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ひまわりの祝祭 (講談社文庫) 文庫 – 2000/6/15

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商品の説明

内容紹介

自殺した妻は妊娠を隠していた。何年か経ち彼女にそっくりな女と出会った秋山だが、突然まわりが騒々しくなる。ヤクザ、闇の大物、昔の会社のスポンサー筋などの影がちらつく中、キーワードはゴッホの「ひまわり」だと気づくが……。名作『テロリストのパラソル』をしのぐ、ハードボイルド・ミステリーの傑作長編!

内容(「BOOK」データベースより)

自殺した妻は妊娠を隠していた。何年か経ち彼女にそっくりな女と出会った秋山だが、突然まわりが騒々しくなる。ヤクザ、闇の大物、昔の会社のスポンサー筋などの影がちらつく中、キーワードはゴッホの「ひまわり」だと気づくが…。名作『テロリストのパラソル』をしのぐ、ハードボイルド・ミステリーの傑作長編。

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登録情報

  • 文庫: 544ページ
  • 出版社: 講談社 (2000/6/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062648989
  • ISBN-13: 978-4062648981
  • 発売日: 2000/6/15
  • 梱包サイズ: 14.6 x 10.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 211,943位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
97年度版このミス30位

97年の初読の際にはそれほど印象に残らなかったのだが、あらためて読み直してみると、なかなかよい。500ページ強の作品だがグイグイと作品に引き込まれた。

この作品は作者の初期の作品であるが、この作品にも見られる、「大人になりきれない主人公(男性)」と、「気が強く、主人公より年下でありながら、主人公を最も理解し、温かく見守り続ける女性」という登場人物の組み合わせは、この後の作品にもしばしば見ることができる。「ワンパターン」と見る向きもあるかもしれないが、ここまで徹底しているのだから、作者が確立した「作風」として理解したいところだ。少なくとも、私にとっては、愛すべき「ワンパターン」である。
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形式: 単行本
世捨て人となって生きる気力を亡くしていた男のもとに、昔の同僚が訪れるところから事件が始まっていく。ストーリはいつも通り読みやすくページ数が多かったにも関わらず引き込まれた。お金に執着がなく面倒なことを嫌う男だが、面倒に巻き込まれるのを受け入れたのは妻の自殺の真相を究明したかったからであり、妻への愛は本物だったと思う。妻の自殺の真相が意外と単純だったのはがっかりだったが、最後に絵を燃やしてしまうのはなくなった妻と妻に似た不幸な女性への送り火ということでよかったと思う。
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形式: 文庫
まず、読みだしたら止まらず、いろんなことを犠牲にして二日で読み切ったという事を告白しておこう。
その上で述べるのだが、著者の本を『テロリストのパラソル』に次いで読んだのだが、失望した。著者が長年勤めていた広告代理店の論理でいえば、第一作めがヒットしたなら、次ぎの二作目あるいは三作目ぐらいまでは同じ傾向の作品を作る事が消費者の期待に応えることなのか。
一作がそこそこ面白かったぐらいならそれも有りだったかもしない。しかし一昨目が江戸川乱歩賞、直木賞のダブル受賞をするような作品だったとしたら、次ぎの作品は一作目をこえて欲しいと願うのが、ファンのワガママな期待というものである。ところがこの作品一作目と構造があまりにも似ている。そもそも「ハードボイルド」というものは構造が似ているものなのではあるが、主人公は頭のいい世捨て人、もと好きだった女性によく似たヒロインが現れる。主人公の過去と絡んで物語が進んでいく。魅力的な相棒が現れる。その他いろいろ。
ここまで似た作品を創ってしまうとは!!面白かっただけに失望した。
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形式: 文庫
まだみぬゴッホの八枚目のひまわりを巡る作品。

テーマとしてはとてもロマンがあって序盤は高揚を誘うが、
どうもストーリーの流れが強引で、先の言い訳を事前にされているかのような展開で気持ちがよくない。
たとえば留学先のアメリカで射撃場へ行くことや、主人公の義理の弟がヤクザであることである。
都会の中心で隠居生活を送る主人公の過去としては、ずいぶんと先の読める話だ。
もちろん多額の金が動けばブラックなマーケットにもその影響が及んでくるのは言うまでもないのだが、
だからといって話の起伏のために銃撃戦をしたり、それを成立させるためにアンダーグラウンドを取り入れたりなど
創作だからと言って、理屈さえ通れば良いというものでは無いのではないかと思う。

言い回しは魅力的だが、何故か今作ではくどい程に同じ言葉を使うので、回数を増すごとに不愉快になる。
同作家の前作である「テロリストのパラソル」の方がずいぶんとキレや緊迫感がある。

藤原伊織作品全般に言えることだが、登場人物や設定があまりにも酷似しているので
何か一作だけ読んで、気持ち良いうちに離れてしまった方が良いように思える。
それだけ質が高く中毒性のある文章を書ける作家だ。
この作品も
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形式: 文庫
この作品の柱は二つ。妻の自殺の真相と、名画「ひまわり」の8作目の存在だ。
後半でもっとこの二つが絡んでくるのかと思ったが、ずっと平行線のままだった。
8作目の「ひまわり」がなぜ世の中に出てこなかったのか、その理由もすっきりと
しない。ストーリーもそれほど盛り上がるわけでもなく、淡々と展開されていく
感じだった。登場人物の描写がもう少しあれば、ひとりひとりの個性がもっと見えて
くるのではないだろうか。結末も物足りない。想像はついたが、もっと別の結末を
考えてもよかったと思う。最後まで飽きずに読めることは読めるが、読後はいろいろな
不満が残る作品だった。
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