ひとみしり道 (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2008/6/4
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べつやく れい
(著)
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本の長さ144ページ
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言語日本語
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出版社メディアファクトリー
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発売日2008/6/4
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ISBN-104840123268
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ISBN-13978-4840123266
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
全国の『ひとみしラー』が笑って泣いて共感した。WEBコミックエッセイ劇場の人気作、待望の単行本化。
著者について
1971年東京生まれ。イラストレーター。@niftyのサイト、デイリーポータルZにて活躍中。著書に、デイリーポータルZでの連載をまとめた「ココロミくん」「ココロミくん2」(アスペクト)、「しろねこくん」「しろねこくんDX」「日常茶飯語―プチおさらい」(小学館)がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
べつやく/れい
イラストレーター。東京生まれ。ひとみしり。OLなどを経て2001年よりイラストレーターに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
イラストレーター。東京生まれ。ひとみしり。OLなどを経て2001年よりイラストレーターに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : メディアファクトリー (2008/6/4)
- 発売日 : 2008/6/4
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 144ページ
- ISBN-10 : 4840123268
- ISBN-13 : 978-4840123266
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Amazon 売れ筋ランキング:
- 699,150位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 7,296位漫画・アニメ・BL(イラスト集・オフィシャルブック)
- - 254,314位コミック
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.5
星5つ中の4.5
8 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2017年8月4日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
べつやくさんの書いたものはいつも楽しい。おやつをベッドの周りに用意して、安心して、笑ったりうなずいたりできる本です。
役に立った
2011年9月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ひとみしりなら共感できる内容が満載。ちょいちょい笑えるイラストが入っているのでシリアスにならず楽しく読めます。
ああ、私だけじゃなかったんだ、そうそう、そうなるよね、と苦笑しつつ楽しく読めます。
近頃ひとみしりは生きにくい世の中になってきていますが、ひとみしりであることを否定されたり攻撃されたときに一人でよむと「いいんだ、ひとみしりだからしょうがないんだ」と元気づけられます。
非ひとみしりには理解しがたいひとみしりの生態がかかれているので、非ひとみしりにもよんでもらうと、非ひとみしりがひとみしりいじめをやめるかもしれない。
ああ、私だけじゃなかったんだ、そうそう、そうなるよね、と苦笑しつつ楽しく読めます。
近頃ひとみしりは生きにくい世の中になってきていますが、ひとみしりであることを否定されたり攻撃されたときに一人でよむと「いいんだ、ひとみしりだからしょうがないんだ」と元気づけられます。
非ひとみしりには理解しがたいひとみしりの生態がかかれているので、非ひとみしりにもよんでもらうと、非ひとみしりがひとみしりいじめをやめるかもしれない。
2017年12月11日に日本でレビュー済み
一口に人見知りといってもピンからキリまであるわけですが、著者と私の人見知りレベルがだいたい同じくらいだったのでそういうことあるある~!とキャッキャしながら読了。「私人見知りだなー…直るものなら直したいなー」くらいの温度感の方だとがっちり共感できると思います。
コマ割をほぼしない状態で進むので漫画というより絵本を読んでる感覚に近いかも。そして字は手書きです。これがもーーー読みにくい!字がちっっっちゃい!!いやわかるんです。たいていの人はこういう性格の場合存在を小さく小さくして生きているので字も縮こまるんです。私もそう。でも本という媒体でこのミニマム字は評価に響かせざるを得ない。電子書籍で購入したせいもありますが小さすぎて読めない字がいくつもありました。写植にしてくれ…。
あと人見知りとはいえ著者はけっこうアクティブに動きます。外国人に助けられた→困ってる外国人を探し出して積極的に声をかけて助ける!など。現在の職業に就いた経緯もそうですが、いざという時の行動力はすごいなぁ…とそこは共感できず。(尊敬はしましたが)
作中、人見知り改善のために著者が話し方講座に参加するレポがあるのですがここはたいへん正直でいい(笑)講師が話すことに共感できなかったらきっちり「えぇ?」「いやいやそれはないでしょ」と書いている。この手のレポは講師に気を遣っているのか一から百まで絶賛する内容が多いだけに批判意見も盛り込んでいる本書は斬新でした。
作画は可もなく不可もなく。背景ほぼなし、全ページ表紙のような絵で淡々と続きます。内容は著者の人見知り部分にだけ焦点を当てて半生を振り返っているだけなので、正直人生経験らしいものがなく読んでいて特に得るものはないです。☆2.5。同じ人見知りの人に…というよりは気後れなくガンガン人と話せる逆タイプの方に薦めたいかも。人見知りが本書を読んでも「知ってる」で終わり得るものはありませんが対極に位置する人が読めば「こんな人もいるんだ!?」という感じで新しい発見がある分面白く読めるのではないかと思います。
コマ割をほぼしない状態で進むので漫画というより絵本を読んでる感覚に近いかも。そして字は手書きです。これがもーーー読みにくい!字がちっっっちゃい!!いやわかるんです。たいていの人はこういう性格の場合存在を小さく小さくして生きているので字も縮こまるんです。私もそう。でも本という媒体でこのミニマム字は評価に響かせざるを得ない。電子書籍で購入したせいもありますが小さすぎて読めない字がいくつもありました。写植にしてくれ…。
あと人見知りとはいえ著者はけっこうアクティブに動きます。外国人に助けられた→困ってる外国人を探し出して積極的に声をかけて助ける!など。現在の職業に就いた経緯もそうですが、いざという時の行動力はすごいなぁ…とそこは共感できず。(尊敬はしましたが)
作中、人見知り改善のために著者が話し方講座に参加するレポがあるのですがここはたいへん正直でいい(笑)講師が話すことに共感できなかったらきっちり「えぇ?」「いやいやそれはないでしょ」と書いている。この手のレポは講師に気を遣っているのか一から百まで絶賛する内容が多いだけに批判意見も盛り込んでいる本書は斬新でした。
作画は可もなく不可もなく。背景ほぼなし、全ページ表紙のような絵で淡々と続きます。内容は著者の人見知り部分にだけ焦点を当てて半生を振り返っているだけなので、正直人生経験らしいものがなく読んでいて特に得るものはないです。☆2.5。同じ人見知りの人に…というよりは気後れなくガンガン人と話せる逆タイプの方に薦めたいかも。人見知りが本書を読んでも「知ってる」で終わり得るものはありませんが対極に位置する人が読めば「こんな人もいるんだ!?」という感じで新しい発見がある分面白く読めるのではないかと思います。