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ふたりのロッテ (ケストナー少年文学全集 (6)) 単行本 – 1962/5/16

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登録情報

  • 単行本: 204ページ
  • 出版社: 岩波書店; 改版 (1962/5/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4001150565
  • ISBN-13: 978-4001150568
  • 発売日: 1962/5/16
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 16 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 141,684位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 寧夢 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/2/8
 高橋健二の名訳が現在も読まれているのが嬉しい。子どもの時にこの作品を初めて読んだ時、異国で起きている離婚という内容が、初め何のことかわからなかったし、双子が入れ替わるというショッキングな冒険も、夢物語のように感じていた。

 しかし、成長するにつれ、世の中の現実がわかるようになると、いかにロッテとルイーゼが両親のせいで世間の荒波にもまれていたのか、寂しい思いをしたのか、大人の相手役としてそれぞれの役割を演じて生きていたのかを、考えさせられるようになった。

 良作は、読者を物語の世界に引き込む。そして、主人公と一緒に悩み、冒険し、憤り、喜び、その結果、意識していなかった自分の半身から学ばせてくれた。成長は子どもだけではなく、主人公たちの両親もまた、娘の変化と共に成長することになる。行動と変容、そしてそのきっかけに、意味深い家族の再生を見出すのである。
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ケストナーは、きれいごとを言わない。
生きていくのは大変なことだ。
大人も、子どもも。
ケストナーの作品に出てくる子どもたちはみんな、試練を受ける。
今回も笑って泣かせてハラハラさせて…とケストナーの真骨頂。
凝ったストーリー展開で、大人にも充分読み応えあり。
今でこそ、双子ネタや離婚ネタは珍しくないが、当時から所詮子どものお話とタカをくくらない作者の真摯な姿勢には胸を打たれる。
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ケストナー特有の健康的で瑞々しい感性が親しみが持てる。子供と同じ目線で書いているという気がする。教訓的なところは微塵もないのに、どこか学ばされるところもあるし。読んでいるうちに幼いころの自分に戻れる。
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 もし、両親のことで悩んでいたり(どちらか一方がいないとか、けんかが多いとか)、兄弟のことで悩んでいたり、(一人っ子でさびしいとか、きょうだいが多すぎるとか)、家族に関することで考え事をするようになったとき、ちょっと手にとって読んでもらいたい名作です。

 わたしは、ドイツという国や子どものキャンプ、離婚とはどんなことか、お料理をする、お手伝いをするってどんなことなのか、自分のうちとはちがうなあと感じながら、どんどんロッテとルイーゼの気持ちになっていきました。そして、両親が大人だからといって、子どもの自分の気持ちを確かめずに勝手な事をしてほしくないと本当に思いました。

 わたしたちみんなの心の中に、もう一人のロッテは必ずいると思います。
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