¥3,520
通常配送無料 詳細
残り7点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
ひれふせ、女たち:ミソジニーの論理 がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。

著者をフォロー

何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。


ひれふせ、女たち:ミソジニーの論理 (日本語) 単行本 – 2019/11/20

5つ星のうち4.6 10個の評価

その他 の形式およびエディションを表示する 他の形式およびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
単行本
¥3,520
¥3,520 ¥4,996
お届け日: 9月26日 土曜日 詳細を見る
click to open popover

よく一緒に購入されている商品

  • ひれふせ、女たち:ミソジニーの論理
  • +
  • ボーイズ 男の子はなぜ「男らしく」育つのか
  • +
  • 男らしさの終焉
総額: ¥8,800
ポイントの合計: 113pt (1%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

なぜアメリカ大統領選でドナルド・トランプがヒラリー・クリントンをおさえ勝利したのか?なぜ「インセル」による女性の殺人事件が起こるのか?なぜ性犯罪をおかした男性は免責される傾向にあるのか?なぜ女性たちはいつも「与える」ことを期待されるのか?本書は、社会生活と政治の中にある「ミソジニー」を、分析哲学的アプローチで探究することで定義し直し、それがどのように機能しているか明らかにする。フェミニズム思想を刷新したアメリカのベストセラー。

著者について

【著者】
ケイト・マン(Kate Manne)
コーネル大学哲学科准教授。専門は倫理・社会・フェミニズム哲学。学術雑誌のほか、『ニューヨーク・タイムズ』、『ハフィントンポスト』などにも寄稿。『ボストン・レヴュー』のミソジニーに関するフォーラムのために書いた記事が、2016年度の最も好きなエッセイ25のひとつに選ばれた。主に本書の成功により、イギリスの総合月刊誌『プロスペクト』が毎年選ぶ「50人の世界のトップ思想家(2019)」に、マーサ・ヌスバウムらとともに選出されている。
ウエブサイト:katemanne.net ツイッター:@kate_manne

【訳者】
小川 芳範(おがわ よしのり)
翻訳家、ソーシャルワーカー(精神保健福祉士)。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。ブリティッシュ・コロンビア大学哲学科博士号取得。著書に『ハウジング・ファースト』(共編著、山吹書店、2018年)、訳書にM・アトウッド『青ひげの卵』(筑摩書房、1993年)、H・S・ベッカー『ベッカー先生の論文教室』(慶應義塾大学出版会、2012年)など。

登録情報

  • 発売日 : 2019/11/20
  • 単行本 : 448ページ
  • ISBN-13 : 978-4766426359
  • ISBN-10 : 4766426355
  • 出版社 : 慶應義塾大学出版会 (2019/11/20)
  • 言語: : 日本語
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.6 10個の評価