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ふぞろいの林檎たち〈4〉 単行本 – 1997/6

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

あのリンゴたちが帰ってきた。30代半ば、まだ未完成の大人たちをリアルに描く歴史的名作、待望の第四部。

内容(「MARC」データベースより)

あのリンゴたちが帰ってきた。30代半ば、決して順調とはいえない人生に彼らはいかに立ち向かうのか。まだ未完成の大人たちをリアルに描くドラマ、第4部全13回のシナリオを収録。


登録情報

  • 単行本: 393ページ
  • 出版社: マガジンハウス (1997/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4838709196
  • ISBN-13: 978-4838709199
  • 発売日: 1997/06
  • 商品パッケージの寸法: 20 x 14.2 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 321,085位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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『ふぞろいの林檎たち』最終シリーズである。今後〈5〉が作られることはもうあるまい。いよいよ終わりかあ、と、そんな感慨をもって本書を読んだ。ドラマの方は見ていない。

〈4〉の特色は大きく2つあるように思う。1つは、新しく2人の若者(克彦と美保)が出てくること。良雄、健一、陽子、実らおなじみの面々をつなぐ存在として、彼らは大事な役割を果たす。ビルドゥングスロマン的な視点を取り入れることで、物語に新しい風が吹いている。何より作者の山田太一自身が少しマンネリを感じていて、その弊を回避したかったのではないか。

もう1つは、良雄の母・愛子が隠れた主役になっていること。さらに実の母・知子も、決して出番が多いわけではないけれど、重要なポジションを担わされているように感じた。後半、2人のやりとりでグッとくるシーンがいくつもあるし、もしかしたらこれが最も肝ではないかとさえ読めた。もちろん大きなハイライトは別に用意されていて、それはそれで読み応えがあるのだが、僕は静かな老女たちの会話にこそ心を動かされた。

ドラマを見ていないくせに、「活字で」本シリーズを制覇した僕は、珍しいファンかもしれない。ドラマを見てみたい気もあるが、是が非でも見たいというような情熱はない。僕にとって『ふぞろいの林檎たち』は、すでに「活字で」完結しているからだ。
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