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ひな菊の人生 (幻冬舎文庫) 文庫 – 2006/4

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

生まれついて父はいない。そして幼くして、母までも事故で亡くしたひな菊を支えたのは、親友のダリアだ。ダリアがブラジルに旅立ち十数年、二十五歳のひな菊は、ダリアとの「林の中」の鮮やかな思い出を胸に今を生きる―。哀しくも温かな人生をひな菊は語る。奈良美智とのコラボレーションで生まれた夢よりもせつない名作、ついに文庫化。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

吉本/ばなな
1964年東京都生まれ。「キッチン」で海燕新人賞を受け、デビュー。「TUGUMI‐つぐみ」で山本周五郎賞、「不倫と南米」でドゥマゴ文学賞を受賞。著書は世界各国で訳書となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 140ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2006/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344407822
  • ISBN-13: 978-4344407824
  • 発売日: 2006/04
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 426,539位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 ピカール 殿堂入りレビュアー 投稿日 2009/10/27
形式: 文庫
ノスタルジー、家族、恋心、死生観といった、よしもとばななの個性が凝縮されていて、とてもいい作品だと思う。
ダリアとの思い出は、自分が幼いうちに別れた友達を、自然の風景とともに思い起こさせてくれる。

焼きそば屋(お好み焼き屋)さんで働く主人公のひな菊が、健気でかわいらしい。黙々と焼きそばを焼いている姿をつい想像してしまう。
奈良美智の挿絵は、時に愛らしく、時にグロテスクなかたちで世界観を補ってくれる。
作品としては短くまとまっているけれど、ルーズに感じる部分が少なく、じっくり一字一句を落ち着いて眺めたくなる。そうしている自分が心地よくて、時間がゆっくりと流れる。
文庫本であるが、挿絵はカラーで紙質がいいのも好印象。何回も読みたくなる本。
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形式: 文庫 Amazonで購入
 ばなな中毒な私は、最近ほぼ毎日ばななさんの本を読んでます。そのなかでも、この本は一番心に響いた作品です。
ダリアという名の幼友達との思い出。彼女が遠い異国の地に移住してしまった。またいつか・・・・。不吉な夢を見るようになるひな菊。
いったいこの先どうなるのだろう。不安な気持ちで、読むのが止められない。
私にも、小学校時代、一番の親友がいた。彼は引っ越して、もう何処に住んでるのかわからない。もし彼の訃報が届いたら。彼と共に過ごした街が、一緒に遊んだ部屋が思い出され、哀しい気持ちになる。
この本では、人の死というものを、人生を考えさせてくれます。 私が死んでも、私という箱(タンキーの人生) があったことだけは残る。この家もいずれはなくなり、かつて●●家という家族が生きていたことも忘れ去られるのだろう。
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形式: 文庫
 書評書こうと思って2回読んだんだけど、2回目は泣きそうだった。

 小さい頃に両親共に失ったり、仲の良い友達がいたり、仕事が焼そば焼く事だったり、いろんな人の家に居候したり、そんな女性が自分の人生を淡々と語ってる小説でした。

 大きな悲しみがあると、小さな悲しみって余裕を持って接する事が出来る。そんな感じの淡々とした寂しさがみょーに伝わってきて、2回目読んでいるときは、ジーンときてしまった。

 奈良美智さんの絵も妙になじんでいる・・・。怖いくらいに。

 悲しい時に読んだら「凹んでばかりいずまったりいこー」と思えるだろうし。調子の良い時に読んだら「調子に乗らずまったりいこー」と思えるすばらしい本だと思うのでした。
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投稿者 vega 殿堂入りレビュアー 投稿日 2008/2/13
形式: 文庫
著者自身も跋文で「奈良さんの絵に引き上げてもらった」と
書いてあるように、奈良さんの絵と見事にコラボしている感じ。
もはや挿画とはいえないかも。

中身は主人公がひな菊だったり、親友がダリアだったり、
何だか少女マンガのような感じ(ネーミングのみ)。

いつものように、主人公と死がとても身近になって
なおかついろいろな人が亡くなるのだけれど、
主人公も言っていたように、人間はみな誰もが死ぬのだから
それほど大それた悲劇と捉えなくてもよい、というような言葉は
ちょっと救いになりました。

ひな菊の淡々とした日々、高春との今後、
いろいろな意味できっぱりしてなくて
含みのあるかわいらしい物語、という印象を受けました。
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