国内では没落激しい角川系動画主軸のサイトで無料公開されていることを発端に興味を持ち、最終的に購入に至った訳ですが、かなり奇抜な作品で一気に興味を持っていかれました。
キャリアウーマンとも呼べるクールな女性が主人公ですが、訪問先が尽く庶民派と言うかどこにも存在するようなチェーン店(しかも実在する店名から一部を改変しているだけなので、容易に元の店舗が想定出来る。)。作風から孤独のナンヤラのような、ただ貪り食べて呑んで心の声を響かせるだけかと思いきや、まさか等身が縮んでギャグ漫画のような描写が始まるとは誰が予想出来たか。
舞台がチェーン店で、更には女性主人公だから女性向け店舗が多く登場する訳でもなく、男性でも真似できそうなシチュエーションが多いので、漫画を参考に食べ合わせてみたいと思える作品です。
残念ながら1巻で完結していますが、綺麗にまとまっているので強引な幕引きではないのは悪くない点の一つです。・・・もっとも、食事シーンがメインでその他はある種の「オマケ」でもありますが・・・。
ただ、非常に残念ながら商品紹介に記載されている日本語の前提条件が読めないレビュアーが不当に低評価を付与しているため、総合評価が著しく低く付けられています。どのような作風、どのような趣旨で作られた作品かと言うことを理解せず、著者が好きだからと盲目的に本書に手を出すと面を食らうと思われるので、その一点だけは注意が必要です。
購入オプション
| 紙の本の価格: | ¥759 |
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¥594
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ひとりで飲めるもん! (まんがタイムコミックス) Kindle版
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言語日本語
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出版社芳文社
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発売日2019/2/15
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ファイルサイズ79258 KB
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.3
星5つ中の4.3
118 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2019年2月17日に日本でレビュー済み
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45人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2019年2月19日に日本でレビュー済み
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この漫画はグルメ漫画なのです。なので「凪のお暇」や「珈琲いかがでしょう」のような濃いめのドラマ性を期待するほうが間違っているのです。谷口ジロー先生の作品を色々読んだあとで「孤独のグルメ」を読み、オッサンが飯食ってるだけじゃねえかとイチャモンをつけるようなもんです。作者の過去作では「宅飲み残念乙女ズ」が作風が一番近いかな。こういう軽いノリの漫画も描く作家だって事です。
「凪のお暇」などを読んで、面白いかどうかとは別に、コナリ先生の描く飯は美味そうだなと感じる私のような人ならグルメ漫画として十分読めるでしょう。前述の「宅飲み残念乙女ズ」も漫画としてはそんなに面白くないのけどレシピのシズル感で最後まで読ませたしね。この漫画もチェーン店の出来合い料理&お酒を美味しそうに描いています。フードポルノじゃないから安心して読めるし、1話のページも少なくて一冊で終わりますし、ライトなノリでサクッと読んで楽しみましょう。
「凪のお暇」などを読んで、面白いかどうかとは別に、コナリ先生の描く飯は美味そうだなと感じる私のような人ならグルメ漫画として十分読めるでしょう。前述の「宅飲み残念乙女ズ」も漫画としてはそんなに面白くないのけどレシピのシズル感で最後まで読ませたしね。この漫画もチェーン店の出来合い料理&お酒を美味しそうに描いています。フードポルノじゃないから安心して読めるし、1話のページも少なくて一冊で終わりますし、ライトなノリでサクッと読んで楽しみましょう。
2019年2月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
凪のお暇から興味を持って読みました。この漫画大好きです!凪ちゃんもそうだけどこの主人公もたわいもないものの中に楽しみを見出すのがとても上手。お金を出せばいくらでも美味しいものは食べれるけど、それってきりがないし自分で選んでるという感じがなんとなくしない。人の目線とか気にせず自分の中にしっかりとした価値基準があればどこにいても結構いろいろ楽しめる。そんな印象を受けました。この作者の価値観好き。あと70年代っぽい懐かしさと今っぽさが同居するよう絶妙な絵柄にもなんだか癒されます。(漫画は全然詳しくないけどスパンクを思い出す。80年代生まれだけど。)
クリスマスにK◯Cに一人で入ってお酒飲んで楽しめる人ってかなり人間力高いと思いました笑。
クリスマスにK◯Cに一人で入ってお酒飲んで楽しめる人ってかなり人間力高いと思いました笑。
2019年4月5日に日本でレビュー済み
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いまはやりのグルメ漫画を描いてみました。という感じでしょうか。ストーリーも面白味がなく人間描写も微妙。きれいな人がこんなお店でっていうギャップも等身が縮んでしまうことによってうまく表現できていない気がしました。
作者の漫画が好きで過去作を買いましたがハズレですね。
美人だっていう描写と仕事ができて完璧人間という描写がしつこく感じました。
作者の作品を追っていますが……
インスタ映えをする人たちをバカにしたり、上から見ている感じがして、ぞわぞわします。
作者はかなり意識高いんだろうなぁと。
作者の漫画が好きで過去作を買いましたがハズレですね。
美人だっていう描写と仕事ができて完璧人間という描写がしつこく感じました。
作者の作品を追っていますが……
インスタ映えをする人たちをバカにしたり、上から見ている感じがして、ぞわぞわします。
作者はかなり意識高いんだろうなぁと。
2019年5月12日に日本でレビュー済み
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コナリ先生の作品は『凪のお暇』『珈琲いかがでしょう』『恋する二日酔い』『宅飲み残念女子ズ』を読んだことがあります。
私が先生の作品でタイトル問わず好きなのが、食べる&お酒を飲む描写。
料理が得意&お酒が好きな方が描かれているから、「食べたい!飲みたい!」のツボを絶妙に押してくるんですよね。
この作品はタイトルと作品解説からして、そんなシーンが詰まっているんだろうなと思い、即購入しました。
しかし、個人的にはちょっと期待外れな内容でした。
毎回同じ構成・演出で、コナリ先生の作品で初めて「読むのがしんどいな」と思いました。
初見の読者でも分かりやすいように同じ解説を入れているのはわかるのですが、
1話が短い割にお約束の演出の尺が長すぎて、肝心のグルメシーンがあっさりしすぎているように感じます。
主人公が食べているものもちょっと残念だったな…。
チェーンの知られざるメニューやトッピングを工夫するわけでもなく、毎回普通のものをオーダーしてるので。
グルメ漫画というよりも、美人のギャップを楽しむ漫画という印象でした。
宅飲み残念女子ズや、作者が違いますがハンチョウみたいな内容を期待していたのですが…。
でも上記の作品とはページ数が違いますし、こういう見せ方になってしまうのは仕方ないのかもしれませんね。
私が先生の作品でタイトル問わず好きなのが、食べる&お酒を飲む描写。
料理が得意&お酒が好きな方が描かれているから、「食べたい!飲みたい!」のツボを絶妙に押してくるんですよね。
この作品はタイトルと作品解説からして、そんなシーンが詰まっているんだろうなと思い、即購入しました。
しかし、個人的にはちょっと期待外れな内容でした。
毎回同じ構成・演出で、コナリ先生の作品で初めて「読むのがしんどいな」と思いました。
初見の読者でも分かりやすいように同じ解説を入れているのはわかるのですが、
1話が短い割にお約束の演出の尺が長すぎて、肝心のグルメシーンがあっさりしすぎているように感じます。
主人公が食べているものもちょっと残念だったな…。
チェーンの知られざるメニューやトッピングを工夫するわけでもなく、毎回普通のものをオーダーしてるので。
グルメ漫画というよりも、美人のギャップを楽しむ漫画という印象でした。
宅飲み残念女子ズや、作者が違いますがハンチョウみたいな内容を期待していたのですが…。
でも上記の作品とはページ数が違いますし、こういう見せ方になってしまうのは仕方ないのかもしれませんね。