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[佐々 大河]のふしぎの国のバード 1巻<ふしぎの国のバード> (ビームコミックス(ハルタ))
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ふしぎの国のバード 1巻<ふしぎの国のバード> (ビームコミックス(ハルタ)) Kindle版

5つ星のうち 4.7 44件のカスタマーレビュー
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紙の本の長さ: 223ページ

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商品の説明

内容紹介

ディスカバー・ジャパンーーこれは、古き良き日本文化を取り戻すための物語。
時は明治初頭。東京から蝦夷まで、地図なき道を旅したイギリス人がいた。その名はイザベラ・バード、冒険家。彼女の目的はただひとつ、滅びゆく日本古来の生活を記録に残すこと。通訳の伊藤鶴吉をひとり連れ、日本人すらも踏み入ったことのない奥地への旅が、今はじまる!漫画誌ハルタの実力派新人・佐々大河。初のコミックスは、日本の魅力を熱筆した旅物語!!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 98942 KB
  • 出版社: KADOKAWA / エンターブレイン (2015/5/15)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00X93LPCM
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 44件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
この物語はイザベラ・バード著「日本紀行」をもとにしたもので、明治11年(1878年)6月〜9月の東北・北海道の旅(その後、関西方面を旅する)を描いている。
時期的には、プロイセンによる統一ドイツ、西郷隆盛による西南戦争、英国ヴィクトリア女王の即位、エジソンによる蓄音機や白熱球の発明などにあたる。

当時すでにバードが有名な女性探検家で、どういう活躍をしていたかというような「日本紀行」ではわからない部分が作品中で補足されている。
また、イギリス人であるバードでは詳しく説明しきれない当時の日本の風物なども絵はもちろん、実際に人々が使っていた言葉も含め情報が加えられている点で面白い。

1巻を読む限り、「日本紀行」の記述──例えば、多くの日本人は小柄でがに股、貧相、猫背、皮膚病が多く、顔は醜いが、どの国よりも子煩悩、仕事熱心で親切、安全など──を忠実に表現しようとしている。また、西洋と日本の大きな価値観の違いについても、安易な理解でキレイにまとめようとはしていない。

当時はキリスト教白人文明が高等で、それ以外は遅れた未開文明とみるのが常識だった。文化相対主義(文化に優劣はない)が提唱されたのは、これより10年後のフランツ・ボアズが始まりであり、その弟子のひとりに「菊と刀」を書いた日本研究の元祖ルース・ベネデ
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形式: コミック Amazonで購入
原作(イザベラ・バードの日本紀行)を読んだ人ならこう思う事でしょう。

原作:47歳の嫌味たっぷり英国面全開の僻地大好き変人旅行家
本作:精々30歳くらいの慈愛に満ち溢れ天真爛漫な不思議ちゃん

と、デヴィ夫人をAKBデビューさせるくらいの無茶をしています。
原作の上から目線で未開人共の生態観測をしている、いかにもヨーロッパの淑女的な立ち振舞が全面的にマスクされて、
やたら親切で慈愛に満ち溢れたキャラにバードさんが書き換えられているのもいろいろな意味で「斬新」です。

良い点は当時の風俗を丁寧にビジュアル化しているので、原作よりもイメージが膨らみやすい所です。
原作にないオリジナル要素がかなり書き加えられているので、別物作品として読むのが正しい楽しみ方でしょう。

しかし、このキャラのままで「朝鮮紀行」を書かせたらどんなカオスな作品になるか非常に興味がある所なので、是非とも朝鮮紀行もお願いします。
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投稿者 ass トップ500レビュアー 投稿日 2015/5/16
形式: コミック
ハルタ本誌で第5話を読んで、大変興味深かったので思い切って1巻を購入しましたが、買って本当によかったと思います。
面白いです。まだまだ知名度が低いのがもどかしいですね。すごく良質な作品です。

舞台は明治11年(1878年)の日本
序盤は英国人冒険家、イザベラ・バードが横浜から蝦夷ヶ島(アイヌの集落)を目指すために、通訳・伊藤鶴吉(イト)を獲得し、日本政府から特別内地旅行免状(パスポート)を手に入れるまでの過程が丹念に描かれています。

ここまではプロローグ的な話ですが(それでも十分面白い)、第3話から始まる本格的な旅が見所でしょう。

イトがレクチャーする(当時の)日本の風習や文化、生活形態に大きなカルチャーショックを受けるイザベラ。
その反応一つ一つが驚きや興奮、戸惑いで溢れています。何より読み手である私達自身も、イザベラと同じく当時の日本にカルチャーショックを受けると思います。

プライバシーのない宿の部屋、寝床にあふれる蚤の大群、人力車夫の弥平(ヤヘー)さんとの温かいエピソード、日光東照宮の陽明門の圧倒的スケールに大興奮し、旅中で出会った西洋人の失礼な言動に通訳・イトに頭を下げ、二人は自然体な旅を続ける。

ラスト、第5話での髪上祝(かみあげいわ
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形式: コミック
イギリスの女性探検家、イザベラ・バードが、日本人すら忘れてしまった日本(ふしぎの国)を通訳の伊藤鶴吉とともに探検し、蝦夷ヶ島(北海道)を目指すというもの。
ただの旅漫画と思うなかれ。道中バードが出会う人達、物事は、私たち日本人から見ても、「…な…んじゃこりゃあ…!!」と言いたくなるものばかりで、我々の知らない世界を、バードと共に見ていくことになる。
もし日本史、あるいはその時代(明治11年頃)の日本の文化が気になるという方は一見の価値はあると思う。
それらに興味が無くとも、表情豊かなイザベラ・バード、クールな中に情熱が見え隠れする青年、伊藤鶴吉の会話。そして、細やかなコマ割りと描写は、読者を引き込んでくれるはず。
さあ、日本と言う名の秘境へGO!

※ハルタ本誌と掲載順が異なります。この単行本の中では4話が最も初期の頃の話なので、多少絵が違います。その辺りの作者の成長も、見てみると面白いかもしれません。
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