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びっくりさせてよ (日本語) 単行本 – 2018/11/21

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商品の説明

出版社からのコメント

バレエは芸術です。人間を、そして神羅万象を表現する素晴らしいアートです。
ステージで踊るダンサーの体は美しい。彼らは愛、苦悩、悲しみ、喜び、幸せを、その身体で表現します。
でもダンサーは人間です。オフステージの現実世界では自身の愛、苦悩、悲しみ、喜び、幸せを感じています。
バレエの世界は厳しく、過酷で、競争と嫉妬が渦巻いているのです。才能も必要、運も必要。
バレエで生きることはきれいごとでは通用しない。まったく、この現実をバレエ化できたなら、
いまのわたしたちの時代を映し出す総合芸術ができあがるのではないでしょうか。
面白いことに、この小説『びっくりさせてよ』はそんな〝傑作〟バレエ作品の原作になれるほどの内容です。

──主人公ジョアンは、ハイスクール卒業後、縁あってフランスの名門バレエ団に群舞ダンサーとして雇われます。ある日、ロシア人の天才ダンサー、アースランのリハーサルを盗み見し、その芸術性溢れる完璧さに心打たれ、それだけの理由で彼と発作のようなセックスをしてしまいます。天才とは、完璧な芸術とは、人間の激情を揺さぶるパワーを内包しているもの。ある意味、ジョアンは本能に忠実な女性なのでしょう。
ジョアンは帰国後、天才的振付家のミスターK(この人物が、ミスターBと呼ばれたバランシンに似ていて魅力的)率いるニューヨークの名門バレエ団に群舞要員で採用されますが、ひょんなことからアースランの亡命の手助けをすることになります(当時は冷戦時代で、このあたりはヌレエフやバリシニコフなどの亡命事件とダブって興味深い)。幸い、亡命は成功。アースランはミスターKのバレエ団からアメリカデビューを果たします。ジョアンは亡命を助けた恋人として“時の人"になりますが、アースランは自分と踊れないレベルのジョアンを捨ててしまいます。
自暴自棄のジョアンは、幼馴染のジェイコブと肉体関係を持ち、妊娠。潔く退団して結婚生活に入ります。バレエスクールを主宰し、息子ハリーにも教えたところ、彼は成長するにつれ才能を発揮し、16歳でジョアンの古巣のバレエ団で特別レッスンを受けるようにまでなります。大御所アースランの目にも留まり、それが要因となってジョアンの幸福な結婚生活が崩壊の危機に晒され始めます。ハリーがあまりにもアースランに似ているのです、才能も容貌も。それはなぜ? そして徐々に明かされて行くジョアンの秘密。想定外の衝撃のハプニング。本当にびっくりする内容です。でもジョアンはこの“修羅場"を真の愛の力で乗り越えていきます──

本書の読みどころはまさにこのジョアンの成長の姿にあります。ドラッグ、セックス、嫉妬が渦巻くバレエ界を突き抜けた先で、彼女はふつうであることの幸せ、人を愛することの意味を見つけるのです。ちなみに「びっくりさせてよ」というのは、バレエ・リュスのディアギレフが団員たちに「きみたち、ぼくを驚かせるバレエを踊ってくれよ」と言ったことに由来しています。

内容(「BOOK」データベースより)

ジョアンはニューヨークのバレエ団を潔く辞めた。ドッグレースの犬のように公演に駆り立てられることも、仲間のダンサーよりのし上がろうと競争心を燃やす必要もなくなった。ジョアンの心を踏みにじり、残酷に彼女を捨てたロシア人の天才的ダンサーとのことも封印した。だが、平穏な結婚生活を揺さぶるかのように、忘れたはずの忌まわしい過去がジョアンを追ってくる。誰の目から見ても、一人息子のハリーがバレエの天才なのだ。それが因果となり、ジョアンは最愛の人との幸せのために遠い昔に決意、選択したことに立ち向かうことになる―。

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2019年1月16日に日本でレビュー済み
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