向友子が仮入部したものの、しばらくたったある日、彼女は突然入部を辞退してしまいます。その原因は千反田にあるようで、奉太郎はマラソン大会中にそれを突き止めようとする、というのが物語の内容です。

本シリーズではじめての回想形式をとっており、マラソン大会当日という現在軸に、大日向入部からマラソン大会前日までの過去軸が頻繁に挿入されます。その点に "It walks by past” という本書の英題が共鳴しています。

本作のテーマとなるのは、誤解によるすれ違い。大日向が千反田に抱いた誤解を解くため、奉太郎はマラソン大会中に走りながら、それまでの経緯を整理し推理することで大日向の誤解の理由を突き止め、大日向に接触する機会をうかがいます。奉太郎が誤解の核心に近づき大日向の心情を理解するにつれ、大日向の走る位置へと近づいていくのです。つまり物理的距離が心理的距離のメタファーになっており、タイトルでもある「ふたりの距離の概算」は二重の意味を担っているわけです。その描き方がホントにうまい。そこに、ほかの
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形式: Kindle版 Amazonで購入
TVアニメ『氷菓』が面白かったので、原作<「古典部」シリーズ>の続編を読みたくなり購入しました。
新しく入ってきた新入生大日向友子の性格が一味違って面白かったです。
また千反田えるの真っ直ぐな性格と大日向がお互い悪気は無いのにどこか噛み合わず根本的な誤解が生じてしまうあたりが苦味がありました。
個人的には大日向が仮入部を決意する台詞やその後の数十日の部活生活がよかったなあ、と思います。
当たり前ですが全部活字の原作小説ですので、アニメやコミックだけに慣れている方には少し抵抗があるかもしれません。
ただ<「古典部」シリーズ>の良さは部員の細かい心理描写やはっとするような台詞にあるので、小説でもその雰囲気は十二分に味わえると思います。
8割くらい読んで僕が予想したものとはまったく異なるかなり意外な結末でした。そういう意味では”愚者のエンドロール”にあったような当初考えていた範囲内の解決とは違う、意表をついた展開が最後にあったと思います。
また語り手を兼ねる主人公の折木が校内マラソンを走りながら古典部員と一人づつ話をし、また過去にあった出来事を思い出しながら回想するという組立て方をしているのですが、終盤に近づくにつれ自分も一緒にゴールを目指して走っているような臨場感があり、不思議な心地よさがありました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
端的に紹介するなら、解決すべき課題が生じている今に至るまで回顧を辿る形式で構成されるシンプルな長編作品です。伏線が散りばめられていて読者に謎解きを迫る感じが一気に通読をさせてしまう。この作者独特の難解な表現で煙に巻かれてしまう個所もあるが。そこさえ乗り切れば古典部シリーズ作品の哀愁を感じられる。毎回思うが、結末が淡泊過ぎなこの作風は読了感に欲求を得る。充足感を求めて古典部シリーズを全巻読み直したくなるが、そこに充足はないのだから寂しい。
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形式: 単行本 Amazonで購入
本作は前作『遠まわりする雛』後の4月から5月に古典部に起きたエピソードが描かれている。
その後の彼らがどうなったかがとても気になっていたのでそれが読めて非常に満足できた。
例によって主人公が毎話小さな謎を解いていくのだが、そのどれもがほのぼのとしていてこちらまで愉しい気持ちにさせてくれた。
しかし、その中に大きな謎への複線が散りばめられているのである。

主人公のように面倒くさがらず、もう一回じっくりと初めから読んでみるべきだった。解決編の前に。
巷にあふれたなんちゃってミステリーと違いこの物語はちゃんとミステリーしている。かといって本格ミステリー嫌いの自分が辟易してしまうほどに難解な謎ではない。
軽く読み流さないでこちらもちゃんと推理すれば何倍も楽しめただろうに、惜しいことをした。

ラストで判明した犯人役の人物と我々とのヒロイン像のあまりのギャップには想わず絶句した。
置かれた状況や経験が違うと、同じものがこうも乖離して見えるものなのか。それぞれのキャラ設定をも巧みに用いた作者のトリックの手腕に脱帽した。
これから読み返して犯人側からの物語をもう一度味わいたい。
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