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ひとと動物のかかわり (日本語) 単行本 – 2005/2/11

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単行本
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商品の説明

著者からのコメント

 この本は「ひとと動物のかかわり」研究会第三回シンポジウムの記録です。話題は多岐にわたっていますが、基本は日常生活での人と動物のかかわりですから、どうしてもペットの話題が多くなります。この研究会の将来の具体的な目標の一つは、動物を医療にどのように利用するか、「利用」ということばがよくなければ、動物をどのように医療にかかわらせていくかです。そうした見方からすれば、出発点はペット動物になります。
 ここでとりあげられた「人の心とペット」「ペットロス」「動物のいのち」などの話題については、シンポジウムでも活発な議論が起こりました。「実験動物」の問題もそこに含まれます。こうした問題に正解はないと私は思っていますが、議論が行われるのは貴重なことです。しばしばこの種の問題は問答無用になってしまうからです。正しい考え方があるという思いは貴重です。それが学問の基礎になります。しかし同時に、具体的な問題については、唯一の正しい答えを要求する態度は、しばしば迷惑です。ここはむずかしいところだと思いました。
 人と動物のかかわりは、これからますます重要な問題になっていくと思われます。人の問題を考えるときにも、動物の例はたいへんよい参考になります。
(養老孟司氏「はじめに」より)

内容(「BOOK」データベースより)

「人と動物のかかわりは環境問題」「人と動物との関係は、人と人との関係の実験的シミュレーション」「生きものは『理解する』のではなく『共鳴』するもの」と語る養老孟司氏をはじめ、動物病院のカウンセラー、医師、獣医師といった専門家が、動物とのかかわり、動物のいのち、さらに人間の心について考える。

登録情報

  • 出版社 : 河出書房新社 (2005/2/11)
  • 発売日 : 2005/2/11
  • 言語 : 日本語
  • 単行本 : 201ページ
  • ISBN-10 : 4309906168
  • ISBN-13 : 978-4309906164
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.4 3個の評価

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上位レビュー、対象国: 日本

2015年8月3日に日本でレビュー済み
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2008年3月31日に日本でレビュー済み
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2005年3月25日に日本でレビュー済み
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