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ふかしぎ -ダウン症の子と暮らしながら- 単行本 – 2016/12/13


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単行本, 2016/12/13
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商品の説明

内容紹介

鹿児島県南さつま市の元高校教諭、田中耕一郎さん(67)がダウン症の長男が生まれて37年間の成長の過程をつづった本。

症状がある事実を知った時の葛藤や、自転車に乗れるようになった際の喜びなど、親子で歩んだ人生の喜怒哀楽をつづった。田中さんは「千人に1人とされるダウン症の子を育てた体験を周囲に伝えたい」と話している。

執筆したのは田中さんだが、文中では、長男が「僕」という一人称で話を進めていくスタイルにした。幼いころ言葉が不自由だった長男の目線で、誕生から幼稚園、小中学校での出来事を振り返る。その時々の田中さんたち家族の行動や、心の移ろいも描いた。

外食の際、注文した食事を待ちきれずに騒ぎ出す「僕」に対し、周囲の目を気にする田中さんが怒りをぶつけることも。体力が弱いため、通学時にかばんを背負うことが腹立たしくなって川に投げ込んだ。学校では同級生にからかわれることもあった一方、支えられた思い出も記されている。現在の「僕」は地元の保育園で非常勤の清掃担当として働く。

長男の幼いころから、気付いた点をメモに残してきた田中さん。「いきなりダウン症の子どもが生まれ、分からないことばかりだった。こういう子たちにも社会は目を向けてほしい」

昨年からメモを整理し書き上げた。書名は自身が数学教師だったこともあり、無限に近い数の単位「不可思議」にかけた。

出版社からのコメント

この子はなぜ自分たちの元に生まれてきたのだろうか。ダウン症の子を持つ親として、数学教師として、ふかしぎに迫る。

ふかしぎも、なぜ世の中には競争が必要なんだろうかと時々考えることがある。競争がなければ人は次へは向かわないからだというような考え方があるが、それは何かをしたいという目標への深い思いがないからではないかな、と考えたりもする。

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登録情報

  • 単行本: 205ページ
  • 出版社: あさんてさーな (2016/12/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4902212684
  • ISBN-13: 978-4902212686
  • 発売日: 2016/12/13
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13.6 x 1.8 cm
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