AIがテーマだと思って読み進めていたが、AIを通して人間について改めて考えさせられる一冊だった。
AIに関しても専門家の協力もあり、丁寧に作られているのは勿論、哲学本の著書なだけあって深いテーマが随所に出てくるのも魅力的だった。
自分は哲学的な方面で興味があって購入したが、そうでない人でも十分楽しめるし、むしろ多様な楽しみ方がある作品だと思います。
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ぴぷる 単行本 – 2019/2/28
原田 まりる
(著)
このページの読み込み中に問題が発生しました。もう一度試してください。
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購入オプションとあわせ買い
第五回京都本大賞受賞の著者が挑む、AI×人間の結婚SFコメディ!
時は2036年、日本ではAIと結婚できる新法が施行されていた。
京都在住の31歳サラリーマン・摘木健一は、性交渉機能搭載の美少女AIを購入し、彼女を「ぴぷる」と名付けて結婚することにした。
しかし、なぜか結婚初夜に夜の営みを拒絶されてしまう。
開発元に問い合わせた摘木を待ち受けていたのは、ぴぷるを開発した26歳の女性研究者・深山楓だった。
「ニューラルハードウェアによる学習が始まっているので設定の変更はできない」と冷静に説明する深山は、ある驚きの提案してきて……!?
作者は『ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。』で第五回京都本大賞受賞の原田まりる。
イラストは『あの花』『君の名は。』のキャラクターデザインを手がけた田中将賀。
オリジナルWEBドラマの朗読に『進撃の巨人』エレン・イェーガー役の梶裕貴、『ドメスティックな彼女』で主演の藤井夏生役に抜擢された八代拓。
人工知能監修に東京大学大学院特任准教授の松尾豊。
AIの存在が一般化した近未来の京都を舞台に、
そこに生きる人間の価値観の変容を徹底的に掘り下げた、
超豪華布陣でお届けする「哲学×AI」のエンタメSF小説!
時は2036年、日本ではAIと結婚できる新法が施行されていた。
京都在住の31歳サラリーマン・摘木健一は、性交渉機能搭載の美少女AIを購入し、彼女を「ぴぷる」と名付けて結婚することにした。
しかし、なぜか結婚初夜に夜の営みを拒絶されてしまう。
開発元に問い合わせた摘木を待ち受けていたのは、ぴぷるを開発した26歳の女性研究者・深山楓だった。
「ニューラルハードウェアによる学習が始まっているので設定の変更はできない」と冷静に説明する深山は、ある驚きの提案してきて……!?
作者は『ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。』で第五回京都本大賞受賞の原田まりる。
イラストは『あの花』『君の名は。』のキャラクターデザインを手がけた田中将賀。
オリジナルWEBドラマの朗読に『進撃の巨人』エレン・イェーガー役の梶裕貴、『ドメスティックな彼女』で主演の藤井夏生役に抜擢された八代拓。
人工知能監修に東京大学大学院特任准教授の松尾豊。
AIの存在が一般化した近未来の京都を舞台に、
そこに生きる人間の価値観の変容を徹底的に掘り下げた、
超豪華布陣でお届けする「哲学×AI」のエンタメSF小説!
- 本の長さ256ページ
- 言語日本語
- 出版社KADOKAWA
- 発売日2019/2/28
- 寸法13 x 1.8 x 18.9 cm
- ISBN-104040656091
- ISBN-13978-4040656090
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商品の説明
著者について
●原田 まりる:1985年、京都府生まれ。現在、作家、哲学ナビゲーターとして活躍中。2017年、2作目の著書にして初の文芸作品である『ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。』で、京都在住の書店員らが選ぶ「京都本大賞2018」を受賞。カクヨムにて連載された「アラフォー社畜の美少女生活」では、「第3回カクヨムWeb小説コンテスト」のキャラ文芸部門で大賞を受賞。本作『ぴぷる』はそれに続く待望の文芸作品となる。
登録情報
- 出版社 : KADOKAWA (2019/2/28)
- 発売日 : 2019/2/28
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 256ページ
- ISBN-10 : 4040656091
- ISBN-13 : 978-4040656090
- 寸法 : 13 x 1.8 x 18.9 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,001,870位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 82,222位文芸作品
- カスタマーレビュー:
著者について
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作家・哲学ナビゲーター
1985年生まれ。京都府出身。高校時代より哲学書からさまざまな学びを得る。
第五回京都本大賞受賞「ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。」(ダイヤモンド社)「まいにち哲学」(ポプラ社)
カスタマーレビュー
星5つ中4.3つ
5つのうち4.3つ
21グローバルレーティング
- 星5つ星4つ星3つ星2つ星1つ星5つ52%26%22%0%0%52%
- 星5つ星4つ星3つ星2つ星1つ星4つ52%26%22%0%0%26%
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イメージ付きのレビュー
星5つ中4つ
配送を丁寧にしていただきたい。
原田まりるさんの作品は好きで、知ったタイミングで購入させていただいております今作も大変期待しておりますが、届いたところ、帯に大きな破れ、全体的にも傷があるような状態でした。レビューを低くして作品の評価を落としたくはないので星4ですが、完全に綺麗なものが欲しい場合は本屋さんで探すか取り寄せる方が吉かもしれません今回は早く読みたいなと、再配達などの手間をかける時間がないのでこのまま読ませていただきます
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2019年3月4日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
原田まりるさんの作品は好きで、知ったタイミングで購入させていただいております
今作も大変期待しておりますが、届いたところ、帯に大きな破れ、全体的にも傷があるような状態でした。
レビューを低くして作品の評価を落としたくはないので星4ですが、完全に綺麗なものが欲しい場合は本屋さんで探すか取り寄せる方が吉かもしれません
今回は早く読みたいなと、再配達などの手間をかける時間がないのでこのまま読ませていただきます
今作も大変期待しておりますが、届いたところ、帯に大きな破れ、全体的にも傷があるような状態でした。
レビューを低くして作品の評価を落としたくはないので星4ですが、完全に綺麗なものが欲しい場合は本屋さんで探すか取り寄せる方が吉かもしれません
今回は早く読みたいなと、再配達などの手間をかける時間がないのでこのまま読ませていただきます
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レビューを低くして作品の評価を落としたくはないので星4ですが、完全に綺麗なものが欲しい場合は本屋さんで探すか取り寄せる方が吉かもしれません
今回は早く読みたいなと、再配達などの手間をかける時間がないのでこのまま読ませていただきます
今作も大変期待しておりますが、届いたところ、帯に大きな破れ、全体的にも傷があるような状態でした。
レビューを低くして作品の評価を落としたくはないので星4ですが、完全に綺麗なものが欲しい場合は本屋さんで探すか取り寄せる方が吉かもしれません
今回は早く読みたいなと、再配達などの手間をかける時間がないのでこのまま読ませていただきます
このレビューの画像
2019年3月9日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
序盤哲学で取り扱う古典的命題である存在論・認識論が提起される。面白い展開。
物語はいくつかの伏線が絡み合いながら進む。この辺は雑誌連載時に近い展開。
ところがクライマックスに来て、新たな問題提起がなされてしまうのに、終末に全てがあっという間に解決されてしまう。
これだけのテーマがラストに詰め込まれてしまうと、無理矢理終わらせてしまった感が大きい。
本来であれば、もっと長編にしないと、十分消化しきれないのでは?と考えてしまう。2〜3倍のボリュー厶にするか、テーマを絞った方がよかったのにと思う。
ただ作者は才能があり、凄く素直だし優しいので、今後もっといい作品を書けるはず。期待してます。
★3つは愛の鞭です。きっといろいろなレビューを作者は読むと思うので、『私の体を鞭打つ言葉』と思ってくれればなと思います(*˘︶˘*).。.:*♡
物語はいくつかの伏線が絡み合いながら進む。この辺は雑誌連載時に近い展開。
ところがクライマックスに来て、新たな問題提起がなされてしまうのに、終末に全てがあっという間に解決されてしまう。
これだけのテーマがラストに詰め込まれてしまうと、無理矢理終わらせてしまった感が大きい。
本来であれば、もっと長編にしないと、十分消化しきれないのでは?と考えてしまう。2〜3倍のボリュー厶にするか、テーマを絞った方がよかったのにと思う。
ただ作者は才能があり、凄く素直だし優しいので、今後もっといい作品を書けるはず。期待してます。
★3つは愛の鞭です。きっといろいろなレビューを作者は読むと思うので、『私の体を鞭打つ言葉』と思ってくれればなと思います(*˘︶˘*).。.:*♡
2019年11月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
表紙はファンタジー感のあるイラストで、その様な内容を期待してしまうが、知的に振舞うシステムとの触れ合いによって、魂がこもる言動・動作とは何かを考えさせてくれる素晴らしい作品だと思う。
2019年4月29日に日本でレビュー済み
人工知能との結婚生活を描いた作品!
ライトな感じの表紙と違って中身はがっつり!
哲学的な内容でした
孤独とは?コミュニケーションとは?
色々考えさせられるものがあります(とはいえとっても読みやすかったです)
ストーリーもめっちゃ切なくてよかったです
ただ、ヒロインのぴぷるとの絡みがなんだか少なかったような……
そこだけちょっともの足りませんがかなりおすすめです!
ライトな感じの表紙と違って中身はがっつり!
哲学的な内容でした
孤独とは?コミュニケーションとは?
色々考えさせられるものがあります(とはいえとっても読みやすかったです)
ストーリーもめっちゃ切なくてよかったです
ただ、ヒロインのぴぷるとの絡みがなんだか少なかったような……
そこだけちょっともの足りませんがかなりおすすめです!
2019年3月5日に日本でレビュー済み
かつて人類は、人ならざるものともコミュニケーションできる社会を生きていた。やがて社会が複雑になり、テクノロジーが発達していくと、私たちはそれと引き換えに、彼らとのコミュニケーションを手放すことになった。私たちはわりと長い間、コミュニケーションの相手を「人」に限定してきたのだ。
社会が存続するには、コミュニケーションしたいという動機が必要だ。相手とわかり合いたいという志向を持続させるためには、コミュニケーションは原理的に不可能である必要がある。それが容易に可能であれば、それへの動機はやがてなくなってしまう。わかり合えていないということが認識できてはじめて、人はわかり合おうとするのだ。
しかし、近年のテクノロジーの急激な進化は、人同士がコミュニケーションの不可能性に困らない、つまり人が誰かとわかり合いたいと思う必要のない段階にまで達してしまう恐れがでてきた。それでは社会は終わってしまう。
AIというのは、そうした社会のリスクに対して、新たなかたちでコミュニケーションの不可能性を私たちに供給してくれる装置になりうるのかもしれない、私は本書を読んでそのように思った。
社会が存続するには、コミュニケーションしたいという動機が必要だ。相手とわかり合いたいという志向を持続させるためには、コミュニケーションは原理的に不可能である必要がある。それが容易に可能であれば、それへの動機はやがてなくなってしまう。わかり合えていないということが認識できてはじめて、人はわかり合おうとするのだ。
しかし、近年のテクノロジーの急激な進化は、人同士がコミュニケーションの不可能性に困らない、つまり人が誰かとわかり合いたいと思う必要のない段階にまで達してしまう恐れがでてきた。それでは社会は終わってしまう。
AIというのは、そうした社会のリスクに対して、新たなかたちでコミュニケーションの不可能性を私たちに供給してくれる装置になりうるのかもしれない、私は本書を読んでそのように思った。






