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ひとり呑み-大衆酒場の楽しみ 単行本(ソフトカバー) – 2008/7/15

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

煮込み、レバ刺し、焼酎梅割―温泉につかるように、酒場でくつろぐ。酒場浴のススメ。ジャンル別、東京酒場・私的名店ガイド。

著者について

居酒屋ブログ「居酒屋礼賛」主宰。
現在、ダイヤモンド・オンラインにて「千円台で楽しむおとなの居酒屋」web連載中。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 208ページ
  • 出版社: WAVE出版 (2008/7/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4872903633
  • ISBN-13: 978-4872903638
  • 発売日: 2008/7/15
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 5件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
いつかは、行きつけの店で、ひとり呑みしてみたなあ、と大人のおじさんにあこがれて思っていましたが、これって、なかなか勇気がいるんですよね。この著者も全く同じで、最初は落ち着かなかったとか。しかしある時、酒場を温泉のようにひとりで楽しむ気持ちの持ち方に変えて見ることに気がついたという。なるほど。私もこの言葉に勇気づけられました。近々ひとり呑みにチャレンジしたいと思います。この本は、ひとり呑みするときの心得や、始めていくお店での振る舞い方など、押しつけがましくなく、教えてくれます。そして東京の都心から郊外の町まで、さまざまな大衆酒場をルポ形式で料理と店の店の雰囲気を伝えてくれます。酒の肴の描写もうまそう!と思ってしまうほど文章もわかりやすく上手です。飲んべえにはぜひおすすめの本です。
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投稿者 元祖正義の味方 トップ500レビュアー 投稿日 2010/3/28
形式: 単行本(ソフトカバー)
一人居酒屋で酒を飲むに手取り足取りという感じのA-Z本だ。まずは第1部にて「ひとり呑みのすすめ」で一人酒の飲み方を指導(或いは紹介)している。ここまで書く必要はないだろうと思う程に、初歩からだから凄い。「店の前まで来ました。ひとりで酒場に入るとは・・」「引き戸を開けて店内に入ると・・」には恐れ入る。一応念の為に酒場での著者の「私的五ヶ条」を記すと、(1)お邪魔しますの気持ちで臨む、(2)のんびりと楽しむ、(3)酒や肴そのものを楽しむ、(4)酔いを自覚する、(5)自分の責任で飲む、ということだそうだ。酒、人、肴を軸に、酒場好き、酒好き、酔い好きに分れるとか、酒場で何が飲まれているとか、これら講釈は読者によって「何とありがたい解説」か或いは「おせっかい過ぎ、不要」のどちらかだ。第2部は著者自身のひとり呑み酒場訪問ドキュメンタリーで面白い。ジャンル別に、「大衆酒場」10店、「立ち飲み」5店、「もつ焼き・焼鳥」9店、「老舗・小料理・酒亭」9店、「専門料理」7店、「バー・パブ」6店の計46店舗を紹介する。日付に時間、何を飲んで、何をつまみに、支払がいくら(殆どが千数百円と安い)と詳しい家計簿的日記になっている。どんな酒が置いてあり、どんなメニューがあるか、いくらか、とてもわかりやすい。一方で、西武新宿線沿線(沼袋、野方、都立家政、鷺ノ宮)が12店、中央線沿線(中野、阿佐ヶ谷、荻窪)が14店、王子、十条、赤羽、鴬谷、北千住方面、これで31店を占めるのはエリア的に偏り過ぎであろう。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
店の選び方が大衆目線なのがいい。
太田某は、確かにすばらしい店を紹介してくれるのだが、いかんせん知的過ぎる。しかも高い。
たかが酒、されど酒だが、あまり薀蓄を言われるのも嫌。「…酒は静かに呑むべかりけり」ではなかろうか。
まあ、好みの問題でもあるのだが、それでもこちらのほうが気取っていなくていい。
難は、彼のブログでもそうだが、新しい店が発掘されていないこと。まだまだあるのだから、保守的にならずに、吉田類的に、暖簾をくぐる勇気が欲しい。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
浜田信郎さんの『ひとり呑み 大衆居酒屋の楽しみ』(WAVE出版/1400円+税)。
勤め先の近くで、また、自宅の一駅二駅前で、ひとり暖簾をくぐり始めて二十年余り。
そんな著者が「ひとりで飲む」ということの味わいを語って尽きない楽しさが伝わる本です。
序章に「酔い」のレベルを知るという一項がある。
ほろ酔い〜酩酊〜泥酔&二日酔いと、脳機能への作用を説明している。
命に別条のないこのあたりを過ぎると、こんどは脳幹のマヒそして昏睡と続く、…と続く^^;。

ひとり呑みのすすめは、決して依存症へのすすめではない!と著者が書くのは酒は「合法的な麻薬」であり「性能の悪い麻酔薬」であるという自覚から。そしてその自覚ある筆者をもってしても、浜田さん自身が「なんども二日酔いと反省を繰り返している」のに学習効果がない、というのがノンベエの本質を表わしているようでおもしろい。

第二部は、実際に著者が通った居酒屋での「ひとり呑み」実録である。
非常に面白いのは、レポートの一篇一篇の最後が、こうしめくくられていること。
「……お勘定は、○○円でした。ごちそうさま」

この姿勢がいい。
取り上げられているのはとても限定的なエリアの店ですが、それはしかたない。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
ブログの再編集。
太田和彦氏の文章の方がより栄える。

名店案内にしても、先達により紹介し尽くされており、
プロの作家ではないため、わざわざこの作品を購入する価値は余り感じない。

他誌又は実地により情報を既得している御仁にはお勧めしない。

ただ、ブログにより、頻繁に居酒屋の情報・感想を更新しているその継続性・努力には
敬意を表する。
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