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ひと粒の宇宙 (角川文庫) 文庫 – 2009/11/25

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ページを繰れば、てのひらの上に広がる∞(無限大)―。わずか10数枚の原稿用紙に展開される、ドラマティックな小宇宙。祖父の通夜の席に忽然と現れた猫(「ミケーネ」)。単身赴任最後の1日(「それでいい」)。すり抜けてゆく固有名詞(「名前漏らし」)…。当代きっての匠の筆30作が競演する、この上なく贅沢なアンソロジー!所要時間各数分、ジャンル横断現代文学・各駅停車の旅。

著者について

1960年東京生まれ。97年「池袋ウエストゲートパーク」でオール読物推理小説新人賞を受賞しデビュー。03年『4TEEN』で直木賞、06年年『眠れぬ真珠』で島清恋愛文学賞受賞。


登録情報

  • 文庫: 298ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2009/11/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043854048
  • ISBN-13: 978-4043854042
  • 発売日: 2009/11/25
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 105,116位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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よかったです。短編オムニバス形式の小説は割と好きで読みますが、その中でもこれはあまり癖がなく、読みやすい作品かと思います。編集が上手いのでしょう。
西村賢太さんや大崎善生さん、筒井康隆さんの短編を目当てにしていたのですが、どの作品も面白く、高橋三千綱さんの『パリの君へ』の溢れる詩的センス、嶽本野ばらさんの『pearl parable』の女性の陰部を真珠貝に見立てるという発想、平野啓一郎さんの『義足』の一貫して淡々とした物語と、その圧倒的な描写力などなど、唸りました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
4000字という制限のなかで作者独自の小説による「宇宙」を作り上げるのはベテランクラスの作家であってもなかなか難しいようだ。もちろん、語り口の好き嫌いも読後感を大きく左右するのだが、「短編小説の名手」として定評のある小説家でも「幻想」や「夢オチ」「SF」「童話」に逃げていたり、いかにも断り切れずの「ヤッツケ仕事」と想像される作品もあるし、逆に失礼ながらあまりよく知らない作家でも巧くまとめきった作品もありまさに30人30様。いっそのことこの字数制限で一般公募してみたらどうだろうか?
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はっきり言って中途半端な作品ばかりだったので読んで落胆しました。(以下かなり辛口の評価になりますが悪しからず)
短編小説というと字数や枚数の制限があるためストーリー展開や言葉のチョイスが大事になってきます。
いかに少ない文字数で満足いく作品を書くか、、これは作家の「言葉力」や真の実力が試されるところでしょう。
それに作家によっては短編小説に向く人と、向かない人というのもあるでしょうが、この短編集にはたまたま向かない人が集まってしまったのかなという印象を受けました。
目次の作家名のラインナップを見るとすごく期待大なんですが、読んでみると肩すかしを喰らった様な作品ばかり。
「あらら、、あの有名作家が短編小説を書くとこんな中途半端な間抜け作品になってしまうのか〜、やれやれ、、」と呆れながら読み終えました。
改めて短編小説の奥の深さを考えさせられた一冊でした。
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