昭和天皇がなぜ終戦をお決めになったかがわかる写真集でもある。アメリカ軍は我が民族を絶滅させようとしていたのだ。戦争犯罪国はアメリカであり戦争犯罪者はルーズべルトやトルーマンなのだ。そして戦後アメリカに媚び諂った裏切り者がいたことも忘れてはなるまい。その弟子どもが今の日本を貶めているのだ。こういう本を読んでなお見方が偏っているなどという意見を持つ輩がいる。意見は自由だが日本人ならご先祖の生き方を正しく知ることが身のためだと思う。日本に生まれて良かったと思えるか呪うかの違いは生き様に関わることだろう。無知の無惨さを知るがいいと思う。
否定したい気分は分からんでもない。これまで自分は騙されて来たのだ。賢いつもりだったのに騙されて来た。認めたくない。だから事実から目を背けたい。つまらん自尊心がそういう意見を言わせるのだろう。小さい人間なのだ。哀れである。自らの出自を誇れない人間はただ生きる屍でしかない。
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ひと目でわかる「戦前日本」の真実 1936-1945 単行本 – 2013/12/20
水間 政憲
(著)
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戦後のGHQ占領下以降の歴史教育のためか、多くの日本人は「戦前の昭和時代は軍部が突出し、言論の自由が制限された暗黒時代だった」と思っている。食糧難で、文化も娯楽もなく、国民は暗澹たる毎日だった――という歴史観だが、それはあまりにも極端な歴史の見方ではないか。
昭和4年に世界恐慌があったが、日本の工業生産高は増え、都市が発展し、大学がどんどん誕生。昭和14年まで日本国民1人当たりのGNPは増加しつづけた。昭和15年の東京オリンピックの開催決定は、軍事力で勝ち取ったわけではなく、スポーツ競技も発達した近代的な国家と認知されていたからである。「閉塞感に覆われたのは、終戦の1年半前くらいだった」と戦前を知る文化人の証言も少なくない。米国との戦争になるまでは、さほど切迫感もなく、和やかな日常は現在と変わらなかったことを、本書に収録した二百数十枚の写真は物語る。
「戦前暗黒史観」を覆すビジュアル解説本。
昭和4年に世界恐慌があったが、日本の工業生産高は増え、都市が発展し、大学がどんどん誕生。昭和14年まで日本国民1人当たりのGNPは増加しつづけた。昭和15年の東京オリンピックの開催決定は、軍事力で勝ち取ったわけではなく、スポーツ競技も発達した近代的な国家と認知されていたからである。「閉塞感に覆われたのは、終戦の1年半前くらいだった」と戦前を知る文化人の証言も少なくない。米国との戦争になるまでは、さほど切迫感もなく、和やかな日常は現在と変わらなかったことを、本書に収録した二百数十枚の写真は物語る。
「戦前暗黒史観」を覆すビジュアル解説本。
- 本の長さ151ページ
- 言語日本語
- 出版社PHP研究所
- 発売日2013/12/20
- ISBN-104569817041
- ISBN-13978-4569817040
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商品の説明
著者について
近現代史研究家
登録情報
- 出版社 : PHP研究所 (2013/12/20)
- 発売日 : 2013/12/20
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 151ページ
- ISBN-10 : 4569817041
- ISBN-13 : 978-4569817040
- Amazon 売れ筋ランキング: - 317,771位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 9,215位日本史 (本)
- - 66,291位ノンフィクション (本)
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2024年3月24日に日本でレビュー済み
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2020年8月31日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
『ひと目でわかる「戦前日本」の真実 1936-1945』というタイトルから分かるように、戦前・戦中までの写真集”Photo album”です。
構成としては1~2ページの解説文があり、それに対する写真が1ページに複数枚掲載されているという形式になっています。
個人的な感想になりますが、出し惜しみしないでもっと写真を多く掲載し、かつ見開きいっぱいに1枚の写真が見ることができるようにしてほしかったです。
写真がどういうわけか非常に小さく不鮮明なのがとても残念です。
最近第一次世界大戦の記録フィルムをカラー化し、ストーリー性を持たせた編集でつくられた映画がありました。
モノクロの動画と違い、カラー化することで画面が生き生きするのが感じられましたが、そういうコンセプトで作成すればもっと視覚的なインパクトは大きかったでしょう。
※とにかく写真が見づらいのです。
本書の価値は、戦後教育や情報統制によって大戦前の日本を暗黒時代として貶める見方をしてしまいがちな私達日本人に、それとは違った”本質的には”今とあまり変わらない日本人像や日々の生活を写真を通して見てもらうということにあると思います。
・基本的に自由民主主義国家であり、独裁国でも全体主義国でも軍事国家(ヘイワ国家ではありませんが)でもありません。
・美しい街並み
・ファッショナブルな人々
・今と変わらない学校風景
・スポーツや文化産業の隆盛
・進んだ原子力技術(世界最高レベル)や自動車産業、家電産業(戦争がなければ10年後は高度成長が起こっていたであろう日本の現実:アメリカに負けたから自由になり経済成長したというのは大きな誤解です)
・テレビも実用化技術においてアメリカを凌ぐ先進国であり、原子力に関する研究は原子爆弾を製造可能なレベルにあったことを知ると驚きます。
こういう普通の、活気に満ちて進んだ日本の姿を窺い知ることができます。
また日本が侵略したとされているチャイナにおいても日本の支援で復興や教育が盛んになりつつある様子も知ることができます。(台湾(朝鮮も)を見れば日本が残したインフラ資産については分かると思います)
これを見ると、アジアの発展を阻止するために日本(アジア圏)が成長する前に叩き潰しておきたかったであろう欧米諸国の様子が目に浮かぶような気がします。
戦前の高度に文明化されていきつつある日本と、大戦が始まり次第に私達がイメージする状況に移行しつつある日本が分かりやすく表現されています。(戦争が始まっても日常の生活は変わることがなく、いわゆる統制経済が始まったのは終戦前の1年半頃から(1944年)ということです)
軍国主義的な風潮も追い詰められてからの対応でしかなかったということも伝わってきます。
本書では連合軍、とりわけアメリカ軍の道義なき攻撃(爆撃による焼殺)を厳しく批判しています。
日本軍は真珠湾攻撃においても民間施設への攻撃は作戦目標には入れておらず、潜水艦戦においても非戦闘艦は極力攻撃しないという姿勢を貫いてきました。
アメリカは民間人の殺傷を目的にして爆撃を行っていますし(東京大空襲では円で街を塞ぐように爆弾は投下されています)、民間船や輸送船は真っ先に攻撃されました(沖縄の学童疎開船対馬丸撃沈は有名です)。
東京大空襲は有名ですが、その後に遥かに規模の大きい攻撃が何度も繰り返されていることも書かれています。
このような無差別攻撃はどういう思想から生まれ、どういう目的でなされたのか知りたいものです。
なお、爆撃によって一家消滅した土地をその後不法に縄張りし、占拠した人々がいることも紹介されています。
戦後はこのような事案が続出し戸籍も売り買いされたという話も聞いたことがあります。他所から帰ってきたところ自分の家が他人に乗っ取られ、結果殺人事件も起こる混乱期があったことを知っている著者の憤りを感じるのが本書の締めくくりになっています。(在○問題の本質がここにあると言えるでしょう)
明るく希望に満ちた時代から一転暗黒の時代に突き落とされた観のある日本ですが、日本人としては誇りを取り戻したいものです。そのためには適切な歴史観を持つ必要があり、それは現在の公教育からは不可能であろうと思います。
このような情報に接する事によってまず刷り込まれた既成概念を払拭する必要があると思う所以です。
写真の提示の仕方については”大きな”不満はありますが、内容として貫かれている価値観に対する評価は☆5つ。
よろしければ見て頂きたいと思います。
構成としては1~2ページの解説文があり、それに対する写真が1ページに複数枚掲載されているという形式になっています。
個人的な感想になりますが、出し惜しみしないでもっと写真を多く掲載し、かつ見開きいっぱいに1枚の写真が見ることができるようにしてほしかったです。
写真がどういうわけか非常に小さく不鮮明なのがとても残念です。
最近第一次世界大戦の記録フィルムをカラー化し、ストーリー性を持たせた編集でつくられた映画がありました。
モノクロの動画と違い、カラー化することで画面が生き生きするのが感じられましたが、そういうコンセプトで作成すればもっと視覚的なインパクトは大きかったでしょう。
※とにかく写真が見づらいのです。
本書の価値は、戦後教育や情報統制によって大戦前の日本を暗黒時代として貶める見方をしてしまいがちな私達日本人に、それとは違った”本質的には”今とあまり変わらない日本人像や日々の生活を写真を通して見てもらうということにあると思います。
・基本的に自由民主主義国家であり、独裁国でも全体主義国でも軍事国家(ヘイワ国家ではありませんが)でもありません。
・美しい街並み
・ファッショナブルな人々
・今と変わらない学校風景
・スポーツや文化産業の隆盛
・進んだ原子力技術(世界最高レベル)や自動車産業、家電産業(戦争がなければ10年後は高度成長が起こっていたであろう日本の現実:アメリカに負けたから自由になり経済成長したというのは大きな誤解です)
・テレビも実用化技術においてアメリカを凌ぐ先進国であり、原子力に関する研究は原子爆弾を製造可能なレベルにあったことを知ると驚きます。
こういう普通の、活気に満ちて進んだ日本の姿を窺い知ることができます。
また日本が侵略したとされているチャイナにおいても日本の支援で復興や教育が盛んになりつつある様子も知ることができます。(台湾(朝鮮も)を見れば日本が残したインフラ資産については分かると思います)
これを見ると、アジアの発展を阻止するために日本(アジア圏)が成長する前に叩き潰しておきたかったであろう欧米諸国の様子が目に浮かぶような気がします。
戦前の高度に文明化されていきつつある日本と、大戦が始まり次第に私達がイメージする状況に移行しつつある日本が分かりやすく表現されています。(戦争が始まっても日常の生活は変わることがなく、いわゆる統制経済が始まったのは終戦前の1年半頃から(1944年)ということです)
軍国主義的な風潮も追い詰められてからの対応でしかなかったということも伝わってきます。
本書では連合軍、とりわけアメリカ軍の道義なき攻撃(爆撃による焼殺)を厳しく批判しています。
日本軍は真珠湾攻撃においても民間施設への攻撃は作戦目標には入れておらず、潜水艦戦においても非戦闘艦は極力攻撃しないという姿勢を貫いてきました。
アメリカは民間人の殺傷を目的にして爆撃を行っていますし(東京大空襲では円で街を塞ぐように爆弾は投下されています)、民間船や輸送船は真っ先に攻撃されました(沖縄の学童疎開船対馬丸撃沈は有名です)。
東京大空襲は有名ですが、その後に遥かに規模の大きい攻撃が何度も繰り返されていることも書かれています。
このような無差別攻撃はどういう思想から生まれ、どういう目的でなされたのか知りたいものです。
なお、爆撃によって一家消滅した土地をその後不法に縄張りし、占拠した人々がいることも紹介されています。
戦後はこのような事案が続出し戸籍も売り買いされたという話も聞いたことがあります。他所から帰ってきたところ自分の家が他人に乗っ取られ、結果殺人事件も起こる混乱期があったことを知っている著者の憤りを感じるのが本書の締めくくりになっています。(在○問題の本質がここにあると言えるでしょう)
明るく希望に満ちた時代から一転暗黒の時代に突き落とされた観のある日本ですが、日本人としては誇りを取り戻したいものです。そのためには適切な歴史観を持つ必要があり、それは現在の公教育からは不可能であろうと思います。
このような情報に接する事によってまず刷り込まれた既成概念を払拭する必要があると思う所以です。
写真の提示の仕方については”大きな”不満はありますが、内容として貫かれている価値観に対する評価は☆5つ。
よろしければ見て頂きたいと思います。
2023年8月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
当時の写真や資料をもとに戦後GHQが塗り替えた「嘘の歴史認識」を解明しています。
戦時中の日本がドイツやイタリアと並ぶ「ファシズム国家」であり、中国や韓国で強姦や虐殺を働いたなどというのは全くのデタラメ。
しかし、当時の情報戦はいまだに生きていて通州事件に代表される日本人居留民の虐殺などは日本人が中国人に対してやったものだと、世界でも信じている人間はたくさんいます。
南京大虐殺なども辻褄の合わない完全なデマであり、日本に対して大量虐殺を行ったアメリカが自分たちの行為を正当化するためにでっち上げたと言われています。
正しい歴史認識を持つ意味で、日本人、特に若い人にはぜひ読んでいただきたい一冊です。
戦時中の日本がドイツやイタリアと並ぶ「ファシズム国家」であり、中国や韓国で強姦や虐殺を働いたなどというのは全くのデタラメ。
しかし、当時の情報戦はいまだに生きていて通州事件に代表される日本人居留民の虐殺などは日本人が中国人に対してやったものだと、世界でも信じている人間はたくさんいます。
南京大虐殺なども辻褄の合わない完全なデマであり、日本に対して大量虐殺を行ったアメリカが自分たちの行為を正当化するためにでっち上げたと言われています。
正しい歴史認識を持つ意味で、日本人、特に若い人にはぜひ読んでいただきたい一冊です。
2021年8月15日に日本でレビュー済み
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戦前の様子について、「アサヒグラフ」の写真を使い、どんなだったかを紹介。戦後教育が伝えてきた歴史観との齟齬を指摘しています。
ただし、写真がアサヒグラフのみで、話を紹介しながら写真は載せないなど、著者の取捨選択が気になるところです。著者のコメントは「歴史教育は間違っている」「中国、朝鮮の人は信じるな」「GHQが悪い」など、(事実かどうかはわかりませんが…)お世辞にも中立とは言えないところが目立ちます。さらに、こういった主張の根拠が当時のアサヒグラフの記事にこう書いてあった。というのが多いのも気になります。それで写真に取捨選択がされているとしたら、、、この本に表された様子が真実かどうか。美しく見える一面だけを切り取ったものでは。という考え方もできるかもしれません。病院船への攻撃や戦後の廃墟を自分の土地だと主張した人々など、著者の主張を裏付けする写真の掲載があれば良かったのですが。
あくまで、写真に見られるような光景もあったという視点で見ると、知っている歴史と違っていて興味深い内容です。
ただし、写真がアサヒグラフのみで、話を紹介しながら写真は載せないなど、著者の取捨選択が気になるところです。著者のコメントは「歴史教育は間違っている」「中国、朝鮮の人は信じるな」「GHQが悪い」など、(事実かどうかはわかりませんが…)お世辞にも中立とは言えないところが目立ちます。さらに、こういった主張の根拠が当時のアサヒグラフの記事にこう書いてあった。というのが多いのも気になります。それで写真に取捨選択がされているとしたら、、、この本に表された様子が真実かどうか。美しく見える一面だけを切り取ったものでは。という考え方もできるかもしれません。病院船への攻撃や戦後の廃墟を自分の土地だと主張した人々など、著者の主張を裏付けする写真の掲載があれば良かったのですが。
あくまで、写真に見られるような光景もあったという視点で見ると、知っている歴史と違っていて興味深い内容です。
2018年12月9日に日本でレビュー済み
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水間政憲氏の「ひとめシリーズ」は、第一次資料を使って説明しています。とても分かり易いです。貴重本になってきているので、購入しました。
2020年4月24日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
これだけの一級資料をしかも写真をふんだんに載せていただいた冊子を今までどうして見つける事が出来なかったのか。
自分の怠慢を大いに恥じています。今高2と中2の孫に是非読ませてあげたいです。有り難うございます。
自分の怠慢を大いに恥じています。今高2と中2の孫に是非読ませてあげたいです。有り難うございます。
2023年1月24日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
画像の大半は当時のアサヒグラフ誌の掲載写真から転載。雑誌のコメントを含めて掲載しており、当時の生の報道スタンスが伺える点は良い。
①敗戦ギリギリまで日本国民(及び占領下の中国国民)は文化的で豊かな暮らしをしていた、②都市無差別空襲は戦時国際法違反の蛮行というテーマ。
②については異論を持たないが、空襲による犠牲者の写真が数ページに渡って掲載され読者の義憤を誘う構成になっているのに対し、学徒出陣など日本の戦争指導の負の側面には軽く触れただけで扱いを終え、筆者としての立場を明らかにしておらず、思想の偏りを意識せざるを得ない。
戦時体制下の国民生活については多々体験録や口伝が残されているが、多くで指摘される言論封殺に触れず、映画(実際には多くが戦争翼賛映画に席巻されていた)の上映数などをもって文化的生活と論じるのはやや乱暴に過ぎよう。
①敗戦ギリギリまで日本国民(及び占領下の中国国民)は文化的で豊かな暮らしをしていた、②都市無差別空襲は戦時国際法違反の蛮行というテーマ。
②については異論を持たないが、空襲による犠牲者の写真が数ページに渡って掲載され読者の義憤を誘う構成になっているのに対し、学徒出陣など日本の戦争指導の負の側面には軽く触れただけで扱いを終え、筆者としての立場を明らかにしておらず、思想の偏りを意識せざるを得ない。
戦時体制下の国民生活については多々体験録や口伝が残されているが、多くで指摘される言論封殺に触れず、映画(実際には多くが戦争翼賛映画に席巻されていた)の上映数などをもって文化的生活と論じるのはやや乱暴に過ぎよう。





