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ふたりの証拠 (Hayakawa Novels) 単行本 – 1991/11

5つ星のうち 4.4 32件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

戦争は終わった。だが、見るも美しい青年に成長した主人公の闘いはこれからだった…。前作を凌ぐ驚天動地の続篇、ついに登場。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

クリストフ,アゴタ
1935年ハンガリー生まれ。1956年のハンガリー動乱の折りに西側に亡命して以来、スイスのヌーシャテル市に在住している。1986年にパリのスイユ社から世に送り出したフランス語の処女小説の『悪童日記』によって一躍脚光を浴びた

堀/茂樹
1952年生、フランス文学者、翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、文庫版に関連付けられています。


登録情報

  • 単行本: 238ページ
  • 出版社: 早川書房 (1991/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4152077298
  • ISBN-13: 978-4152077295
  • 発売日: 1991/11
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 32件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 260,092位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 前作、悪童日記の続編。前作では固有名詞は一切出てこなかったのだが、話は一転、(一見すると)かなり普通の小説になっていく。

 だが、前作の無駄な修飾や感性を一切排除した文体は続く。すごいことに、この話一切感情を地の文で書いてないんです。悲しいとか、嬉しいとか、誰々がどのように感じたかがまったく書いていない。それなのい、行動や言葉の端々から感情と残酷さが溢れ出てきて、ある意味とても刹那的なその感情に惹かれたりする。

 まぎれもない傑作。前作で衝撃のラストだったが、今作でのラストもさらに衝撃的。感情を押し殺した文体にこのラストはもはや神業としか言いようがない。 

 前作で双子のアイデンティティは揺らぐことはなかった。それは世界が双子の内部だけで完結していたからにほかならないから、明らかに同意の上で分離したふたり。その片割れ、リュカの生き方を是非見てください。

 続きもすぐ読まねば。
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投稿者 クラバート トップ1000レビュアー 投稿日 2011/11/23
形式: 文庫 Amazonで購入
前作『悪童日記』のラストでは、双子の一人であるクラウスは地雷が埋まる国境を越え、
もう一人のリュカは故国のおばあちゃんの家で一人残ることが描かれていますが、
本書(8章中7章まで)はその後のリュカ、15歳から23歳ころまでの物語です。

彼は、障害のある子どもマティアスを連れた少女ヤスミーヌと偶然出会い、
その子を育てることになります。
続く圧政下、孤独と絶望の中にあって、「生きる」意味を
知性にあふれ、かつ屈折した内面を持つその子どもの成長の中で
見つけようとしているようです。
しかし、彼なりに精一杯の愛情を注ぐものの、子どもには伝わりません。
愛されていないと思ったその子は突然・・・。
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投稿者 しかばねさん VINE メンバー 投稿日 2008/4/11
形式: 単行本
やめられないとまらない
一作目の「悪童日記」を読了して
速攻で古本屋をハシゴして(新刊書店に在庫はなかった)
二作目「ふたりの証拠」と三作目「第三の嘘」を購入してきました。

悪童日記のラストもすごいが
ふたりの証拠のラストはもっとすごい。

なんで?どうなってんの?リュカは?
わからない事だらけで続きがもの凄く気になります。

簡素な文体はそのままで
今回は人物に名前がつけられました。

悪童日記のラストで頭に浮かんだのは
ツインじゃなくてダブルだとしたら。。。。

確認する為に「第三の嘘」にとりかかります。

支離滅裂のレビューで失礼を申し上げます。
読み終えた後なので少なからず動揺しております故。
ひとつだけ言える確かな事は
三部作全てを手元に置いてから読み始めるべき
ということです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
「悪童日記」三部作の第二作
戦争が終り、双子の兄弟の1人は父親の死体を踏み国境を越え、もう一人はおばあちゃんの家に戻り、別れた兄弟のために手記を書き続ける
厳しい新体制が支配する国で、自分が何を求め、どう生きていったかを伝えるために…
「悪童日記」で一心同体だった二人が別々の行動をとった衝撃のラストのその後、主に残った方の一人の15歳から23歳位までを描いています
初めて読者に知らされるぼくらの名前
祖母の家に戻ったのはリュカ(LUCAS)、国境を越え西側に向かったのはクラウス(CLAUS)
互いにアナグラムの関係にある二つの名前
読み進むに従い、彼らは果たして本当に二人だったのか、一方は他方の幻影だったのではないか、という疑問がフツフツと湧き上がってきます
リュカの周囲に現れる各々が重要な役割を持つ新たな登場人物たちと共に進む物語は、これまた最終章~エピローグにおいて驚きの展開を見せます
第三作「第三の嘘」では一体どのような物語が描かれているのでしょう
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