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ひなこまち 単行本 – 2012/6/1

5つ星のうち 3.9 23件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

長崎屋へ舞い込んだ謎の木札。『お願いです、助けて下さい』と書かれているが、誰が書いたか分からない。以来、若だんなの元には不思議な困りごとが次々と持ち込まれる。船箪笥に翻弄される商人、斬り殺されかけた噺家、売り物を盗まれた古着屋に、惚れ薬を所望する恋わずらいのお侍。さらに江戸一番の美女選びまで!? 一太郎は、みんなを助けることができるのか? シリーズ第11弾。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

身体は弱いが知恵に溢れる若だんなの、お悩み相談室!?ズレてはいるけど頼りになる妖たちも、ほんとはみんな困ってる?大人気「しゃばけ」シリーズ第11弾。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 253ページ
  • 出版社: 新潮社 (2012/6/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4104507164
  • ISBN-13: 978-4104507160
  • 発売日: 2012/6/1
  • 梱包サイズ: 19 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 23件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 354,628位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
物足りない、のは、期待値が高いことの、裏返し。
何か、もうひとひねり、もう一歩の踏み込み、が、欲しかった。

つまらない訳ではない。
読み応えがない訳でもない。
もっともっと惹き付けて、物語から視線を外せないほど、読ませる、
楽しませてくれる作品があったから、一番面白かった作品と同等か
それ以上を望んでしまうのだ。

嶺々子と、若だんなの初対面も無事に済み、次は坂東太郎と会うのだろうか。
会ってほしいような、ほしくないような。

前作を知らなくても、過不足なく読める作りと展開にはなっている。
3時間。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2017/6/10
形式: 文庫
 「しゃばけ」シリーズの第11作。
 「ろくでなしの船箪笥」「ばくのふだ」「ひなこまち」「さくらがり」「河童の秘薬」の5話が収められている。
 おもしろかったのは、悪夢を食べる獏が落語家になっているという「ばくのふだ」。アイデアが楽しく、とぼけたキャラクターもいい。
 それにしても、主人公の病弱ぶりはいっこうに改善しないなあ。
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形式: 単行本
人形問屋平賀屋が、美しい娘ひとりを雛小町に選び、その面を手本にして雛人形を作ることに
なった。さあ大変!江戸中の若い娘は浮き足立った。ここで大儲けしたのは、娘たちに着物を
売る古着屋だった。だが、悪徳古着屋が現れて・・・。表題作「ひなこまち」を含む5編を収録。
「しゃばけシリーズ」第11弾。

表題作のほかに、人間の欲にまつわるできごとを面白くそしてちょっぴりせつなく描いた「ろくで
なしの船箪笥」、ばくが見た夢からひと騒動起こる「ばくのふだ」、河童がくれた薬玉で起こる
騒動を描いた「さくらがり」、ある夫婦の絆を描いた「河童の秘薬」がある。それぞれの話は
独立しているが、どこかでつながっている。微妙で絶妙なつながり加減だ。今回も味わいのある
話ばかりだったが、少々インパクトが弱いと感じたのは気のせい?仁吉や佐助の活躍もあまり
なかったような気がする。とはいえ、読んでいて心がほのぼのとするのはいつもの通り♪楽しい
作品だった。
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投稿者 投稿日 2013/4/4
形式: 単行本
「しゃばけ」シリーズの第11弾です。
5話構成ですが,一つの謎が初話から最終話まで関わっています。

今回は新たな妖たちが登場し,また活躍します。
たとえば,「ばくのふだ」では題名通り「貘」が活躍します。なおこの話では,著者には珍しく怪談テイストになっていますが,怖い場面をもう少し盛り上げれば,新境地の開拓につながるのではないかと思います。
「河童の秘薬」も,おもしろい設定です。
ただ,もう少していねいな,あるいはつじつまの合う説明がほしかったところですが,紙数の制約もあり難しいところかもしれません。

登場人物の表情や心理描写に関わる表現がやや一本調子なのが気になりますが,妖たちが活躍する場面が多くて楽しめました。また前作よりは話がまとまっていると思います。
今後の活躍を予感させる新キャラクターも登場し,続編に期待が持てます。長く続いてほしいシリーズです。
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形式: 単行本
お気に入りのシリーズなのでずっと読んできました。

でも、何故か、文章が読みにくく、頭に入って来ませんでした。

一文一文がぶつぶつと途切れる感じでなので、情景もつかみにくく、何か出来の悪い散文を読んでいるように感じました。

けっしてネガティブな印象を抱いていたわけではないのですが。。。

また、ネタも、某アイドルグループの総選挙みたいで、これまた、同じネタを使った小説も多く、新鮮味がなく、食傷気味でした。

登場人物の役割も、皆んな中途半端で、壇上に立って自己紹介して帰っていくだけのような感じでした。
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形式: 単行本
若だんなのもとにやってきた木札。
そこに「助けてください」と書かれているけど、誰のものかわからない。
それを気にしながら、若だんなが身の周りで起こる出来事に巻き込まれつつ
解決していきいます。

題名の雛小町。
雛小町を選ぶために江戸が盛り上がりますが、その裏で色々な騒動が起こります。
でもそれらは最後のお話に繋がっていきます。
ほっこり心が温まる結末です。

ポイントは河童。
ドジな河童を若だんなたちが助け、河童からもらった秘薬が大騒動を起こします。
それを若だんなの周りに集まる妖たちが皆できゅわきゅわとお手伝いをしたり、宴会をしたり…。
賑やかです。ほんと、賑やかです。
若だんながずっとみんなと一緒にいたいという気持ち、よく伝わってきます。

そして、その河童と佐助と仁吉の喧嘩、実際に見てみたい…そんな感想を持ちました。
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