通常配送無料 詳細
残り20点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
びんぼう自慢 (ちくま文庫) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

びんぼう自慢 (ちくま文庫) 文庫 – 2005/1

5つ星のうち 4.6 16件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 496
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 950
¥ 950 ¥ 174

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • びんぼう自慢 (ちくま文庫)
  • +
  • なめくじ艦隊―志ん生半生記 (ちくま文庫)
  • +
  • 世の中ついでに生きてたい (河出文庫)
総額: ¥2,483
ポイントの合計: 61pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「貧乏はするもんじゃありません。味わうものですな」その生き方が落語そのものと言われた五代目古今亭志ん生がこの世を去って三十有余年。今なお落語ファンを魅了してやまない師匠が、自らの人生を語り尽した名著。父のこと、少年時代、売れなかった極貧時代、なめくじ長屋の真実、関東大震災、三道楽、満州慰問、息子たち(金原亭馬生、古今亭志ん朝)のことなど…志ん生伝説のすべてがここにある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

古今亭/志ん生
1890年、東京神田に生まれる。本名美濃部孝蔵。初代小円朝門下の朝太をふりだしに1939年、5代目志ん生を襲名するまでに改名16回。若いころは酒と奇行で知られ、戦後は実力、人気ともに落語界の第一人者となる。落語協会会長をつとめ、紫綬褒章、勲四等瑞宝章受章。1973年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 341ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2005/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480420452
  • ISBN-13: 978-4480420459
  • 発売日: 2005/01
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 142,415位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
噺家の芸談は何冊か読んだが、今のところ志ん生師匠の本著である『びんぼう自慢』と『なめくじ艦隊』が面白く、人間関係の大切さが身に染みる。
志ん生師匠を全く知らない方にはお薦めできないが、興味があるならまずは『火焔太鼓』や『黄金餅』などの演目を聴くと良い。
師匠の落語を聴いた後だと、本著は師匠が語っているのを想像してスラスラ読めるはずだ。

『なめくじ艦隊』と本著は大体が同じ内容。
ただし、敗戦時の満州における恩人のエピソードは『なめくじ艦隊』の方がしっかり書かれており、恩人関係とはかくあるべきものだと考えさせられるほど印象的だった。

本著については小島貞二氏のあとがきが非常に良い。
志ん生師匠のびんぼうに関しては、脚色もあるかもしれないが、想像を絶するものがある。
金がなく食うものもなく稼ぎもほとんどない。呑む買う打つを好んだ師匠なので自業自得な部分はあるが、奥様は非常に苦労なさったと思われる。
あとがきにはその苦労の末に行き着いた晩年の志ん生師匠の様子が小島氏目線で語られている。奥様の日常的なやり取りを納めたテープもあるようだが、一般のファンが想像している師匠の像を崩したくないとの理由で小島氏は内容を伏せている。
ただ内容については本編を読んでいると何となく想像できる。び
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
カネとモノを持たない身軽な生き方。
稼いだカネで呑む・打つ・買う。
家賃すら払わない。
ただ、芸があるのでいつでも稼げる。
古き良き時代の物語と思いきや、これからの時代にこそ見習うべき要素がたくさんある。
起業時に貧乏生活を経験しているイーロン・マスクは「貧しくてもハッピーであることは、リスクを取る際に非常に大きな助けになる」と言っている。
貧乏を楽しく過ごした経験と、継続的な努力、へこたれない気持ちがあれば、健全な判断がしやすい。
既得権益にしがみついたり、邪悪なことを働いたりしにくい。
蒐集・所有を追求してきた人類の歴史は「持たない」方向に転換している。
江戸っ子の生き方は新時代の鑑だ。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 金山寺味噌 #1殿堂トップ10レビュアー 投稿日 2014/6/8
形式: 単行本
20世紀落語界の名人、5代目古今亭志ん生には2冊の自伝がある。1冊目は1956年、志ん生66歳の時に刊行
された『なめくじ艦隊』、2冊目は1969年、志ん生79歳の時に刊行されたこの『びんぼう自慢』である。両方とも
口述筆記で『びんぼう自慢』の方は落語評論家の小島貞二氏の聞き書きによるものである(『なめくじ艦隊』は弟
子の金原亭馬の助の聞き書き)

赤貧洗うが如き青年期、満州での壮絶なサバイバル体験、寄席の名人や奇人たちの逸話など、面白いエピソー
ドが盛り沢山。『びんぼう自慢』は晩年の作品なので、『なめくじ艦隊』の頃はデビューしていなかった次男の古今
亭志ん朝も登場しており、朝さまファンのかたも楽しめる。ただ、『なめくじ艦隊』は志ん生がバリバリの現役の頃
の作品のため文章(というか口調)にも活気があり、自分のポリシーや芸人哲学についても言及しているのに対し、
『びんぼう自慢』は志ん生が事実上引退していた頃の作品のせいか、往時を回顧するようなしみじみとした風情が
ある。資料としての価値は『びんぼう自慢』の方が高いが、純粋な読み物としての面白さという点では『なめくじ艦
隊』に一歩譲る感なしとしない。とはいえ『びんぼう自慢』も十分に読みである作品であり、志ん生の落語を愛する
人は両方持たれることをおすすめしたい。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 古今亭志ん生は、明治23年生まれ。若い頃から親の言うことをきかない困った子どもで、十代半ばに、とうとう家を飛び出してしまいました。

 ズボラな自分でも、バカッぱなしなら商売になるだろう、と落語家の橘家円喬に入門。長いながい貧乏生活がはじまりました。

 人は生きていくために、衣・食・住をなんとかしなくてはなりません。ところが、志ん生の貧乏生活では、この三つを全部満足させるのは、ムリです。

 わずかの収入を、まず食べること、次に着るものに充てていくと、住まいに向けるお金が残りません。6畳ひと間を2人借りたときも、3畳ぶんの家賃も払えないというありさま。

 家賃が溜まりにたまり、新しい借家を探しては前の借家を夜逃げする繰り返しです。

 この生活は、結婚しても、子どもが生まれても相変わらずです。夏は奥さんが裸同然でくらしていたとか、自分たちは食べたふりをして子どもに食べさせた、なんて話は、いくら面白おかしく話されても、やっぱり切ないですね。

 だいたい、貧乏な理由の半分は、本人が飲む・打つ・買うの三拍子そろった道楽に血道をあげているからです。

 「あたしは、酒は好きだが、そんなにバカ呑みするほうじゃァない。一ぺんに一升五合ものみゃァ、も
...続きを読む ›
コメント 23人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー