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ひとはなぜ服を着るのか (ちくま文庫) 文庫 – 2012/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ひとは服なしでは生きられない。流行に巻き込まれずに生きることもできない。流行(モード)という社会の時間と身体の感覚とがせめぎあうその場所で、“わたし”という存在が整形されてゆくのだ。ファッションやモードを素材として、アイデンティティや自分らしさの問題を現象学的視線から分析する。独自の哲学的なモード批評を切り拓いた著者による、ファッション学のスタンダードテキスト。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鷲田/清一
1949年京都市生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。大阪大学総長などを経て、大谷大学教授。専門は哲学。現象学をベースに、臨床哲学、モード批評などを幅広く展開する。主な著書に『モードの迷宮』(ちくま学芸文庫、サントリー学芸賞)、『「聴く」ことの力』(阪急コミュニケーションズ、桑原武夫学芸賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 302ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2012/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480429905
  • ISBN-13: 978-4480429902
  • 発売日: 2012/10
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 21,215位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 投稿日 2013/3/20
現象学の研究などでも著名な哲学者が、ファッションを「社会の生きた皮膚」として捉え、そういう皮膚科
の技師や療法士でありたいと希望して書いたものであり、著者自身ことさらに愛着のある本だという。性差
が服装の差異を決めるというよりは服装の差異が性差の意識を象徴的に際立たせること、気まぐれに変貌する
モードには必然性を演出するテクニックが必要になること、ファッションは社会の規範を身体に記入する営み
であること、といった独創的な問題意識が充実している。ファッションというのは、バルトいわく「愛の流動
性」あるいは「欲望の曖昧な対象」だという。形而上学的な服飾として活用すべきテクストといえるだろう。

「たとえば話すという行為は、人間の自然的な発声を、ある既定の音韻システムにしたがってその全体を
変換することによって可能になります。赤ちゃん…は…、ある時期から『あいうえお』という日本語の母音
でしか発音できなくなります。…ふるまいやしぐさといったそれぞれの文化がもっている身体使用のスタイル
も、人体の自然な運動をある規則や様式にしたがって内側から組み換えたものにほかなりません。…表情も、
ある社会的な意味の組織のなかでひとびとがたがいに『読み合う』ものです。…ファッションもまた、…
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アパレル業界のひとには、必須の参考書です。なぜ服を着るのか?がわかっていれば、その人の琴線に触れる接客ができます。好みとか面白いとかの底のあるものがわかります。衣料品を扱う人はみんな読んでほしいです。
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styleとは、prudence
fashionとは、hospitality
ファッション業界に身を置く方なら、オサレとは直接関係ありませんが、ファッションとは何かと言う事を哲学的に語った良書ですので、一読される事をお薦め致します。
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一冊持っていてもいい
まだ部屋に積んでいる状態
表紙の絵が微妙に感じる
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