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ひまわりのかっちゃん 単行本 – 2007/2/9

5つ星のうち 4.6 21件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ボクを変えた奇跡の先生
特殊学級にいた少年の笑いと涙あふれる成長物語

おかあちゃんは、二度号泣した。かっちゃんが特殊学級に入ったときと、小学校の卒業式と。はじめは悲しみ、最後は誇らしく思い――。はんかくさいかっちゃんを変えたのは、5年生の春に出会った1人の教師だった。あふれんばかりの情熱と創意工夫とで、ひらがなさえも満足に書けなかった少年を奇跡のように花開かせたのだ!テレビの世界で活躍している放送作家が、はじめて書いた、自分自身の小学生時代。

内容(「BOOK」データベースより)

おかあちゃんは、二度号泣した。かっちゃんが特殊学級に入ったときと、小学校の卒業式と。はじめは悲しみ、最後は誇らしく思い―。はんかくさいかっちゃんを変えたのは、五年生の春に出会った一人の教師だった。あふれんばかりの情熱と創意工夫とで、ひらがなさえも満足に書けなかった少年を奇跡のように花開かせたのだ!テレビの世界で活躍している放送作家が、はじめて書いた、自分自身の小学生時代。

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登録情報

  • 単行本: 262ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/2/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062137410
  • ISBN-13: 978-4062137416
  • 発売日: 2007/2/9
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 21件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 184,183位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Boba 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/2/22
形式: 単行本
最後の20ページくらい、マジでやばかったです。泣けてしょうがなかった。

よくある話なんです、プロットは(というか自伝ですから小説じゃないんですが)。読み書きも満足に出来ず特殊学級にいた主人公が、一人の「熱い」教師と出会って学ぶことの楽しさを知り、やればできる・諦めてはいけない、の一心で卒業式総代にまでなる。こう書くと確かに凄いけど・・・そこまで「響く」?と思われるかもしれません。

運命の師に出会う迄の惨めさと出会いの後の「開眼」のコントラスト。「教える」「師」という「上からの視点」を全く感じさせない運命の師。主人公かっちゃんにひらがなや足し算を教える下りから実は読んでるこちらも熱いものがこみ上げてきました・・・。「圧倒的な」生徒を思う愛情・情熱。劣勢の徒競走で体を張って頑張りぬくことの大切さを教える師。そういう強さを持つ反面、自らの悩む姿を生徒の前で隠さずさらけ出す師。醸成される師弟の一体感。後半を読み進めるうちに自分の中のシニカルな部分がジワジワと破壊されるのを感じ、そしてラストの卒業式。

答辞を読むかっちゃん。特殊学級に入る必要があると聞いて泣き崩れた母が今度は答辞を読むかっちゃんを見て泣いている。そして予め用意された原稿を捨てて「自分の言葉」で語りだすかっちゃん。あ〜、こうして書いてる間にまたジワーとキてしまいそう。現代に甦る「奇跡の人」。絶賛。絶対読みましょう。
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形式: 単行本
■主人公は西川司(つかさ)という少年。「かっちゃん」と呼ばれている。元々頭は悪くないのに、彼は勉強がまるで出来なかった。自分で納得できないと、それ以上進む必要はないと勝手に結論付けてしまうのだ。例えば漢数字で、一、二、三の次が四になることが(形状の面で)納得できず、勉強をやめてしまう。それより特殊学級ひまわり組の素朴な心を持った生徒達と遊ぶことを選ぶ。彼は独特の頑固な信念を持っているのだ■5年になる時の春休み、父の転勤で彼は転校することになった。成績の悪いかっちゃんは、新しい学校で受け入れられない場合は養護学校に行かねばならない。とりあえず小学校で面接を受けるかっちゃん。そこで出会ったペルー帰りの森田勉先生が、奇跡の教師だった。かっちゃんの信念を見抜き、納得いく形で文字や算数を教えるのだ。春休みの間にかっちゃんはグングン伸びてゆく■そして、5年6年と、かっちゃんは森田先生から勉強の本質と大切さを学び、とうとう卒業時にはオール5の成績で、卒業生代表の答辞を読むことになるのだ。このシーンで読者は感涙必至。書評子も泣いた■著者は放送作家で、これは実話なのである(!)。「あとがき」に、既に他界された森田先生への謝辞が書かれ、これにも涙がこぼれた。
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形式: 新書
本当の話だからいいんです。

時代は変わっても、子供の本質は変わっていないのに、
教育現場は、本当に変わってきています。

学校崩壊、学級崩壊の原因を学習フォローの必要な子供のせいにしたり。
ちょっと違う考えを持った子供の居場所をなくしたり、

現場の先生も、森田先生のような先生になりたいという夢を持って先生に
なられた方も多いと思う。
でも、現場にはそんな余裕はなく、勉強は何のためにするのかすら、
伝えることが出来ず、わからなくなっている先生も多いと思います。

当然子供たちは、普通になるために、自分を殺して何のために学校に行っているのかすら
わからない不安な生活をしている。

教育現場が不安定な今こそみんなに読んでもらいたい本です

1人1人をしっかり見る力を先生、親、子供みんなに知ってもらえると思う。

森田先生の視野の広さ、考え方、感じ方、行動力すべての人の参考になると思う。
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投稿者 rsthety 殿堂入りレビュアー 投稿日 2009/1/23
形式: 単行本 Amazonで購入
特殊学級にいた子が学校一の成績に!みたいな帯の文章がありますが、
あまり正確ではないです。

正確には、
「ちょっと独創的な子ども(+はなんで足すって読むのかわからん、のような)がいた。
小学一年生で担任になった先生の生徒指導能力が不足しており、そういう子に
きちんと教えることができず、その子は勉強せずに学校内をふらふら歩き回り、
楽器をたたいたりしている楽しそうな教室に入ってみたら、そこは特殊学級だった。
担任の先生も、その子どもの面倒を見るのが無理と思い、特殊学級に行ったら
どうですかと言った」
という感じです。

イメージで言うなら、窓際のトットちゃんみたいな感じでしょうか。
(あちらの方が断然よい本ですが)

文章があまりうまくないので、読んでいてひきこまれることはありませんでした。
思い出をつらつら書いている感じ。
文章力としては、ホームレス中学生に似た感じを受けました。

前半は、ただ本当に記憶をつらつら書いている感じです。
親にものさしでたたかれたとか。
こんな友達がいたとか。
親族に嫌われてたとか。
おにいちゃんがスーパーマンみたいだったと
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